【レビュー】猿橋リバーサイドベースキャンプ場に行ってみた

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山梨県大月市にある、猿橋リバーサイドベースキャンプ場に行ってきました。

猿橋という駅名があるのは知っていますが、橋はあるんですかね?

東京からもアクセス良好なため、気軽にいけるキャンプ場です。

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猿橋リバーサイドベースキャンプ場の営業情報

猿橋リバーサイドベースキャンプ場

山梨県大月市は、東京から中央道または国道20号線で到着し、かなり東京寄りなので、アクセス抜群です。

住んでいる場所にもよりますが、一時間程度で着く人も多いと思います。

※営業情報は変更されている可能性があるため、必ず公式サイトをご確認ください。

住所 山梨県大月市猿橋町猿橋266
チェックイン 12:00〜
チェックアウト 〜11:00
利用料 【区画サイト】大人(16歳以上):3,500円、子供(16歳未満):0円、車一台:1,000円、バイク:500円
風呂/シャワー なし
ゴミ ビン・カン・ペットボトル無料、燃えるゴミ有料(200円)
トイレの綺麗さ 綺麗
その他 展望サイト、野営サイト等もあり。

 

キャンプ場自体はそれほど広くなく、どちらかと言うと小さめです。

しかし区画は十分な広さがありますし、展望サイト、野営サイトなど、立地を最大限活用しています。

そのため、キャンプ場の広さと比較して快適性は高いと感じました。

桂川が近いことが特徴の一つ

猿橋リバーサイドベースキャンプ場は、徒歩圏内に桂川という川があり、降りていくことができます。

そこでは釣りができるということで、今回漁業権を買って挑戦してみました。

素人なので釣れはしませんでしたが、釣りをするだけでも楽しかったです。

桂川で釣り

▲釣りに初めて挑戦する子供。釣れなくてもそれだけで良い思い出になる。

 

漁業権は近くのコンビニで売っており、1日1,000円程度で楽しむことができます。

コンビニの定員さんに声をかければ漁業権を販売してもらえます。

入って遊べる川ではない

桂川はかなり流れが速く、また深いため、入って遊べるような川ではありません。

実際に見れば入ろうと思わないレベルですが、川遊びを楽しみにしていると残念にな気持ちになります。

 

また、猿橋リバーサイドベースキャンプ場から川に行くまでの道のりは少々険しく、小学生くらいでないとたどり着けません。

ハシゴを降りる必要があるため、小さい子供を抱っこして行くのは困難です。

川へ降りるハシゴ

▲川に降りるためには黄色いハシゴを降りなければいけないため、小さい子供だと難しい。

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子供が遊べるおもちゃがたくさん!

今回よかったなーと思ったのは、管理棟の前に子供が遊べるおもちゃやハンモックがあったことです。

昔懐かしい竹馬やホッピングがあり、小学生の我が子も初挑戦でした。

ハンモックと遊び道具

▲ハンモックとおもちゃは常設されており、子供たちが集まって遊んでいた。

 

また、たまたまではありますが、複数のサイトに年の近い子供たちがおり、一緒に遊んでいました。

子供ってすごいなーと思いつつ、こういった交流や屋外遊びの大切さを再認識させられました。

オーナーさんも温かい

猿橋リバーサイドベースキャンプ場は元々評判が良かったので利用したのですが、理由の一つにオーナーさんの存在がありました。

とても暖かく穏やかに対応してくださり、気持ちよくキャンプをすることが出来ました。

 

個人的にはこの接客品質というのはキャンプ場を選ぶ上でかなり重要視しています。

キャンプも宿泊業ですが、ホテルと異なり個人経営も多く、接客教育の機会もないため、品質がかなり違います。

キャンプブームが落ち着いて、利用者も幅広くキャンプ場を選ぶことができるようになったので、価格の広さだけでなく口コミなども参考にしたいですね。

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感想、まとめ。コンパクトだが魅力の多いキャンプ場

川への案内

今回は猿橋リバーサイドベースキャンプ場を利用してみました。

住宅が建ち並ぶ路地を入ると到着するので、ナビを見てると「<span class=”bold”>え!?ここにキャンプ場があるの?」と思うかもしれません。

キャンプ場内からも住宅が見えたりするので、大自然のキャンプ場とは言えないかもしれません。

 

ただ、大きな川が近くにあるためか、街中にあるとは思えないほど自然を感じることができます。

キャンプ場こそ小さいサイズですが、想像以上に快適な、満足感の高いキャンプが楽しめると思います。

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