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サーカスTCは冬キャンプにもおすすめなコスパ抜群のティピーテント!

色々と悩むところはありましたが、ずっと欲しかったティピーテントを購入しました。

ティピーテントにも種類がありますが、私が探していたのは、

  1. コットン素材で耐熱であること
  2. 2人が快適に過ごせる広さがあること

という二点をクリアできるもので、悩んだ末、今回サーカスTCを購入しました。

(サーカスtcは厳密にいうとポリコットンです。)

サーカスtcは大きすぎず小さすぎず、2~3人であれば快適に過ごすことができます。

サーカスTCの内装

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TENT-MarkのCircus-TCの仕様

サーカスTCはティピーテントとして十分な広さがある同時に、またコットン混紡素材であり、またコスパも非常に良いことから、今回購入に至りました。

基本的な仕様は以下の通りです。

  • サイズ:約420×420×(H)280cm
  • 収納サイズ:約Φ25×67cm
  • 重量:約8,580g(本体・張り網6,250g、ポール2,330g)
  • 素材: [本体] コットン混紡生地(表面撥水加工) [裾部(スカート)] ポリエステル [ポール] スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1本

高さ280cmというのは最も高い地点を指しているので、使用感ははもう少し低く感じます。

最も高い地点では、写真で言う天井部分です。

サーカスTCの天井

低く感じるとは言っても、私は身長180cm近くありますが、窮屈さを感じることはありませんでした。

また、420cm×420cmというサイズも、寝室とリビングを分けられるくらいの広さがあります。

畳一畳が約90cm × 180cmですので、一人暮らしの家くらいの大きさはあります。

ただし、こちらも斜めになっている構造上(所謂デッドスペース)、端っこには座れないスペースがあるので、体感はもう少し狭いです。

なお、別売りのインナーテントもありますが、そちらを使用するともう少し狭くなります。

テント内の広さは狭くなる半面、地面に直接ゴロゴロできたりと、快適性は向上しますが、何を優先するかは個人の色が出るところだと思います。

初心者でも簡単に設営可能

これはティピーテント(ワンポールテント)に共通して言えることですが、設営が非常に簡単です。

あまり設営に慣れていない初心者でも難なく立てられると思います。

ただし、テントの設営自体に慣れていない方は、最初のうちは一人で行わず、メインポールを支える人とペグを調整する人で分けると良いです。

また、サーカスTCには「設営用ガイドセット」がついているため、ティピーテントの設営に慣れていない人でも特に立てやすくできています。

使い方は簡単で、まず設営ガイドセットをメインポールを立てる予定の場所に設置します。

サーカスTCの設営用ガイドセット

ガイドセットに付属のロープを取り付け、五角形のそれぞれの角で最大に伸ばします。

すると、伸ばした場所がペグを打つべき場所になります。

このガイドセットを使うことで、初心者でもティピーテントを正しくたるみなく張ることができます。

ただし、ガイドは万能ではなく、傾斜等によって歪んでしまう場合もあります。

その際は倒れないように気をつけながら、歪んだ部分のペグを抜き、ちゃんと張るように打ち直してください。

コットン素材でもお手頃価格

サーカスTCはコットン素材であるため、熱に強いです。

コットン素材のタープであれば、下で焚き火をしても問題ないと言われています。

(もちろん、テントの中で焚き火はNGです。)

コットン素材は熱を逃がしにくく、また結露もしにくいため、冬キャンプで使用するのに適しています。

良いところばかり挙げましたが、コットン素材のテントは平均的に価格が高いのがネックです。

コットンテントで言うと、白熊のノルディスクが有名ですが、同時に高級テントとしても有名です。

しかし、テントマークから発売されているサーカスTCは価格が安く(そうは言ってもそこそこ値段はしますが)、初めて購入する場合等にも向いています。

ちなみにtcとは、コットンとポリエステルの混紡素材のことを指しています。

コットン100%ではないので、その分価格を下げられているんですね。

価格が安いと言っても、テントマーク(tent-Mark)はアウトドアショップのワイルドワンの関連会社でもあるので、クオリティについても問題ありません。

こういった理由から、サーカスtcはコスパの良いコットン素材のティピーテントとして人気があります。

インナーテントを使用しない場合、就寝時はコット推奨

インナーテントを使用すると、虫の多い夏等でも快適に過ごすことができます。

とは言え別売りなので、購入時には付属していません。

私は冬キャンプでの使用を目的として購入しましたので、インナーテントは買いませんでした。

では、就寝時はどうするのかというと、コットを並べて寝床を作ります。

サーカスTCにコットを置く

写真はまだマットや枕が膨らんでいませんが、スペース感はこのような感じです。

コットを2つ並べて、その上にキャンパーインフレーターマットを置いた状態です。

リンク : 自動で空気が入るコールマンのキャンパーインフレーターマットの感想

なお、さっきから「コットン」という言葉をたくさん使っているので紛らわしいですが、「コット」です。

ベッドのようなものですね。

リンク : モンベル(mont-bell)のフォールディング フィールドコットの実際の使用感

サーカスTCのサイズでは、メインポールを挟んで2つずつ、最大で合計4つのコットを置くことができます。

リビングを残す場合は最大2つですね。

この上にマット等を敷くことで、インナーテントなしでも快適に寝ることができます。

具体的にコットを並べて作る場合の記事を書きましたので、ご参考にしてください。

リンク : 【ティピーテント】インナーテントなしでもコットで快適な睡眠を!

まとめ、感想

テントマークから発売されているサーカスTCを購入してみました。

コットン素材でサイズも大きく、コスパの良いテントです。

ティピーテントは初心者でも設営しやすく、見た目もお洒落なので、お手頃価格なのは嬉しいですね。

私はインナーテントなしで使用していますが、人数分のコットがあれば、4人は快適に眠ることができます。

ただし、就寝時はリビング部分を片付け、コットで埋める必要があります。

機能・価格共におすすめのテントですので、ティピーテントを探している方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

なお、私の実体験に基づく関連記事はこちらですので、参考にしていただけると幸いです。

リンク : サーカスtcのグランドシートは3畳のビニールシートで代用可能!

リンク : ティピーテントのセンターポールの周りに囲炉裏テーブルを置いてみる

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