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サーカスtcのグランドシートは3畳のビニールシートで代用可能!

サーカスtc(circus tc)はグランドシートも売っていますが、やはり純正品は高いです。

もちろん耐久性やデザイン等を考えると純正品は素晴らしいのですが、一般的なブルーシートでも十分代用可能です。

ティピーテントの中心に囲炉裏テーブルを置く

今回は半土間スタイルとして、半分を埋め尽くすのに適当なブルーシートをご紹介します。

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ハーフグランドシートであれば、3畳のサイズがベスト

私は半土間スタイルでキャンプをしていますので、半分は地面、半分はブルーシートです。

サーカスtcの半分を埋める場合は約3畳、つまり180cm×270cmがベストサイズです。

全面土間にしたい場合は、180cm×540cmの6畳あればほとんど埋め尽くせますが、全面土間にする場合は少し5角形の端が余りますので注意が必要です。

無駄なスペースなく全面を埋めたい場合は、大きいブルーシートを図面に沿ってカットする必要があります。

もちろん、ブルーシートは長方形なので、ハーフの場合も端までピッタリ埋め尽くすのは無理ですが、端は靴置きにしたり、地面に置ける荷物を置いたりすれば、全く気になりません。

私が使っているブルーシートは取り扱いがなくなってしまいましたが、類似品はこれです。

後述しますが、ブルーシートと言えど、色はブルーじゃない方がいいと思います。

この3畳サイズでサーカスtcの半分を敷き詰めるのに丁度良いサイズです。

サーカスtcのブルーシート

五角形という構造上、半分であれば長方形で十分快適な空間が作れます。

残り半分、地面の部分はコットを置いているので、腰掛ける場所として活用しています。

暗い色のブルーシートを選ぼう

「ブルーシート」と言う表現が正しいのかは分かりませんが、ブルーシートの色は暗めがおすすめです。

なぜなら、ブルーシートを地面に近い色にすることで、その上に置くものが映えるからです。

上に置くものと言うのは、例えばラグマットやストーブ、テーブル等です。

ブルーシートの色が地面の色に近いと、地面と連続しているように見えるため、地面の上に直接ものを置いているように見えます。

そうすることで、ブルーシートが変に目立たず、自然な空間を創出することができます。

一般的なホームセンターではあまり暗い色のブルーシートは売っていませんが、インターネットであれば簡単に手に入ります。

送料がかかってしまうので少し割高になってしまうこともありますが、どうせならテントにマッチする色合いの方がいいですよね。

芝サイトの時は緑!という具合に使い分けていたら物凄い拘りですが、そこまでするのは流石に難しいでしょう。

同サイズ、または一回り小さいラグマットを置こう

グランドシートの代わりにブルーシートを置いたら、上にラグマットを置きましょう。

ラグマットはブルーシートと同じサイズか一回り小さいサイズがおすすめです。

私は一回り小さいサイズを使っていますが、特に不便を感じたことはありません。

サーカスtcのラグマット

同じサイズは空間を最大限活用できるメリットがありますが、端が汚れやすいというデメリットもあります。

しかし、同じサイズであれば3畳ぴったりなので、探しやすいというのもメリットです。

私が使っているのはアウトドアショップのワイルドワン(wild-1)でたまたま見つけたので、同じものは見つかりませんでしたが、似たようなものであれば探せばいくらでも出てきます。

3畳のマットは色々なデザインがあるので、自分の好みのデザインを選べば良いと思います。

ラグマットを敷くのはデザイン面もありますが、冷気を遮断する目的もあります。

ブルーシート直接では非常に寒く、ローチェアを置いても物凄く冷えます。

ブルーシートは肌触りも良くないので、快適な空間を作るにはラグマットは必須と言えます。

まとめ。サーカスtcに限らず、グランドシートは工夫次第!

グランドシートはどのテントも純正のものが売っていますが、ブルーシートで代用可能な部分が多いです。

もちろん、ブルーシートを活用する場合は、本当のジャストサイズにならなかったり、耐久面や冷気遮断効果で差が出ることは考えられます。

また、純正のグランドシートはぴったりサイズになっており、無駄な空間なく、サーカスtcの魅力を最大限に活かすことができます。

もしお金に余裕があるのであれば、純正グランドシートを購入して二つ折りにするというのが一番手っ取り早いかもしれません。

しかし、グランドシートも純正品は決して安くなく、新しくテントを買った時にはその出費が響く場合もあります

日用品で代用できる場合はフル活用して、出費を抑えたいところです。

グランドシートは純正品ではなくても大きな問題はない場合が多いので、ブルーシートを活用してみてはいかがでしょうか。

日常の知恵で工夫するのも、キャンプの醍醐味の一つだと思います。

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