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キャンプ用延長コード!snow peakのフィールドコードリール

快適なキャンプを楽しめる、AC電源サイト

区画にコンセントがついており、電化製品を使ったキャンプが楽しめる、というものです。

しかし電源サイトと言ってもそこら中にコンセントの差込口があるわけではなく、コンセントの差込口は通常一箇所にしかありません。

そのため、基本的にはコンセントからテントまでは自分で延長コードを持ってきて使用するのが一般的です。

これまではキャンプ用延長コードというものはなく、家庭用や業務用のものを転用していたケースがほとんどでした。

しかしついに、キャンプメーカーから延長コードが発売されたのです。

なお、電源サイトの基本的な使い方などについてはこちらをご参考にしてください。

リンク : 電源サイトの使い方!最大アンペアを確認して快適なキャンプを!

スノーピークのフィールドコードリール

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スノーピーク(snow peak)から屋外用延長コードが登場

キャンプ場のAC電源サイトを利用する場合、多くのケースで延長コードが必要になります。

電源サイトのコンセント差込口に直接電化製品を差し込んだ場合は延長コードは不要ですが、大抵の場合はテントやタープの下で使いたいので、延長コードは必須です。

電源サイトの差込口

しかし延長コードと言っても屋外で使うので、差込口に漏電対策を施す必要がありました。

業務用の延長コードを買う人もいれば、袋を被せたりケースを自作したりする人もいるようです。

しかし実際のところ、キャンプ場で明記したルールもなければ、キャンプメーカーが作った延長コードもなかったので、結局何が正解か分からず、個々人の感覚と責任において実施していると思います。

キャンプメーカーもAC電源サイトの需要はそれほどないと考えていたのかもしれませんが、母数の増加に伴いついにキャンプメーカーから公式の延長コードが発売されました。

とは言え、見た感じでは業務用のものと同じではあるので、これはOEM生産の可能性が高いと思います。

スノーピーク(snow peak) フィールドコードリールの製品情報

スノーピークのフィールドコードリールは一通り必要な機能を備えており、使い勝手は良さそうです。

スノーピークの工場で作られているかは不明ですが、スノピブランドを冠しているだけあって、クオリティには問題なさそうです。

サイズ 本体/275×181×326(h)mm
重量 4.2kg
材質 スチール、銅合金、合成樹脂
電線長 20m
製品定格 125V・5A(500W)
限度電流 15A (1500W)
コンセント数 4個

触った感じでは、もはや業務用と言ったところです。

重量もサイズもそれなりにありますが、電源サイトを使う場合はほぼ車なので、あまり問題はないでしょう。

車以外で電源サイトを使う場合は、フィールドコードリールではなく大人しく普通の延長コードを使った方が良いです。

定価13,800円

スノーピーク製ということで、気になるのはお値段です。

スノーピークは本当に品質が高いですが、その分値段もかなり高いです。

フィールドコードリールも例に漏れず、定価13,800円となかなかの強気な値段設定をされています。

おそらく同じような業務用延長コードを買ったとしても、5,000円程度が相場でしょう。

もちろん随所に拘りがあり、キャンパーを魅了する工夫がされているとは思うのですが、この値段をどう感じるかは人それぞれです。

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20mのコードで広いサイトでも問題なし!

フィールドコードリールは20mの長さがあるので、普通のキャンプであればまず問題ないでしょう。

私は10mの延長コードを使っていますが、それでも普通のキャンプに使う分には十分の長さです。

その2倍の長さと考えると、足りなくなることはまずないと思います。

アウトランダーPHEVでキャンプ

(写真は10mのもの)

少しオーバースペックな気もしますが、コードリールと言うだけあって、コンパクトに巻き取れるので、長いことによるデメリットはありません

収納できる以上、長ければ長いほど応用が効くので、20mは丁度良い長さかもしれません。

ちなみに20mもあれば、キャンプ用ではなく業務用の延長コードとしても十分使えると思います。

アウトドア事業で使う延長コードであれば、多少高くてもこういったところに拘りを入れるのは良いことだと思います。

業務用とは一線を画すサンドカラーのデザイン

業務用の延長コードの場合、目立たないようにした黒色か、逆に危なくないように目立つ色が多いです。

当然ながらデザインはそれほど気にしておらず、機能性重視です。

その点、スノーピークのフィールドコードリールはキャンプで使うことを意識しているため、落ち着いたサンドカラーで、キャンプサイトによくマッチします。

特に類似色のテントやタープには相性抜群です。

自社製品である、アメニティドームやランドロックなどを想定した配色だと思います。

また、コンセント部分やワンポイントで置かれたスノピのロゴなど、随所に見られる拘りはスノーピークならではです。

フィールドコードリールのコンセント

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カバー付きで防雨対策も万全

フィールドコードリールは屋外で使用する前提なので、しっかりと防雨対策が施されています。

電源コードの差込口は側面に4つあり、それぞれにカバーがつけられています。

フィールドコードリールのカバー

使用しない時はカバーをすることで、中に水やゴミが入り込むのを防いでくれます。

カバーもフィット感抜群で、安物感は一切ありません。

(事実安物ではないのですが)

フィールドコードリール自体をテント内かタープ下に置き、更にコンセント部分に蓋をすれば、漏電するリスクは最小限に抑えられると思います。

感想、まとめ。デザインや機能は秀逸だがやはり高い

キャンプメーカーから発売された延長コード、フィールドコードリールをご紹介しました。

スノピのギアは6割くらい同じ感想になってしまいますが、非常に良い商品ですがいかんせん高いです。

私はまさにこんな延長コードが欲しいと思っていたので、蓋もしっかりしまるし、デザインもいいしで、ニーズにはしっかりマッチしています。

しかし残念ながら、私には延長コードに13,800円払う余裕がありません。

もし5,000円くらいで売っていたら、迷いなく買っていたかもしれません。

しかし品質は非常に良いのでコスパが悪いわけではありません

スノーピーカーの方、また業務用として延長コードを頻繁に使用する方は、選択肢の一つだと思います。

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