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サーカスtcでソロキャンプ!サイズや設営は?

私は昔、ツーリング時に使用するソロ用テントとして、コールマンの3人用ドームテントを持っていました。

3人用と言っても、実際はソロが快適、頑張って2人です。

3人で使いたい場合は、真ん中の人は上下さかさまに寝なければならないので、真ん中の人は両側二人の足の横で寝なければなりません。

もちろん、サイドの2人にとっても、真ん中に足を挟んで寝なければならないので、気持ち良いものではありませんし、寝相で顔面を蹴られるかもと思うと、安心して眠れません。

それだけギュウギュウ詰めだと、当然荷物置き場なんてあるはずもないので、実質3人寝るのは不可能でした。

(一般的に、テントは記載人数-2人が限界と言われます。)

そのため、ほぼソロ用テントとして活用していたのですが、あまりキャンプツーリングをする頻度が減ってから、あまり使わなくなり、売却してしまいました。

車で行く場合はサーカスtcでソロキャンプができますからね。

ソロキャンプの様子

サーカスtcの購入を検討している方で、ソロができるか悩んでいる方も多いようなので、少し解説記事を書いてみました。

なお、サーカスtcの基本スペックについてはこちらをご参考にしてください。

リンク : サーカスTCは冬キャンプにもおすすめなコスパ抜群のティピーテント!

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土間スタイルでのサーカスtcのベスト人数は2人

私はソロの時にサーカスtcを使っていると言いましたが、サーカスtcはソロ専用テントとして使用しているわけではなく、複数人でキャンプする時も共通で使っています。

個人的な感覚では、サーカスtcは2人での使用がベストだと考えます。

これは土間スタイルで使用した場合です。

サーカスtc+こたつ

インナーテントを張って中にマットを敷き詰める場合は、4人までは快適に眠れると思います。

私のように土間スタイルとして使用する場合は、半分を土間の空間、半分をコット等で就寝する空間にしているので、2人が快適です。

もちろん、私のようにコットを使用する方法でも、就寝時だけ少し片付ければ3人~4人も眠れないわけではないです。

ただし、就寝前に片付けてコットを組み立てるのは手間なので注意しましょう。

リンク : 【土間スタイル】インナーテントなしでもコットで快適な睡眠を!

幕内をフル活用するならソロも快適

サーカスtcはスペック上はファミリーキャンプもできる大きめのテントですが、土間スタイルで使用する場合はソロでも丁度良く楽しめるサイズです。

私はコールマン(coleman)のタフワイドドームも持っていますが、対象人数というスペック的には似たようなものですが、タフワイドドームでソロは流石に持て余します。

ドームテントやツールームテントのように就寝専用のスペースが巨大なテントの場合は、ソロでは確実にオーバースペックです。

タフワイドドーム300

しかしサーカスtcのようなティピーテントで土間スタイルをする場合は、就寝スペースはコット一つで、残りは居室にもなります。

配置次第ではありますが、中にテーブルやチェアを設置すれば、スペースが余るということは考えにくいと思います。

天候が良ければタープは不要

ソロキャンプの場合タープを張らないことも多いですが、サーカスtcの場合は特に不要かもしれません。

土間スタイルの場合は幕内自体が居室空間になるので、ファスナーを上げて開放的にすれば、タープと同じような使い方をすることもできます。

長瀞オートキャンプ場のおひとり様専用サイト

ただし、ティピーテントは角錐型のため、雨が降ってきた場合は防ぐことができません

この点がタープとの違いです。

そのため、もし雨の心配があるのであれば念のためタープを持って行くか、引きこもる覚悟をするかのどちらかになります。

なお、コットンテントは水分に弱いのが特徴ですが、急遽大雨が降ってきてしまうこともあります。

実際に大雨に打たれことがありましたが、その時は何とか平気でした。

雨に濡れること自体はどうしようもないので、大事なのはその後いかに乾燥させるか、だと思います。

リンク : コットンテントは本当に雨に弱い?実際に大雨の中で使ってみた

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設営は独りで問題ない

サーカスtcの魅力の一つに、設営の簡単さがあります。

ティピーテントは全体的に設営しやすいですが、サーカスtcの簡単さは群を抜くと言われています。

(他のあのサイズのティピーテントを設営したことがないので、上記は推測の域を出ませんが)

1人でサーカスtcの設営ができるのかと問われれば、答えは「出来る」ではなく、「1人の方がやりやすい」となる気がします。

サーカスtcの設営において複数人でやったら楽、という部分はなく、あってもペグダウンを分担するくらいでしょう。

撤収も1人で問題ないので、設営の観点ではソロにも向いているテントと考えることができるのではないでしょうか。

嵩張るのでツーリングには向かない

ソロキャンプではないことも多いですが、ソロ用テントがよく使われるシーンとして、キャンプツーリングがあります。

キャンプツーリングはあまり大型のテントは積み込めないので、1人1つ、または2人で1つテントを持って行き、キャンプを楽しむケースが多いと思います。

キャンプツーリングの写真

ツーリングの場合はバイクに載せられる量が限られているため、サーカスtcのようなサイズのテントだと厳しいです。

いかに設営が楽でも、収納サイズが小さいわけではありません

また、土間スタイルの場合はコットが、そうではない場合はインナーテントやマットが必要になりますが、それらをバイクに積むのも厳しいです。

土間スタイルでなければ、4人くらいで手分けして運べばインナーテントやマットも運ぶことができますが、1人1個コットを運ぶのはかなり厳しいので土間スタイルは不可能に近いです。

そのため、不可能というわけではないですが、キャンプツーリング用のテントとしてサーカスtcを使うのは、かなりの積載技術と洗練されたコンパクトギアが必要でしょう。

(実際にサーカスtcでキャンプツーリングをする人もいますが、かなり玄人の域です。)

やはり、同じくテンマクから発売されているPandaのような小型テントがおすすめです。

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感想、まとめ。サーカスtcはソロテントでも大活躍

土間スタイルの場合、個人的なサーカスtcの適性人数は2人程度だと考えていますが、サーカスtcはソロでも快適なサイズでした。

サーカスtcの中に2人以上座る場合、自ずとレイアウトの選択肢が限られてきますが、ソロであればかなり自由度は高いです。

ソロキャンプの様子②

そういう意味では、「サーカスtcはソロでも使える!」という表現は正しくなく、「ソロにも向いている」と言ってもいいかもしれません。

設営の簡単さと、レイアウトづくりの楽しさを考えると、ソロだけにしか味わえない楽しさもあると言えるのではないでしょうか。

サーカスtcが欲しいけどソロだしなぁ・・・と考えている方は、個人的にはおすすめできます。

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