スポンサーリンク

現役キャンパーの「ゆるキャン」1巻感想!キャンプにはまるなでしこ

なでしこがキャンプにはまるキッカケになる、ゆるキャン△第1巻の感想です。

ゆるキャン1巻

【はじめに】

本記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

とは言え、ゆるい漫画なので、物語の核心に迫るような重大なネタバレは、そもそも存在しませんのでご安心ください。

ゆるキャン△そのもののキャラクター紹介、ざっくりとしたあらすじ等については以下の記事をご参考にしてください。

リンク : 現役キャンパーが語る「ゆるキャン△」の魅力!【感想・レビュー】

スポンサーリンク

本栖湖の周り(洪庵キャンプ場)で出会うなでしことリン

静岡から山梨県へ引っ越してきたなでしこは、引っ越し当日、富士山を見に本栖湖へ行きます。(しかも自転車で)

本栖湖の近くに引っ越してきたので、甲府から自転車で来たわけではないですが、それでもなかなか根性があります。

しかし、本栖湖の湖畔にあるキャンプ場(現実では浩庵キャンプ場)まで辿り着いたものの、疲れからキャンプ場のお手洗いの前で寝てしまいます。

そんなことはつゆ知らず、浩庵キャンプ場で貸切の冬キャンプを満喫するリン。

リンのメイフライチェア

実は一度トイレの前で寝ているなでしこを見ていましたが、見て見ぬフリをしていました。

しかしその日の夜、トイレに行ったリンは、帰る手段をなくしたなでしことばったり出会います。

2人は同じ高校であることは後日発覚するのですが、なでしこに、リンはカップラーメンをあげます。

寒い中で温かいものを食べるのは反則級に美味いですよね。

美しい富士山も見ることができ、なでしこはキャンプの楽しさを知ります。

また、ソロキャンプばかりしてきたリンは、誰かとキャンプをするのも悪くない、と少し思うのでした。

何とか姉に迎えに来てもらったなでしこは、富士山の美しさやキャンプの楽しさを知り、また一緒にキャンプに行く約束をして去って行きました。

野外活動サークル(野クル)に参加するなでしこ

リンと出会い、キャンプの魅力を知ったなでしこは、学校でアウトドアができる部活を探します。

登山部と、同好会である野外活動サークル、通称野クルの二つがアウトドア系部活動として存在していることを知り、まったりさを求めるなでしこは野クルの門を叩きます。

野クルは人数不足で部室はなく、もともと倉庫だった狭いスペースを使っていました。

野クルメンバーは千明とあおいの2人だけでしたが、持ち前の明るさで賑やかな部室でした。

ゆるキャンの野クルメンバー

そこで格安テントを使って、校庭で初めてのテント設営に挑戦したりと、さらにキャンプにハマっていきます。

野クルの活動は、普段は(先生の許可を取って)学校で焚き火等をしたりしているそうです。

楽しそうですが、現実の高校ではなかなか出来ない活動ですよね・・・。

(できたとしても立会いですよね)

麓キャンプ場(ふもとっぱらキャンプ場)で鍋!

リンとなでしこのキャンプは、早い段階で実現します。

相変わらずソロキャンプを楽しむリンは、これまた富士山が綺麗な麓キャンプ場(現実ではふもとっぱらキャンプ場)でソロキャンプをしていました。

ゆるキャンのふもとっぱら

このふもとっぱらの描写が、実に繊細に書かれていて感動しました。

実際のふもとっぱらは、漫画では表現しきれない美しさがありますので、興味がある方はこちらの記事も参考にしてください。

リンク : 絶景の富士山!ふもとっぱらキャンプ場で朝焼けを見よう

リンが麓キャンプ場にいることを友人の恵那から聞きつけたなでしこは、麓キャンプ場に急行し、合流します。

お鍋をしようよ!と意気込むなでしこ。

ゆるキャンのなでしこご飯

作中では度々なでしこがご飯を作りますが、これがまた非常に美味しそうなんです。

作者のあfろ氏は、冬キャンプで鍋やラーメンを食べるのが好きなんでしょうね。

私も冬キャンプで汁物を食べるのは大好きなので、鍋はおすすめですが、富士五湖の冬キャンプで家庭用のカセットコンロは、現実では少し火力不足かもしれません。

兎にも角にも、一緒に鍋を食べ、ソロキャンとはまた違った楽しさを感じたリン。

たまにはみんなでキャンプもいいか、と感じるのでした。

レビューまとめ。まずは富士五湖周辺の有名キャンプ場へ

ゆるキャンは山梨県が舞台の漫画ですが、まずは富士五湖周辺で有名な浩庵キャンプ場とふもとっぱらキャンプ場に行きました。

山梨県が舞台だけあって、美しい富士山がたくさん登場します。

麓キャンプ場の描写はふもとっぱらキャンプ場そのままで、とても繊細に描いています。

美しい景色と美味しい料理とお酒はキャンプの醍醐味ですよね。

登場人物は未成年なのでお酒は登場しませんが、きっと作者はこの景色を見ながら一杯飲んでいたことと思います。

全てのキャラクターが初登場となる1巻ですが、存分にキャンプの魅力を詰め込んだ1巻になっています。

興味を持った方は、まずは最初の1巻を手に取ってみてはいかがでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゆるキャン△(1) (まんがタイムKRコミックス) [ あfろ ]
価格:637円(税込、送料無料) (2017/11/27時点)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. プロキャンプパー より:

    どのサイト見ても誤字なんですが
    洪庵✕
    浩庵〇

    なんだよね。
    誤情報垂れ流して結果
    インスタでさえ
    洪庵キャンプ場と記載してるし
    修正願います

    • toshi より:

      >プロキャンプパー さん
      ご指摘ありがとうございます!
      誤字修正しました。
      失礼しました。