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初心者でも簡単設営!コールマンXPヘキサタープを使ってみた【ブログ】

コールマン(coleman)から発売されているXPヘキサタープを、今年のふるさと納税でもらいました。

ティピーテントに合わせるため、色はバーガンディにしました。

バーガンディとは以下の写真にある、濃い赤色のような色ですね。

XPヘキサタープ

画像出典 : coleman

ふるさと納税の活用方法については、こちらの記事を参考にしてください。

ふるさと納税でコールマンのオンラインポイントが貰えるので、欲しかったあのギアを手に入れるチャンスかもしれません。

リンク : キャンプ・アウトドア好きのふるさと納税は長野県小谷村で!

リンク : ふるさと納税でコールマンオンラインショップを使ってみよう!

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コールマン XPヘキサタープの製品情報

コールマンのXPヘキサタープの仕様は次のとおりです。

耐水圧は高いですが、構造上風に弱いので、雨が吹き込むような環境下では使用を控えた方が良いです。

タープというもの自体が風には弱いのですが、ヘキサタープは特に風に弱いです。

  • 耐水圧:約1,500mm
  • 使用サイズ:約460×435×230(h)
    cm
  • 収納時サイズ:約φ18×74cm
  • 重量:約7.6kg

ヘキサタープはポールがそれほど多くないので、重量も軽めに作られています。

持ち運びが簡単なのは嬉しいですね。

小型に持ち込めるので、キャンプツーリングでヘキサタープを使用する人も多いです。

XPヘキサタープで一つ注意が必要なのが、プラスチックペグしか付属していないことです。

そのため、プラスチックペグでは刺さらないような地面では、別途自分でペグを用意する必要があります。

私もキャンプ当日そのことに気づき、予備のペグで何とか対応しました。

キャンプ場の地面がどのような状態か分からない場合は、予め6〜8本程度ペグを持って行くことをおすすめします。

繰り返しになりますが、ヘキサタープは特に風の影響を受けやすいので、ペグは頑丈な鋳鉄製のペグ等を選ぶと良いです。

慣れれば一人でも設営可能!

ヘキサタープは設営方法が単純なので、初心者でも比較的簡単に設営可能です。

先にポールを両端に立て、ロープを張って支えます。

そうすると布団を干したような状態になるので、そこからタープが広がるようにロープで張って行くだけです。

XPヘキサタープの張り途中

ロープを張って支えているので、初心者であっても2人いれば問題なく設営できます。

また、最初のうちはおすすめしませんが、慣れれば一人で立てることも可能です。

また、形状も非常にシンプルで、レジャーマットのように単純にたたんでいくことで、誰でも綺麗に収納することができます。

さっと設営してさっと片づけられるのも、ヘキサタープがキャンプツーリングで人気な理由の一つでしょう。

私はスクリーンタープも一人で設営したことがありますが、それと比べると圧倒的に簡単です。

やはり重量が軽く、ロープを張りながら設営できるのが簡単な理由だと思います。

少人数でキャンプすることが多い方は、設営の簡単さは魅力ではないでしょうか。

バーガンディはシンプルなデザインのテントに合わせやすい!

コールマンと言えばグリーンが思い浮かぶかと思います。

コールマンのグリーンのテントに合わせる方は、タープもグリーンの方が良いと思います。

グリーンのヘキサタープ

画像出典 : coleman

テントとタープのデザインに統一感があるのは見た目も格好いいです。

しかし、このヘキサタープ をコールマン以外のテントに合わせて使用したい方も多いと思います。

そんな時におすすめなのが、このバーガンディカラーです。

特にシンプルなデザインのテントをお使いの方はバーガンディをおすすめします。

ヘキサタープとサーカスtc

バーガンディは紅葉を連想させるような濃い赤で、落ち着いた色のテントに合います。

何色にするかは好みですが、カラーバリエーションがあるのは有り難いですね。

自分がどのようなテントを持っていて、どのようなギアと使うかをよく考えながら購入しましょう。

収納サイズが小さく、キャンプツーリングにもおすすめ

XPヘキサタープに限った話ではないですが、ヘキサタープは布の面積、ポールの太さ等、総合的にサイズが小さく、持ち運びが簡単です。

XPヘキサタープの7.6kgという重量も、同じくコールマンから発売されているスクリーンキャノピージョイントタープの11.3kgと比べると圧倒的に軽いです。

そのため、ヘキサタープはキャンプツーリングで使用している方も多く見られます。

ただし、ソロでキャンプツーリングする場合は荷物もギリギリになると思うので、ヘキサタープまで持って行くのはあまりおすすめできません。

ソロの場合はタープよりも優先度が高いものが多いので、タープはなくても良いです。

もちろん、タープの有無で居心地がだいぶ違ってきますので、余裕があるのであれば載せたいのは山々なんですけどね。

XPヘキサタープの収納時

2人以上でキャンプツーリングする場合は比較的余裕も出てくると思うので、載せることもできると思います。

限られた荷物で何を優先するかは悩みどころですが、バイクで来ている方がヘキサタープを使っているところをよく見ます。

ヘキサタープは設営の仕方で片方だけを高くすることもできる(トップの写真参考)ので、愛車を真横に置くことができるのも魅力ですね。

まとめ。XPヘキサタープは尖った機能はないが、バランスの良い高機能タープ!

コールマンのXPヘキサタープは、ヘキサタープに必要な機能を一通り備えた、非常にバランスの良いタープです。

流石はコールマンと言ったところですね。

これと言って尖った機能・性能があるわけではないですが、ヘキサタープとして、良い意味で期待通りの機能を発揮してくれます。

コールマンのテントを使っている方も多いと思いますので、合わせて検討するのもアリだと思います。

無難なタープということは、裏を返すと、ヘキサタープを初めて購入する方におすすめということでもあります。

私もはじめてヘキサタープを購入しましたが、とても満足しています。

次は焚き火タープなんかもいいなーと思いつつも、暫くは使い続けようと思います。

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