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テンマクデザイン(tent-Mark)のコンテナ、スチールボックスが渋い!

キャンプにおいてコンテナボックスは、ただの収納ボックスではありません。

もちろんギアの整理ができるので、収納目的で使用します。

コンテナボックスを使えばどこに何がある分かりやすくなりますし、車に積み込むのも楽になります。

しかしそれだけでなく、コンテナボックスはサイトの景観を大きく変える、お洒落なアイテムになります。

日常生活で言えばインテリアの一つというわけです。

(この場合はエクステリアかもしれませんが)

そんなコンテナボックスに、テンマクデザイン(tent-Mark Designs)から渋くて格好いいスチールボックスが登場しました。

テンマクデザインのスチールボックス

値段は少し高いですが、この格好良さには心惹かれるものがあります。

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テンマクデザイン(tent-Mark Designs)から渋い鉄製(スチール)コンテナが登場!

テンマクデザインから発売されたコンテナは、非常にシンプル且つ渋いデザインです。

カラーはブラックがメインで、27Lサイズにだけシルバー(カルヴァナイズ)があります。

コンテナの側面には「tent-Mark Designs」のロゴが大きく刻まれています。

テンマクデザインのテントを使っている人や、ブランドが好きな人は垂涎の逸品ではないでしょうか。

テンマクデザインのコンテナのブラック

それ以外に特に細かい機能はありませんが、運びやすい持ち手に、重ねられる設計等、使いやすさを意識された設計です。

それもそのはず、このコンテナボックスは老舗ブランドのOEM供給を受けています。

無駄な機能は一切なく、しかし必要な機能はちゃんと付いている、そんなボックスです。

イタリアのfami(ファミ)とのコラボ商品

このコンテナはイタリアのツールボックスブランド、fami(ファミ)とのコラボ商品です。

コラボ商品と言うより、正確にはOEM供給を受けているのです。

そのため、famiが長年培ったコンテナボックスに係るノウハウが凝縮されており、非常に機能性の高い商品になっています。

私もツールボックスの業界は詳しくないですが、famiと言えば一流老舗ブランドのようですね。

70年以上、このようなコンテナボックスを作り続けています。

この商品が「ファミデビュー」になり、これがきっかけでfamiの虜になる方もいるかもしれませんね。

重ねて使えばさらに格好いい!

私がこのコンテナボックスに惚れたポイントは、重ねて使える点です。

後述しますが、コンテナボックスのサイズは全部で4種類あります。

その全てのサイズが重ねて使えるのです。

40.5Lサイズと27Lサイズはそのまま重なり、12Lサイズと8.7Lサイズは縦横を入れ替えると重なります。

これの構造がとてもクールです。

私は写真のように、27Lサイズのシルバーの上に、縦に12Lサイズと8.7Lサイズを置いて使うのが好みです。

コンテナボックスを重ねた様子

まぁ写真を見てお気付きの方も多いと思いますが、値段はかなり高いです。

良い物なので仕方ないですが、もっと安かったら即買いだったかもしれません。

スチールボックスは全部で4種類

スペック説明もせず、淡々と魅力を語ってきましたが、ここでようやく仕様をご紹介していきます。

繰り返しになりますが、サイズは4種類あります。

どれを選ぶかは収納するギアやサイトのデザインを考えて決めれば良いですが、できれば複数欲しいところです。

8.7Lサイズ

最も小さいサイズは8.7Lサイズです。

小さなギアを収納するのにおすすめなサイズです。

サイズ 約20×30×14.5(H)cm
重量 約1.9kg
容量 約8.7L

小さい方が当然値段も安いので、小物類を整理したい方はこのサイズだけ買っても良いかもしれません。

その場合は三段ラック等の上に置く等した方が見た目的にも良いと思います。

12Lサイズ

次に大きいのが12Lサイズです。

8.5Lサイズから、深さが深くなったバージョンです。

サイズ 約20×30×20(H)cm
重量 約2.2kg
容量 約12L

8.7Lサイズと12Lサイズは横が30cmなので、縦が30cmである27Lサイズ、40.5Lサイズに重ねる場合は縦横を逆にすることになります。

27Lサイズ

最もオーソドックスなサイズが、27Lサイズです。

大抵のギアはこのサイズで収納可能でしょう。

深さが20cmなので、それよりも高さがあるギアを収納したい場合は、40.5Lサイズにしましょう。

サイズ 約30×45×20(H)cm
重量 約4.2kg
容量 約27L

複数のコンテナを重ねて使う場合もベースとなるサイズです。

このサイズをベースに、自分が収納したいギアのサイズ、車の積載量を鑑みて選んでいくと良いです。

27Lにはシルバー(ガルヴァナイズ)もあるので、個人の色の好みではありますが、個人的にはこちらがおすすめです。

ちなみにガルヴァナイズはカタカナ語で言うと「ガルバナイズ」で、亜鉛メッキのことを指します。

このシンプルな素材感が格好いいですよね。

40.5Lサイズ

最も大きいサイズがこの40.5Lサイズです。

縦横サイズは27Lサイズと同じで、深さが20cmから30cmになりました。

当然、深さが1.5倍なので、容量も1.5倍になっています。

サイズ 約30×45×30(H)cm
重量 約5.6kg
容量 約40.5L

27Lサイズで深さが足りないようなギアがある場合は、40.5Lサイズがおすすめです。

ただし、縦横は一緒なので、その時点で入らないものは40.5Lサイズでも入らないのでご注意ください。

27Lをベースにするとバランスが良い

このコンテナボックスをどのように活かすかはセンスの見せ所ですが、見た目的にも機能的にも、27Lサイズがおすすめです。

縦横サイズと高さの比率が最も美しいのが、この27Lサイズだと思います。

特に他サイズと重ねることを考えると、亜鉛メッキ(ガルバナイズ)がおすすめです。

同じデザインのコンテナでも、黒とシルバーで組み合わせるとまた違った印象になります。

テンマクデザインのコンテナの内側

勿論、あくまでも個人的な趣味なので、黒一色で統一したり、ステッカー等でアレンジするのも良いです。

どのように魅せるかは工夫次第です。

感想、まとめ。格好良さ抜群!おすすめのコンテナボックス

テンマクデザインから発売されている、famiとコラボしたコンテナボックス、「スチールボックス」。

派手なデザイン等はなく、単色でシンプルなものですが、その武骨さが魅力です。

特に何の変哲も無いただのボックスに見えますが、その実、70年以上に渡って培われたfamiのノウハウが詰め込まれており、使い勝手も抜群です。

テンマクデザインらしい、高クオリティの製品と言えます。

クオリティが高いのである程度は仕方がないですが、値段が高いのがネックです。

このコンテナを重ねて使おうとすると、サイズによっては2万円コースです。

テントも買えるような価格になってしまいますが、長く使えるものなので、思い切って買ってしまうのも良いのではないでしょうか。

普段なら2万円のボックスはかなり躊躇いたすが、そう思えてしまうくらい魅力的な製品だと思います。

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