コールマン(coleman)のパックライトはランタンとして使用できるライトで、おそらく高出力のLEDランタンの中では最小クラスに小さいです。
持ち運びに非常に便利で、そのサイズはポケットに入れて持ち運べるほどです。
乾電池式ではなく、バッテリー内蔵なのもコンパクトに収まっている理由の一つです。
キャンプで使用する度に家のコンセントで充電します。
最初はキャンプツーリング用に購入した商品でしたが、キャンプツーリングだけでなく、様々な場面で活躍しています。
今では常に持ち歩いているギアの一つです。
コールマンのパックライトの仕様
コールマンのパックライトは最新ギアではありませんが、その機能性からキャンプツーリング等のランタンとして大活躍します。
パックライトの基本性能は次のとおりです。
- 光源 : LED
- 明るさ : 250 ルーメン
- 電源 : 充電式バッテリー
- 連続点灯時間 : 4 時間
明るさ、連続点灯時間共にハイスペックではありませんが、1日使う分には問題ありません。
250ルーメンという明るさはメインランタンとして使用するには心もとないですが、白色のLEDなので体感的には数値よりも明るいです。
タープを使わないキャンプツーリングであれば、十分と言えば十分です。
なお、連続点灯時間は最大光量で使用した場合ですので、実際はもう少し長く持ちます。
パックライトは横と下に店頭部分があり、テント内等で灯りとして使う場合は下だけ、逆に地面に置く場合は横だけ点灯させます。
そのため、最大光量で連続点灯させるシーンはあまりありません。
一番多いのは下の部分だけ照らすことです。
自分の手が届く場所で、頭上にパックライトを設置し、別のランタンの陰になっている場所をカバーする、等で利用します。
また、充電式なのでモバイルバッテリーがあれば、キャンプ中でもUSBケーブルで充電できます。
モバイルバッテリーはパックライトだけでなくスマートフォンや音楽プレーヤー等でも活用しますので、極力容量の大きいものをおすすめします。
大容量のモバイルバッテリーは意外と色々なところで活躍します。
リンク : キャンプに携帯していくモバイルバッテリーの選び方
コンパクトに折りたためるため、持ち運びに便利
コールマンのパックライトの一番の魅力は、やはりそのコンパクトさにあります。
充電式のため電池のスペースもありません。
乾電池式であればコンビニでもバッテリーを買うことができるので、充電し忘れた時や電池切れになった時でも使えるのが便利です。
しかし、電池を入れるスペースを確保すると、それだけで大きな容量を確保しなければなりません。
なお、パックライトはUSBでも充電できるので、カバンのサブポケットに短いUSB充電コード共に入れて置くだけで、色々なシーンで役に立ちます。

また、非常に軽いのでキャノピーに引っ掛けてもバランスが崩れることはありません。
重いランタンをキャノピーに引っかかると倒れてしまいますよね。
キャノピーの下で作業する時なんかはとても活躍します。
また、その小ささから、キャンプツーリングの時のメインランタンとしても活躍します。
スポンサーリンク横も下も照らせるため、用途多数
パックライトの良いところは大きさだけでなく、横を照らしてランタンに、下を照らしてライトに、両方照らして最大光量を、と言った柔軟な使い方ができるところもあります。
この性能により、活躍する幅が広いです。

(ちなみに、写真のように充電口が赤く光ると、充電が必要な状態です。)
例えば横を照らすモードにしてテーブルやテナントに置けば、手元を照らすライトになります。
テントの中や車中泊などで、高いところに引っ掛けて下を照らせばまるで家の電気のような使い方ができます。
サイズが小さく、工夫次第で活躍の幅が広いので、とりあえず鞄に入れて持ち運ぶだけで役に立つ機会は多いと思います。
まとめ、感想
持ち運びに便利な簡易ランタン、コールマンのパックライトをご紹介しました。
長い間、様々な場面で私のキャンプ生活を支えてくれている、まさに縁の下の力持ちなギアです。
邪魔にもならないので、とりあえず鞄に入れっぱなしにしておいています。
キャンプはもちろんのこと、夜釣りや車中泊等、薄暗い空間であればどんなアウトドアシーンでも活躍してくれます。
大きさが小さく融通がきくので、常に持ち歩いておくと、ちょっとした場面で助けてくれると思います。
なお、キャンプツーリングに必要な道具はこちらでもまとめていますので、ご参考にしてください。

