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【ロースタイル】キャンプのミニテーブルはあればあるほど便利!

私がキャンプをする際、ロースタイルでキャンプをすることが多いです。

ロースタイルの場合、当然ながらテーブルもチェアも背の低いものがメインになります。

私がメインテーブルとして使っているのは、ユニフレームの焚き火テーブルです。

リンク :耐熱仕様のユニフレーム(UNIFLAME)焚き火テーブルの感想

しかし、まだ少人数キャンプなので良いですが、正直、ファミキャンでロースタイルを行う場合は、焚き火テーブル一つだけではサイズ的に厳しいです。

また、ロースタイルの場合は座る位置が低く、深く腰掛けるため、立ち上がるのに一苦労です。

そのため、通常、大きなメインテーブルがあってもあると便利なのが、「ミニテーブル」です。

ロースタイルのキャンプサイトの様子

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ロースタイルにおいてミニテーブルは何かと便利

私は既にミニテーブルとして、ロゴス(LOGOS)のカラータフテーブルを持っていましたが、今回、自身2つ目のミニテーブルを購入しました。

カラータフテーブル

カラータフテーブルも何かと便利でしたが、大きさ的にもう一つ欲しいと思ったので、今回は少し見た目を変えて、ウッド調のミニテーブルにしてみました。

リンク : サイドテーブルに便利!LOGOSのカラータフテーブルの感想【ブログ】

ローチェアの場合、手元のものを置く場所がないケースが多いです。

深く腰掛けるため、テーブルの奥行きが広くても、遠くに置いてしまうと手が届かないためです。

また、ドリンクホルダーがついていないチェアも多く、ポケットに入れておくか、膝の上に置く等の対応を取らざるをえないケースも多いです。

そのため、ロースタイルのキャンプにおいては、ミニテーブルが大活躍します。

個人的には一人一つは必須、一人二つあってもいいくらいだと思っています。

さすがに多すぎるとスペースが足りないので、その辺りはバランスを考えてのことになりますが、多ければ多いほど快適なキャンプになるのは間違いありません。

イオンで処分品を購入

今回追加購入したのは、イオンで処分品としてワゴンセールに出されていた、木製のミニテーブル。

ちょっと作りが雑なので、長持ちしないかもしれませんが、値段が半額になっていたのと、雰囲気が良かったので衝動買いしました。

焚き火テーブルとミニテーブル

カラータフテーブルの場合は非常に耐久性が高く、丈夫に作られています。

もしイオンのミニテーブルとカラータフテーブルが同じ値段だったや、カラータフテーブルの濃い色を追加しても良いかな、とも思いましたが、今のところはこれで十分機能しています。

もしミニテーブルに悩んでいるのであれば、カラータフテーブルはおすすめです。

サイトのコンセプトにもよりますが、ネイチャー系で統一する場合は、あまり明るい色はおすすめできません。

個人的には、現在オレンジ色を使っていますが、グレーや茶色等の濃い色にしとけばよかったな、と後悔していますが、こちらもロゴスのアウトレットでセール品だったので贅沢は言えません。

普通は背が低すぎて、テント内で使用する

普通のキャンプであれば、ミニテーブルは足が短すぎるため、テントの中で使うのがメインとなります。

テントの中にインナーマットを敷いている場合、そこに飲み物や食べ物を置くと、すぐ倒れてしまいます。

マットはよれやすいので、誰かが遠くを歩いただけでも簡単に倒れてしまいます

そのため、テント内ではミニテーブルを置き、その上に物を置くと安定します。

もちろん、ミニテーブルを置いたからと言っても安定性に欠けることには間違いありませんので、テント内で食事をする場合は細心の注意を払うようにしましょう。

なお、テント内だけでなく、レジャーシートやブルーシートの上等で食事をする場合にも重宝します。

カラータフテーブル③

キャンプメーカーのものでなくても良い

ミニテーブルは私がイオンの処分品を買ったように、特にキャンプメーカーである必要はありません

ミニテーブル自体はニトリをはじめ、様々なお店で取扱があります。

また、こういった物はリサイクルショップにも掘り出し物があることがあります。

特にミニテーブルは家具の一つなので、キャンプメーカーは持ち運びの便利さを重視していますが、重さや積載量を気にしなければ、お洒落に全振りした家具を選んでも良いでしょう。

メインテーブルを考える場合はなかなか普通の家具を使うわけにはいかないですが、手元にちょっと置くくらいのミニテーブルであれば多少嵩張っても問題ありません。

一期一会で気に入った拘りのテーブルを使うというのも、キャンプをより楽しむスキルの一つだと思います。

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地面に置いているものがあるなら、必ず役立つ

もし現在ロースタイルのキャンプを楽しんでいる方で、地面に直接置いているものがあるのであれば、必ずミニテーブルが役に立つと思います。

その場で使い捨てず、持ち帰るものであれば、地面に置きたくて置いているものは少ないと思います。

自分のキャンプを思い浮かべて、地面に置いてあるものがあれば、それをミニテーブルに置いた様子を想像してみてください。

なお、ミニテーブルに置くものとして代表的なものが、スマートフォン、たばこ、充電器(モバイルバッテリー)、ライター、ガスバーナー、ちょっとした飲み物、おつまみ、etc…でしょう。

もっと他にもあるかもしれませんが、私が経験則上で役に立っているのはそんなところです。

「脚が収納できるか」は要チェック

ミニテーブルのデザインは好みなので、ド派手でも単色でも、好きなものを選べば良いと思います。

しかしミニテーブルを選ぶうえで一つ重要な観点になるのが、「脚が収納できるか」どうかです。

先程、「デザインに全振りしているものも悪くない」と言いましたが、脚が収納できるかどうかは積載や壊れにくさに大きく関わってくるので、出来る限り気にした方がいいポイントです。

なお、脚の収納方法には二通りあり、①脚を畳んで収納するタイプと、②脚を取り外して収納するタイプです。

どちらもコンパクトにはなりますが、基本的には脚を折りたたんで収納するタイプの方が便利です。

カラータフテーブル①

脚を別々にする場合はネジ穴のような形で取り付け・取り外しになることが多いので、手間がかかります。

また、別の場所に収納することになるので、紛失するリスクもあるでしょう。

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感想、まとめ。ミニテーブルを有効活用してスマートなキャンプを!

今回はミニテーブルについて書かせていただきました。

ロースタイルのキャンプは座った時の体勢が楽な分、立ち上がるのが非常に億劫になります。

そのため、食べ物も、飲み物も、本も、スマホも、何もかも手の届くところに置きたくなります。

まるでベッドから起き上がるのが面倒になった、休日の私のようです。笑

そのため非常に便利なのが、ミニテーブルの存在です。

ロースタイルのキャンプではついつい地面に直接物を置きがちですが、ミニテーブルがあるだけでかなり快適さが違います

一人一個のミニテーブルは最低欲しく、欲を言えば一人二個くらいあっても良いほどです。

ミニテーブルは探せばキャンプメーカー以外のものも山ほど出てくると思いますので、自分好みのものを探してみてはいかがでしょうか。

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