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【初心者向け】ソロキャンプ入門!絶対に必要な道具、注意点について

最近注目を集めつつある、ソロキャンプ

キャンプブーム再熱の一因でもあり、興味を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回はソロキャンプに興味があるけど、道具とか色々難しそう・・・と感じる初心者の方向けに、ソロキャンプの入門記事を書いてみました。

興味のある方は是非下調べをして道具を揃えて、是非ソロキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか。

タープを使ったキャンプ

なお、先日書いたキャンプブーム再熱についての記事はこちらですので、もしよろしければご参考にしていただければと思います。

リンク : なぜキャンプブームが再熱しているのか!?5つの理由を考察

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可能な限り、一度先輩キャンパー(経験者)に連れて行ってもらおう

まず道具や注意事項に入る前に、一つ、強くおすすめしたいことがあります。

それはいきなりソロキャンプに挑戦するのではなく、一回先輩キャンパー(キャンプ経験者)に連れて行ってもらうことです。

この経験があるかないかで、ソロキャンプの難易度は雲泥の差があります。

もし自分にキャンプ経験があれば問題ありませんが、全く何も分からない状態でいきなりソロキャンプをするのは苦労することも多いでしょう。

先輩キャンパーと言うとハードルが高いように聞こえますが、キャンプ経験がある友人と一緒に行く、ということでも良いです。

キャンプ道具は使い方が難しいものもあり、気づかないうちにガスが漏れていて、爆発してしまった、ということにもなりかねません。

実際にそのような事故は発生しています。

リンク : 恐ろしいキャンプ事故の事例。事故を起こさないためには?

キャンプでのガス爆発事故

出典 : jwssnews

ソロキャンプは全て自分で判断し、解決するしかありませんので、まずは一回経験を積んでおくということは非常に重要です。

そうは言っても、周りに先輩キャンパーがいなかったり、それほど仲がよくなかったりすると、一緒に行く機会がない場合もありますよね。

キャンプは一泊するので、いくら勉強になるからと言って、気まずい相手と行くのは楽しさが半減してしまいます。

なかなか難しいところではありますが、もしタイミングがありそうであれば、可能な限り経験者と一回キャンプをしてみてからソロに挑戦することをおすすめします。

ソロキャンプに必ず必要な道具

さて、それでは早速必要な道具をご紹介していきます。

これがなければキャンプができない!という必ず必要な道具と、あったら便利で楽しい!というおすすめの道具に分けてご紹介していきます。

まずは必須の道具(ギア)からご紹介していきます。

テント

まずはテントです。

これがないと始まりません。

テントの種類は様々ありますが、ソロ用に初めて買うテントであればドーム型がおすすめです。

(ソロサイズなら説明書を見れば基本的には問題ないので、気に入ったデザインがあればそちらでも良いです。)

キャンプツーリングの写真

ソロメインであれば2名定員のものがおすすめですが、2名定員のテントに2名寝るのは困難なので、完全にソロキャンプ用だと考えていた方が良いでしょう。

その他、グルキャン・ファミキャン用に大型テントを別で持つ、というのも有りです。

個人的におすすめなのが、キャノピーと呼ばれる「ひさし部分」が出るテントです。

テント前にちょっとした空間を作ることができ、より一層、プライベート空間の感覚を味わうことができます。

マットorコット

テントを張っても地面は堅いので、寝るときはマットが必要です。

ふかふかのインナーマット

ホームセンターに売っている銀マットでも良いですが、個人的におすすめなのはインフレータータイプのマットです。

インフレ―タータイプとは中にウレタン素材が入っており、その反発力によって自動で空気が入って膨らむマットです。

空気+ウレタンの力で厚さがあるため、大抵の地面なら快適に眠れます

ウレタンが入っているため収納時に大きくなりがちなのがデメリットですが、睡眠の質はキャンプの楽しさに直結します。

リンク : 自動で空気が入るコールマンのキャンパーインフレーターマットの感想

リンク : キャンプが疲れる4つの原因と対策

また、テントのサイズにもよりますが、入るのであれはコットと呼ばれる簡易ベッドもおすすめです。

コットであれば地面の堅さに関係なく、ごつごつしているような場所でも眠ることができます。

骨組みがあるので収納時も大きいですが、ベンチに使ったり昼寝をしたりと、使い勝手は抜群です。

リンク : モンベル(mont-bell)のフォールディング フィールドコットの実際の使用感

シュラフ(寝袋)

テントとマット・コットが用意で来たら、次はシュラフ(寝袋)です。

ここまで揃えれば、一先ず屋外で眠ることはできるようになります。

コットでベッドを作る

シュラフを購入する時はキャンプ場の気温によって大きく異なるので、記載されている適性温度+5℃~+10℃を目安に購入するようにしましょう。

基本的には夏用のもの(10℃前後)と、冬用のもの(-15℃前後)の2種類があれば、あとは厚着をしたり、広げてお腹にかけたりすることで対応可能です。

個人的なおすすめですが、夏は長方形の「封筒型シュラフ」で、冬はもこもこしたミイラのような「マミー型シュラフ」がおすすめです。

封筒型というのはこのようなシュラフです。

普通の布団のように広げてかけられるので、暑い時でも柔軟に対応できます。

マミー型はこちらのように、顔しか出る場所がありません。

外気に触れる部分を極力少なくすることで、寒い冬でも高い保温力を発揮します。

いきなり2種類のシュラフを購入する必要もないので、まずは自分がキャンプに挑戦する季節に合わせたシュラフを選ぶと良いでしょう。

テーブル

寝床が完成したら、ゆっくりと外の時間を楽しむための道具を集めていきましょう。

まずはテーブルです。

テーブルはソロで使う分には、それほど大きいものは必要ありません。

また、一般的にバーベキューで使うようなテーブルではなく、ソロキャンプの場合は「ロースタイル」と呼ばれる背の低いギアでキャンプをすることがおすすめです。

ロゴスのあぐらチェア

おすすめはユニフレーム(UNIFLAME)の焚き火テーブル、そして小物置きとしてミニテーブルです。

焚き火テーブルは人気のテーブルなので他のキャンパーと被ってしまうのが欠点ですが、人気なのも頷ける、機能性とデザイン性を兼ね備えたギアです。

リンク : 耐熱仕様のユニフレーム(UNIFLAME)焚き火テーブルの感想

リンク : 【ロースタイル】キャンプのミニテーブルはあればあるほど便利!

チェア

テーブルがローテーブルなら、チェアもローチェアがおすすめです。

神川ゆ〜ゆ〜ランドでキャンプ

ローチェアは背が低い分深く腰掛けるため、楽な体勢を取ることができます

腰が深すぎて立ち上がるのが面倒、もとい大変なのがローチェアのデメリットと言えるでしょう。

しかしソロキャンプにおいてはあまり頻繁に立ち上がるようなこともないので、そこまでのデメリットはないと思います。

バーナー・クッカー(コッヘル)

寝床ができて居場所ができたら、後はご飯が食べられれば生活することができます。

食事をするためには、火を起こすためのバーナーとちょっとした鍋やフライパン等がセットになったクッカー(コッヘル)が必要です。

ストームクッカーを雪中で使う

クッカーはスープが作れる底が深いもの、そして蓋がフライパンになるものが良いです。

サイズの目安としては、中にバーナーを収納できるサイズであると良いでしょう。

バーナーはCB缶(家庭でもよく見るカセットボンベ)、OD缶(アウトドアで良く見る円柱形のガス缶)、ホワイトガソリン、アルコール、ネイチャー素材(落ち葉や木の枝等)をエネルギー源にしたものがありますが、基本的にはCB缶orOD缶のものが扱いやすいです。

他の燃料と比較して、燃料の手に入りやすさ、及び火力調節のやりやすさが段違いです。

最初から他のバーナーも良いですが、ガスのシングルバーナーはほとんどのキャンパーが通る道なので、経験値のためにも一度は使い倒した方が良いと思います。

(シングルバーナーを使ったことがないキャンパー、というのもレアですしね。)

なお、個人的には、アルコールバーナー(特にストームクッカー)がおすすめです。

音が静かなのと、氷点下になっても雪の中でも変わらない火力が出せるのが魅力です。

リンク : アルコールバーナー(ストーブ)のメリット5つとデメリット3つ!

リンク : 環境に左右されないトランギアのストームクッカーを使ってみた

ランタン

ランタンも必須アイテムです。

ランタンのノーススター

通常、ランタンが一つだと影になり使いづらいですが、ソロであれば後ろが影になっても良いので、1個でも問題ありません。

(グルキャンではそうもいかないですが、ソロなら自分が動くときはランタンを動かせば良いです。)

ランタンの燃料もガス、ホワイトガソリン、灯油、電池(LED)等複数ありますが、何を重視するかによります。

ただ、基本的に初めてのソロキャンプであれば、ガスランタンかLEDランタンがおすすめです。

液体燃料を使用するランタンはその構造上、どうしても巨大になりがちですし、扱いやメンテナンスに手間がかかります。

(それも面白さの一つなので、興味がある人は最初から挑戦してみても良いでしょう。)

その点、LEDランタンは手軽さがありますが、雰囲気に欠けます

逆にガスランタンの場合は温かみがありますが、マントルや燃料の消耗品があるのがデメリットです。

LEDランタンはキャンプに慣れてきたとしても必ず役に立つので、個人的にはまずはLEDランタンで良いのではないかと思います。

ランタン以外にも初めて挑戦することばかりだと思いますので、あまりランタンに力を注いでも仕方ないでしょう。

ただ、LEDランタンを選ぶ場合は断然、暖色系の光が出るものをおすすめします。

暖色系は白色系のLEDと異なり明るさに欠けますが、雰囲気を求めるソロキャンプでは白色系はおすすめできません。

私が長年愛用しているSOL-036Cは白色、暖色、キャンドルモード(柔らかく蝋燭のようにゆらめく)を搭載しており、非常に使い勝手が良いです。

ギアケースのキャンプ道具

(一番左がSOL-036Cです。)

このランタンはゆるキャン△のリンちゃんが愛用しているランタンもこれですが、ガスランタンを2個持っている現在でも活躍してくれています。

リンク : LEDランタンを機能性で選ぶならジェントス(GENTOS)がおすすめ

防寒具、着替え、アメニティ等

最後に必須なのは、防寒具や着替え、アメニティ等です。

必要なものは、普通の温泉旅館に一泊した時を考えて準備すれば良いでしょう。

スマホの充電器やコンタクトレンズの洗浄液なんかも必要です。

なお、冬キャンプの場合は、冬キャンプに必要なものも要チェックですので、あわせてこちらもご参考にしていただければと思います。

リンク : 【初心者向け】冬キャンプ入門!注意点と必要な道具、防寒対策は?

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ソロキャンプにあったら便利な道具

ここからはなくてもソロキャンプはできるけど、余裕があればぜひ用意したいギアをご紹介します。

他にも「あったら便利」というものはたくさんあり、キリがないですが、優先度が高いものを書いておきます。

必要なものを揃えたら、次はこの辺りを検討すると良いでしょう。

タープ

テントの横に設営し、リビングを作る「タープ」。

ロースタイルのキャンプサイトの様子

雨風を防ぐ役割があり、タープを張れば雨でもテントの中に引きこもる必要がありません。

テントのみの場合、雨が降ってくると荷物を撤収しなければなりませんよね。

また、単純に風雨から守られるだけでなく、自分のプライベート空間を確保する役割もあります。

ソロにはタープは大きすぎる感もありますが、慣れればタープを張るのも一瞬なので、この辺りをどう考えるかは好みです。

私の場合は、大抵のケースではタープも張りますが、気分が向けかなかったら張らない、という感じでしょうか。

もし今タープ買うなら、テンマクデザインのムササビウィングとかいいですね。

焚き火台

ソロで焚き火をしたいかどうか?

直火禁止のサイトでキャンプをするかどうか?

によって、必要かどうかが変わってくるのが焚き火台です。

多くの人はソロで焚き火を楽しむと思うので、優先度はかなり高いギアと言えるでしょう。

大きな焚き火台は手入れや持ち運びが大変ですが、小型の焚き火台も多々出ています。

私は焚き火台を2台持っており、ソロならネイチャーストーブラージを使います。

焚き火の様子

ちょっとした落ち葉や木の枝で焚き火をすることを前提にしていますが、空気の循環効率が良いので、薪を切って入れても良い火力が出ます。

収納時が片手で持てるようなサイズになるのも魅力ですね。

リンク : ネイチャーストーブ ラージは持ち運びに便利なコンパクト焚き火台!

まくら

収納袋やカバンに着替えを詰める、という手段もありますが、睡眠の質はキャンプの楽しさに直結するので、やはり枕は欲しいです。

枕なんかなくても問題なく眠れるよ!という体質の方は、優先度は低いかもしれません。

枕についてはアウトドアショップに行くとキャンプ用の枕が売っていますが、積載に余裕があるならクッションで良いです。

(ただし、汚れる可能性はあります。)

キャンプ用のインフレーター枕は私も持っていますが、カバーがないと体質によっては眠りにくいです。

コールマンのインフレーターピローⅱ

興味がある方はこちらをご参考にしてください。

リンク : LOGOSのインフレートまくらとcolemanのインフレーターピローを比較!

ランタンスタンド

ランタンは高い位置に吊るすのが良いですが、タープを使わないキャンプの場合、ランタンを置く場所がありません

テーブルに置くと手元は明るいですが、照らされる範囲が狭くて使い勝手が悪いです。

テントに引っ掛ける、という方法もありますが、一般的なレイアウトの場合、テントは自分の背後になるので、そこにランタンを設置すると自分が影になり手元が見えなくなってしまいます

そのため、ランタンを吊るすためのランタンスタンドは一本あると便利です。

キャンプサイトの様子②

機能面でも便利さもありますが、やはりランタンスタンドで設置してあるランタンは雰囲気が違います。

夜景と星空とランタン、という組み合わせを楽しみたい場合は、ランタンスタンドがあっても良いかもしれません。

個人的なおすすめはスノーピーク(snowpeak)のパイルドライバー

このランタンスタンドは、デザインも機能性も頭一つ出ている印象です。

リンク : snowpeakのパイルドライバーは機能性抜群なおすすめのランタンスタンド

初心者がソロキャンプを行う上での注意点とコツ

さて、道具も揃えたら、いよいよソロキャンプです。

初めてのことに挑戦するのは、何歳になってもワクワクしますよね。

子供の方が大人よりも1日が短く感じる、というのは、初めての経験が少なくなったことが一つの要因とも言われています。

まぁそんなことは置いておいて、いざソロキャンプに行く前に、もう少しだけお付き合いください。

相手は自然。無理をしない!

折角道具を用意して、スケジュールも調整したので、中止にするのは絶対に嫌ですよね。

しかし安全にキャンプを楽しむなら、中止にする勇気も必要です。

荒れた天気のイメージ

特に天候に由来するものは注意が必要です。

雨が降るくらいであれば全く問題ありませんが、台風が来ている、雪が降る可能性がある、と言った場合は、リスケする勇気も必要です。

ワクワクして予定していたのに、中止になる悔しさは良く分かります。

しかし、例えば以前から楽しみにしていた沖縄旅行であっても、台風が直撃したら飛行機は飛ばなくなりますよね?

何故飛行機が飛ばなくなるか、言わずもがな、危険だからです。

飛行機は勝手に中止してくれますが、キャンプは自分が中止しなければいけません

飛行機が飛ばないのは航空会社のせいにできますが、キャンプは自分の責任です。

その判断は辛く苦しいものではありますが、怪我をしてからでは手遅れです。

特にまだ初心者のうちは分からないことも多々あると思いますので、決して無理はせず、より長期間ワクワクが楽しめると前向きに捉えるようにしましょう。

(さすがにそう思うのは少し無理がありますか。笑)

まずは高機能キャンプ場に行ってみよう

これは注意ではなくアドバイスですが、初心者の方はまず高機能キャンプ場を使ってみることをおすすめします。

高機能キャンプ場とは、お風呂やトイレ、売店等の設備が充実しているキャンプ場のことです。

大子広域公園グリンヴィラの受付

高機能キャンプ場は初心者じゃなくても、快適に過ごしたい場合や大きいお風呂に入りたい場合等はよく利用します。

高機能キャンプ場では道具が足りなければ買うことができますし、レンタルが充実しているので焚き火台を試しに使ってみる、ということもできます

売店では食べ物や飲み物も充実しており、忘れ物があった場合も問題ありません。

(慣れると忘れ物はなくなりますが、暫くの間はキャンプに忘れ物はつきものです。)

足りないものがあっても快適にキャンプができるので、まずは試しに、高機能キャンプ場に行ってみるのも良いでしょう。

個人経営のキャンプ場だと受付の人しかいない場合もあるので、話しかけにくいことが多々ありますが、高機能キャンプ場にはスタッフがたくさんいるので、分からないことは優しく教えてくれます。

正直に「初めてなんです」と言って、教えを乞うのも良いでしょう。

(高機能キャンプ場はアルバイトも多いので、みんなキャンプに詳しいわけではありません。)

なお、高機能キャンプ場はファミリーに人気が高いので、ソロなら冬の方が快適に楽しめると思います。

テーブルとチェア、クッカーはコンパクトにしよう

ソロキャンプの場合、設営も撤収も自分一人なので、道具はコンパクトにまとまった方が良いです。

デイキャンプの道具一式

テント以外のギアと言えば、メインはテーブルとチェア、バーナー・クッカーくらいです。

チェアはそこまで大きいものはありませんが、テーブルは囲炉裏型のものもあれば、2口コンロが使えるツーバーナー等もあります。

大きいサイズのギアは設営してしまえば便利ですが、ソロキャンプではオーバースペックです。

設営や運搬、撤収を一人で行うことを考えると、極力コンパクトに仕上げることをお勧めします。

火器の扱い(ガス・アルコール)には要注意

事故の一番の原因が、火器の取扱いです。

特にガスバーナーやランタン等、ガスが充満してしまったり、火事を起こしてしまったり、と言った具合です。

例えばギアの使い方はしっかり勉強してきたとしても、車の中にしまっていたガス缶が高温になって爆発するということもあります。

どのような行いが危険なのか、慣れないうちは特に注意が必要です。

初心者が多くても「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので、知恵を出し合って事故を未然に防ぐことができます。

ソロキャンプでは自分一人がその危険性に気付かなければ、事故はそのまま発生してしまうことを肝に銘じておきましょう。

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感想、まとめ。実はそれほど難しくない!

最後に注意事項を書いたので、少し萎縮してしまった人もいるかもしれませんが、実際はそれほど難しいことではありません

少なくとも1回キャンプを経験してしまえば、2回目以降は迷うことも少なくなるでしょう。

(その油断が命取りでもありますが。)

浩庵キャンプ場からの富士山

しかし、もしキャンプ自体が初めてなのであれば、可能な限り1回は経験者と行っておくことをおすすめします。

実際、ブログや情報サイトだけでは分からない細かいことは多々あります。

こんな長々と講釈を垂れたブログを読んでも、実際初めてソロキャンプに行けば、どうしたら良いか分からないこともたくさん出てくるでしょう。

ただこれだけは言えるのは、ソロキャンプ自体の難易度が高いわけではありません

一度行ってしまえば色々な不安や疑問はノウハウとしてつくと思いますので、まずは怖がらず、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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