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snowpeakのパイルドライバーは機能性抜群なおすすめのランタンスタンド

ランタンを吊るすランタンスタンド

ランタンがキャンプの必須アイテムであるのと同様、ランタンスタンドも必須アイテムに近いです。

ランタンだけでなく、タオルを乾かしたり、食器を乾かすハンギングドライネットを吊るしたりしています。

ハンギングドライネットの使用例

夜はランタンを、朝はハンギングドライネットを吊るすのが私の主な使い方です。

ハンギングドライネットは非常に便利なので、ランタンスタンドとセットで検討したいギアでもあります。

リンク : キャンプの洗い物に!コールマンのハンギングドライネットで食器を乾かそう

今までキャプテンスタッグのランタンスタンドを使っていましたが、今回追加したランタンスタンドは、スノーピーク(snowpeak)のパイルドライバーです。

地面に突き刺す珍しいタイプのランタンスタンドですが、足がないのでコンパクト、使い勝手も抜群なランタンスタンドです。

パイルドライバー

画像出典 : snowpeak

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スノーピーク(snowpeak) パイルドライバーの製品情報

まずはパイルドライバーのスペックをご紹介していきます。

スペックと言っても、おそらく皆様気になるのは長さでしょう。

サイズ 110cm(収納時)〜240cm(最大)
重量 1.7kg
材質 スチール、樹脂(保護キャップ)

パイルドライバーは長さを調節できる場所が2箇所あり、それを最大まで伸ばすと240cmになります。

逆に最短まで縮めると110cmというわけですね。

240cmまで伸びますが、ランタンをそこまで高く設置することもあまりないと思います。

また、高くすればするほど風の影響を受けやすく、不安定にもなります。

つまり、スペック的には十分すぎるくらいと言えるでしょう。

地面に突き刺すタイプのランタンハンガー

パイルドライバーの最大の特徴は、地面に突き刺すタイプのランタンスタンドだということです。

先ほどの商品画像を見ていただければ分かるとおり、足がなく、純粋に棒一本になっています。

パイルドライバーの先端は尖っているので、ペグダウンするように地面に突き刺していきます。

しかしペグであればハンマーで叩いて掘り進めていきますが、パイルドライバーは身長が高いのでそうもいきません。

では、パイルドライバーの場合はどうするかというと、全ての固定ネジを緩め、一番上の可動部(棒)を上下に動かして突き刺します

パイルドライバーを打ち込む様子

画像出典 : snowpeak

言葉だとイマイチ伝わりにくいですが、画像の①を下に向かって強く打ち付けることによって、地面を掘り進めて行くのです。

足がないので非常にコンパクト

パイルドライバーは棒一本で作られているため、バランスを取る足がありません。

そのため、収納時が非常にコンパクトです。

本体が棒型なのは他のランタンスタンドも同じですが、他のランタンスタンドは通常3〜4本の足がついています。

当然、足の部分も棒型なので、全ての足の太さを足すと、メインのポールと比較してそれなりのサイズになります。

パイルドライバーの場合は丸々これがないので、コンパクトに収納することができます。

引っかかって転ぶこともない

また、足がないことは収納時だけでなく、設営時にもメリットがあります。

キャンプサイトの様子

ランタンスタンドに足があるとその分スペースを占有することになります。

特に小さなお子様がいらっしゃる方は、ランタンスタンドの足に躓く心配がありません

また実際に使ったら記事を書こうと思いますが、個人的にはお座敷スタイルのテントの中で使いたいと思っています。

テント内の限られたスペースでは、足があるのとないのは大きな差があります。

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見た目がスタイリッシュ!

足がない点も含めてですが、パイルドライバーは見た目がとにかく格好良いです。

さすがはスノーピークと言ったところでしょうか。

キャンプサイトの様子②

ステンレスだけで作られたシンプルな製品ですが、それでいて工夫が凝らされています。

ランタンハンガーにランタンを吊るした後も、景観を壊しません。

一つの材質で作られているのでごちゃごちゃしておらず、うまく自然に溶け込んでくれます。

なお、私は一緒に同じくスノーピークの焚き火ツールハンガーも購入しました。

こちらは巻きつくタイプのランタンハンガーで、パイルドライバーと相性抜群です。

リンク : 安定力の高いスノーピークの焚き火ツールハンガーの魅力!

刺さりが甘いと倒れることも

メリットだらけのパイルドライバーですが、デメリットもあります。

おそらく皆様も一番気になっている「本当に倒れないのか?」という点です。

基本的にはしっかり刺さっていれば倒れませんが、刺さりが甘いと倒れることがあります。

どこまで差し込んだら安定するか等の線はないので、大体傾斜部の上から15cm〜程度打ち込んでいます

(あくまで個人的な運用方法なので、ご参考まで。)

何回か使うと、汚れや傷で「どこまで地面に打ち込んでいるか」が分かるようになります。

また、安定性については足がついていて、それぞれの足にペグダウンする方が当然力は強くなります。

ランタンは落下すると割れる可能性もあるので、強風時等は注意が必要です。

風が強くなる場合や、地面が緩い場合は深く突き刺す等、環境に合わせて臨機応変に使い分けましょう。

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パイルドライバーが買える値段のケースがある

この辺りはスノーピークらしいと言えばスノーピークらしいのですが、パイルドライバーが買えるくらいの値段の収納ケースがあります。

パイルドライバーを買うと初期でビニールの収納袋が付いてきます。

また、車を傷つけないようにするための保護キャップもあるので、絶対に必要なものではありません。

もちろん収納ケースもあるに越したことはないのですが、この収納ケース、パイルドライバーの本体は定価5,300円(税抜)なのに対して、定価5,200円(税抜)します。

パイルドライバーの収納ケース

画像出典 : snowpeak

馬車の幌布にも使われた強靭な材質で、尖ったパイルドライバーを入れてもそう簡単には破れません。

格好良いのですが、個人的にはこの収納ケースを買うならもう一本パイルドライバーが欲しいです。

ただ、格好いいのは間違いないので、拘りがあれば入手するのも良いでしょう。

ランタンスタンドは2本あった方が便利

私は元々キャプテンスタッグのランタンスタンドを持っていたので、ランタンスタンドはこれで2本目になります。

2本もランタンスタンドいるの?と思うかもしれませんが、ランタンスタンドは複数本あると便利です。

吊るしたランタン

ランタンは一つだと自分やギアの影で見にくくなるので、離れた位置に複数個設置しておくのがおすすめです。

サブのランタンはテントやタープのポールにランタンハンガーを取り付けるという形でも良いですが、ランタンスタンドのように可動性があった方が細かい調整は効きます。

また、ランタン以外にもちょっとした洗濯物を干したり、食器を乾かしたりと、ランタンスタンドの使い方は多様です。

パイルドライバーはペグを使わない分、移動させるのが楽なので、柔軟な対応がしやすいです。

感想、まとめ。機能性、デザイン性を兼ね備えたランタンスタンド!

今回新たに新調したスノーピークのパイルドライバー。

スノーピーク製というと高価なイメージがありますが、パイルドライバーは他社製品と大きく変わらない価格で、デザイン性・機能性共に抜群です。

もちろんランタンスタンドもピンキリなので、安いものを探せば他にも選択肢はあります。

まずは他のものを使ってみて、それから検討してみるというのもアリです。

しかし個人的には、最初からパイルドライバーにしても後悔はないのではないか、と思うくらいおすすめのランタンスタンドです。

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