クアッドマルチパネルランタンは充電池(エネループ)で節約!

単1形エネループを充電ランタン
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コールマン(coleman)のクアッドマルチパネルランタンは多機能で非常に便利なLEDランタンです。

パネルが4つに分離するため、ファミリーキャンプの時に子供に持たせることもできます。

 

暖色ではないので少し雰囲気は出ないですが、機能性だけで言えば最高クラスのランタンと言えます。

クアッドマルチパネルランタンを分離して使用

一度使ったら手放せなくなる、そんな便利なランタンですが、単一電池8本を使用するため、コスパが少し悪いです。

単一電池を毎回買い替えるのも、経済的に厳しいですしね。

 

そこで、初期投資が少し必要ですが、エネループ等の充電池を使用することをおすすめします。

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クアッドマルチパネルランタンとは?

クアッドマルチパネルランタンとは、コールマンから発売されている、万能LEDランタンです。

本体に4枚のパネルがついており、それぞれをバラバラにしてランタンとして使用できます。

クアッドマルチパネルランタンでスマホを充電する

画像出典 : coleman

それぞれのパネルにはマグネットがついているので、色々なところにくっつけて使うことができます。

テントやタープのポールにくっつけたり、チェアやテーブルにくっつけたりと、マグネットの使い勝手は抜群でw巣。

 

本体の明るさは800ルーメン、連続使用時間20時間と、ランタンとしての機能は十分です。

白色であることを気にしなければ、メインのランタンとして使用できます。

小さい子供がいるファミリーキャンパーの方にとっては、これくらいの明るさがあった方が安心でしょう。

 

さらにUSBポートがついており、スマホ等を充電することもできます。

もはやランタンの領域を超越した、高い機能性を備えたギアです。

 

そんな万能ランタンですが、単1形乾電池を8本使用するため、電池代がかかるというデメリットがあります。

使い捨ての乾電池を使っていては、電池の消耗が激しい充電機能はあまり使いたくなくなります。

 

クアッドマルチパネルランタンについては、こちらで詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

リンク : 最強の万能LEDランタン!コールマンのクアッドマルチパネルランタンの感想

 

単1充電池(エネループ)を使用した場合のメリット

そこでおすすめなのが、単一電池を使い捨てではなく、充電池のものにすることです。

クアッドマルチパネルランタンに単一形のエネループを使用した場合のメリットは4つあります。

①お金の節約になる

充電池を使用した場合、初期投資はかかるものの、使い捨ての乾電池を使うより総合的には節約になります。

これが一番期待されることです。

 

ただ、キャンプをする回数にもよっては使い捨ての方がお得になる場合があります。

少し記事が長くなってしまったので、実際にいくら節約になるのかについては、こちらでシミュレーションしています。

リンク :徹底検証!LEDランタンは充電池(エネループ)でこんなにお得!

②気兼ねなくランタンを使える

LEDランタン本体は三段階の明るさがありますが、最大光量(high)では20時間しかもちません。

それに対してmidで120時間、lowで400時間、連続使用することができます。

大きな明かりが必要な時は、highの800ルーメンは非常に便利です。

 

しかし、乾電池が使い捨てだとその分お金がかかるので、なるべくhighでは使いたくなくなります。

 

また、USBポートからの充電も同じですね。

使い捨て電池でお金がかかるのであれば、スマートフォンの充電等はモバイルバッテリーを別に買って行った方が良いです。

そうなってくると、クアッドマルチパネルランタンの素晴らしい機能をフルで使えなくなってしまいます。

気にしない才能を持つ人は良いですが、多くの人が気になると思います。

 

しかし、充電池であればむしろ使わなければ買った意味がなく損なので、逆に積極的に使いたくなります。

③ゴミが出ないため環境に優しい

使い捨て乾電池の場合、使い切った時に単一電池8本分のゴミが出ます。

乾電池は捨てる日が限られているので、捨てるのも面倒です。

 

また、使い捨ての場合は定期的に買いに行かなければなりません。

乾電池はコンビニでも簡単に手に入りますが、単一電池を8本も一気に買うのはそれなりの出費になります。

 

もちろん、使い捨ての乾電池は環境にもよくないことは言うまでもありません。

充電池を使うメリットは、ただ自分にとってお得になるだけでなく、地球環境にやさしいという点も挙げられます。

キャンパーたるもの、その点も重要ですよね。

④最後まで使いきれる

乾電池は最後の方、電力が弱くなりますよね。

そのため、使い捨て乾電池を使用する場合は、実際の電池容量よりも早く、ランタンとして使えなくなってしまいます

 

その点、充電池の場合はこまめに充電できるため、最後まで使い切ることはありません。

充電池の継ぎ足し充電については諸説ありますが、最後まで使い切る方が電池には負荷がかかるため、むしろ継ぎ足し充電をしていった方が良いという見解が一般的です。

単1形エネループを充電

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単1用の充電器もセットで買おう

単1の充電池を使う場合、専用の充電器が必要になります。

 

単3形の充電池は持っている人も多いので、家に充電器がある人もいると思いますが、多くの場合単3形の充電器には単1形は入りません。

逆に、単1形が充電できる充電器であれば、単3形も充電することができる場合が多いです。

 

LEDランタンをよく使う人は、単1形だけでなく、単3形の充電池も持っていた方が良いと思います。

私は単3形のエネループを15本以上持っており、ローテーションで充電器・使用を繰り返しています。

 

まとめ、感想。充電池を使えばエコで経済的!

コールマンのクアッドマルチパネルランタンを使用する際は、充電式の単一電池を使用することをおすすめします。

8本も使用するため、コスト面でもお得になりますし、地球にも優しいです。

 

また、クアッドマルチパネルランタンには様々な機能があるので、使い捨ての乾電池では電池使用量が気になって、心ゆくまで使うことができません。

高機能のランタンなので、エネループ等の充電池を使用して、フル活用したいですね。

 

追記 :

充電池を大量に持ち歩く場合は、発火に注意が必要です。

ガスの取り扱いと異なり、電池の取り扱いは疎かになりがちですが、事故の危険は十分にあります。

リンク : 発火に注意!電池の保管方法と安全に持ち歩くためには?

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