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真冬に軽キャンピングカーをレンタルして鳥取砂丘まで行った話

ここ最近雨天、曇天が続き、なかなかキャンプができないので、昔、軽キャンピングカーを借りて鳥取砂丘まで行った話をしようと思います。

雪も降る2月の真冬に、東京で軽のキャンピングカーを借りました。

レンタル軽キャンピングカー

乗車人数は3人で、約一週間の旅でした。

1日の移動距離が長かったので、キャンプより体力を使ったと思います・・・。

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軽キャンピングカーを借りた理由

キャンピングカーと言うと、小さくてもハイエースをカスタムしたもので、超大型のイメージがあるかもしれません。

しかし、軽自動車でもキャンピングカーが出ており、少人数であれば快適に過ごせる広さがあります。

もちろん広さが違うので、疲れの溜まり具合も違うと思います。

しかし、それ以上に違うのがかかるお金です。

特に、長距離で長期間のレンタルとなると、バカにならない金額が変わってきます。

たとえば、6日間で、東京から鳥取砂丘(約500km)まで旅をする場合・・・

  • レンタル料の差額 : 3万円
  • ETC料金の差額 : 1万円
  • ガソリン代の差額 : 1万5千円

※キャンピングカーのレンタル1日2万5千円、軽キャンピングカー1日2万円。東京IC〜鳥取IC、途中下車片道2回程度。各種オーナーさんのブログから、キャンピングカー燃費7km/l、軽キャンピングカー13km/lで試算。

かなりの概算ですが、5万5千円の差が出てくると思います。

もう一回旅行できますね。

もちろん、旅が長くなればなるほどその差は広がります。

まだあまりお金もなかったので、3人なら軽キャンピングカーで十分!と、軽自動車を選びました。

まぁ、滅多にない機会なので、今思えば大型のキャンピングカーを借りれば良かったと思っています(笑)

東京を出発し、寄り道しながら鳥取砂丘を目指す

軽キャンピングカーの紹介がだいぶ長くなってしまいましたが、いよいよ出発です。

東京を出発してまず最初に立ち寄ったのが、名古屋でした。

本場のひつまぶしを食べて行こう!ということで、名古屋でひつまぶしを食べました。

気分やその場の勢いで行き先を変えられるのが、自動車旅の魅力です。

今回は宿すら必要ないので、自由気ままに旅することができます。

大阪に寄って道頓堀で串カツを堪能し、鳥取砂丘を目指します。

大阪の串カツ

将来、もっともっと時間に余裕があるときに、ほんの少しずつ進みながら、2ヶ月くらいかけて旅をしてみたいですね。

東京でサラリーマンをやってる以上なかなか難しいですが、いつか挑戦してみたいものです。

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宿泊はサービスエリア等で!

軽キャンピングカーと言えどキャンピングカーなので、もちろん常に車中泊です。

サービスエリアや道の駅等の公共の駐車場で泊まることが多かったです。

食事は各地の食材を食べることもあれば、バーベキューすることもありました。

キャノピーを広げてバーベキューしながらお酒を飲むのは、キャンプらしくて良いですね。

軽キャンピングカーで焼肉

車内は思ったより広く、普通に足を伸ばして寝ることはできます。

軽自動車で3人でも寝れるの!?と思うかもしれませんが、ルーフテントがあるので、一人はそこで寝ることごできます。

ルーフテントを出した軽キャンピングカー

しかし、三人寝れるといっても、そこまで広いわけではないので、やはり疲れは残ります。

この点は軽キャンピングカーのデメリットかもしれません。

まとめ、感想

普段使いと両用できる軽キャンピングカー。

この車でなら、スーパーに行っても特に違和感はないと思います。

少し前から、「てんとむし」等の軽キャンピングカーは注目されてきました。

週末が雨ばかりなので、今回は昔軽キャンピングカーをレンタルして乗ってみた話を書きました。

実際に購入するとなると、ルーフテントやキャノピーは壊れることもあり、メンテナンスが必要なようです。

いつかキャンピングカーも手に入れてみたいなぁと思いつつ、いつになることでしょうか。

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