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【格安・無料キャンプ場】埼玉県の学校橋河原に行ってみた感想

埼玉県の無料キャンプ場はこれでコンプリートしたのではないか?と思われる、最後のキャンプ場、学校橋河原に行ってみました。

学校橋河原キャンプ場

巾着田、かわせみ河原、かんなの湯裏とあわせて、勝手に埼玉県の四大無料キャンプ場だと思っています。

リンク : 【無料キャンプ場】巾着田はバーベキューも川遊びもできる!

リンク : 【無料キャンプ場】埼玉県寄居町のかわせみ河原に行ってみた感想

リンク : 【無料キャンプ場】かんなの湯の裏、神川ゆ〜ゆ〜ランドの様子と感想

なお、無料キャンプ場と書いていますが、厳密には「環境美化料」というものがかかります。

なので格安キャンプ場と言った方が正確かもしれませんね。

車一台に発生するため、「環境美化料」という名前だけ見ると利用料のように見えますが、実質的には駐車料金です。

テントを2つ張ったとしても、タープを2つ張ったとしても、「車一台につき」という料金です。

巾着田やかわせみ河原も同じようなものですね。

そのため、きっと異論はあるかもしれませんが、ここでは無料キャンプ場の一種としてご紹介させてください。

なお、他の県の無料キャンプ場もあわせて、関東圏の無料キャンプ場についてはこちらに紹介しています。

リンク : 【関東甲信越】東京から行ける無料キャンプ場を紹介!

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学校橋河原キャンプ場の営業情報

埼玉県と群馬県の県財界に近い場所に位置している、学校橋河原。

アクセス良好で料金も安く、人気の高いキャンプ場です。

学校橋河原キャンプ場の利用料金

そのため、ハイシーズンの土日はそれなりの混雑は覚悟した方が良いでしょう。

住所 埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵664
利用料 環境美化料(駐車料)として、普通車500円、バイク300円。
トイレ 比較的綺麗め
スマホ電波 大手三キャリアともに良好
その他 温泉まで車で10分程度

私は土曜日の朝から行きましたが、金曜日から入っている人が多そうです。

仕事終わりでそのまま、とかが多いのかもしれません。

なお、河原部分と高台の土手部分があり、河原部分はデイキャンプ・バーベキューのみでキャンプは禁止されています。

川の増水等の危険があることが理由と思われます。

当然キャンプエリアの方が人気なので、バーベキューだけの利用なら河原の方が空いているかもしれませんね。

ちなみに、利用料は1日あたりの料金です。

宿泊した回数だけ発生しますのでご注意ください。

アクセス抜群!格安でキャンプができるキャンプ場

埼玉県の無料キャンプ場はどこも非常にアクセスが良いです。

学校橋河原も例に漏れず、少し移動するだけでスーパーや温泉等に行くことができます。

(徒歩では厳しいです)

個人的には巾着田、かわせみ河原と比較すると、雰囲気・使い勝手が良いキャンプ場だと感じました。

学校橋河原キャンプ場②

巾着田は雰囲気がとても良いですが、オートキャンプができないので、荷物は自分たちの足で運ばなければいけません。

また、かわせみ河原はオートキャンプはできますが、バッティングセンターや家電量販店の光が見えるので、あまり雰囲気が良くないのが欠点です。

その点、学校橋河原はどちらも平均的に優れており、人気が高いのも頷けます。

また、かんなの湯裏はお風呂が近く快適性は高いですが、少し都会感があるのがデメリットです。

しかしかんなの湯裏は歩いて温泉に行けるのは圧倒的魅力なので、どちらが好きかは好みが分かれそうですね。

ただし、無料キャンプ場の宿命ではありますが、管理人がいないのでマナーの良し悪しはその時々で当たり外れがあります。

その辺りはある程度覚悟しておく必要があるでしょう、

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広くて施設が綺麗で快適

学校橋河原は無料キャンプ場の中では、総合的にハイスペックなキャンプ場と言えると思います。

設置されているトイレも、ピカピカとは言えないですが、他の無料キャンプ場と比較すると綺麗なレベルです。

昼間は市から雇われた人?がゴミ拾いや掃除をしているので、キャンプ場自体も綺麗です。

また、炊事場も定期的に掃除されているので、洗い物をして帰ることもできます。

トイレと同様、普通の下水道に繋がっているので、通常の家庭用洗剤を使っても問題ないと思います。

学校橋河原キャンプ場の炊事場

しかし贅沢は言えませんが、炊事場は一つしかないので、タイミングによってはなかなか洗えない場合があります。

無料キャンプ場は炊事場すらないこともあるので、無料キャンプ場を利用する場合は洗い物は持ち帰るようにした方が無難だと思います。

リンク : キャンプの面倒な洗い物は、折りたたみバケツで家に持ち帰ろう!

ちなみに、トイレの前に自動販売機があるので、飲み物に困ることはありません。

私はコークオン(coke on)のポイントを集めているので、コカコーラの自動販売機があったのは個人的には嬉しかったです。

冬はソロが多い印象

学校橋河原は夏でこそ大人気のキャンプ場ですが、冬は人が少なくなります。

学校橋河原は他の無料キャンプ場と比較して、冬はソロキャンプを楽しんでいる人が多い印象でした。

なぜこのような偏りが生まれるのかは不明ですが、冬に静かにキャンプをしたい場合は学校橋河原は良いかもしれません。

ただしキャンプ人口の増加に伴い、冬キャンプやソロキャンプの人気が高まっていますので、これから学校橋河原でソロキャンプをする人が増えてくる可能性はありそうですね。

しかしこれによって単純に狭くなるだけじゃなくて、学校橋河原のような予約不要の自由なキャンプ場が他にも作られると嬉しいですね。

少し話が逸れますが、将来的に更にキャンプ人口が増えたら、ソロ専用キャンプ場、少人数専用キャンプ場、ファミリー専用キャンプ場、グループ専用キャンプ場等、ニーズに特化したキャンプ場が出てくると面白いですね。

そんなところまで盛り上がるのはかなり難しいですが、キャンプがもっと大きな市場になったら、あり得ない話ではないかもしれません。

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感想、まとめ。クオリティの高い無料のキャンプ場!

埼玉県の学校橋河原キャンプ場に行ってみました。

アクセスの良さから人気の高いキャンプ場ですが、サイト自体が広々としているので、オフシーズンであれば快適にキャンプができると思います。

設備が綺麗なのも魅力ですね。

学校橋河原キャンプ場のトイレ

しかしいくら広いと言えど、ハイシーズンは所狭しとテントが並ぶことになるので、極力早めに場所を確保した方が良いでしょう。

設備の綺麗さ、雰囲気、利用料等、どれを取っても総合的に評価が高いキャンプ場と言えると思います。

それ故、リピーターの多いキャンプ場でもありますので、今後も利用者は増えていきそうですね。

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