バーベキューに必要なものは?準備する道具と盛り上げるコツ!

バーベキューの串焼きキャンプ体験談、コラム
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徐々に気温も高くなり、バーベキューの季節が近づきました。

キャンプに関する記事をメインで書いているブログですが、今回はバーベキューに必要な道具や、盛り上げるコツ等を書いていこうと思います。

 

キャンプをしない方でもバーベキューをする方は多いと思いますので、ぜひご参考にしてください。

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バーベキューの幹事を任されたけど、何を準備すれば良いか分からない・・・

この時期によくあるのが、会社やサークル等で行うバーベキューの幹事に任命された!という話。

バーベキューは親睦を深めるのにもってこいですし、大勢でやると楽しいものです。

バーベキューのイラスト

 

しかしインドア派な方が急にバーベキューの幹事に任命・・・なんて話もあります。

バーベキューなんて家族と数回やっただけだから、何を準備したら良いのか分からない!という方のために、まずは道具を整理していきます。

バーベキューに必要なもの

まずはバーベキューに必要なものを整理していきましょう。

 

なくてもバーベキューができないわけではない、というものも含んでいますが、基本的にここに書いてあるものはあった方が良いです。

迷うくらいなら揃えてしまいましょう。

バーベキューグリル

まず、これがないと始まらないのがバーベキューグリル。

ロゴス 楽チングリル

画像出典 : 楽天市場

有料のバーベキュー場を利用する場合、レンタル(有料)がある場合がありますので、よく確認しましょう。

幹事に任命されたけど、今後自分たちだけでバーベキューをすることはない!という方は、レンタルの方がコスパが良いです。

 

バーベキューで使用するグリルは背が高いものがお勧めです。

キャンプの場合は座って調理することも多いですが、バーベキューの場合、肉を焼く人は立ってやることが多いです。

 

背の低いグリルで、椅子に座って肉を焼いても良いのですが、やっぱり立ってやった方が雰囲気が出ますよね。

 

網・鉄板

グリルに付随して必要なのが、網と鉄板です。

何を作るかにもよりますが、基本的には網は必須、鉄板は任意です。

炭火焼き鳥

 

鉄板を使用する場合は網の間から落下するような小さな肉を使う場合、または焼きそばのように肉以外を作る場合です。

よくあるのが、焼きそばを買ったけど網しかない、という話です。

 

意外と忘れがちですが、網か鉄板がないとバーベキューができません。

どちらが必要かをよく考え、準備するようにしましょう。

 

トング(2本)

炭は火柱が上がるような燃え方はしませんが、輻射熱によりその周辺はかなり高温になります。

そのため、バーベキューにはトングが必要です。

トング

画像出典 : 楽天市場

 

トングは100円均一でも売っていますが、できれば2本以上用意するようにしましょう。

一本は肉用、そして一本は炭用です。

 

衛生的には3本用意し、生肉を掴むもの、焼いた肉を掴むもので分けた方が良いでしょう。

私は「熱で殺菌!」ということで同じものを使っていますが、その辺りは自己責任でお願いします。

 

お皿、コップ、箸

個人的な忘れ物ランキング1位が、お皿、コップ、箸です。

 

バーベキューの場合は、お皿はタレが入るように、少し底が深いものの方が使いやすいです。

紙皿というよりペーパーボウルですね。

 

お皿や橋はすぐ落としたり汚れたりするので、紙皿を使用する場合は参加人数の倍くらい用意しておいた方が良いでしょう。

 

食材、飲み物

食材は肉、野菜、お菓子等を買っておけば、特に決まりはありません。

船上バーベキュー

買い物もバーベキューの醍醐味の一つなので、可能な限りみんなでワイワイ行うと良いでしょう。

 

なお、個人的な忘れ物第2位なのがタレ・塩コショウです。

味の好みにもよりますが、レモンダレもおすすめです。

テーブル、チェア

テーブル・チェアも、自分で必要なければレンタルしましょう。

ストライプヒーリングチェアの写真

テーブルは肉を食べるだけでなく、物を置いたり、調理をしたりと何かと便利なので、複数個あった方が良いです。

テーブルとイスが一体になったものもあるので、そういったタイプもアリです。

 

芝生のバーベキュー場であればレジャーシートを敷くという選択肢もありますが、肉はレジャーシートの範囲外で焼かなければならないので、その場合でも椅子は何個かあった方が良いとは思います。

 

(可能であれば)タープ

タープを使ったキャンプ

夏の日差しは強く、毎年日射病や脱水症状で死者が出ています。

 

有料のバーベキュー場を使用する場合は日除けが張ってある場合が多いですが、そうでない場合はタープ(日除け)はあった方が良いです。

 

タープは安い買い物ではないので、あまりアウトドアをしない方であれば、レンタルできるバーベキュー場か、常設されているバーベキュー場を選ぶようにしましょう。

 

炭、着火剤、チャッカマン

バーベキュー等で必要なのが炭火です。

 

炭に火がつけられれば何でも良いですが、最も手軽に揃えられるのが炭+着火剤+チャッカマンという方法です。

火起こしも楽しむのであれば、新聞紙と木材から火をつけても良いですが、バーベキューがメインであれば無理してやる必要はありません。

ダッチオーブンの上で赤く燃える炭火の様子

 

着火剤なしでも簡単に火がつくオガ炭もありますが、オガ炭は長持ちせず、また単価が高いので非常にコスパが悪いです。

楽できるのは良いですが、大勢で行うバーベキューではあまりおすすめはできません。

 

逆に少人数で大して焼くものがなければオガ炭の方が効率が良いこともあるので、使い分けが大切です。

 

クーラーボックス・保冷剤

クーラーボックスの画像

バーベキューと言えば照りつける日差しの下、みんなでワイワイ楽しみながら美味しい肉とキンキンに冷えたお酒を楽しむのが醍醐味です。

冷やしていたドリンクも外に置いておくとあっという間にぬるま湯、更にはお湯のような状態になってしまいます。

 

スーパーで無料で貰える氷を入れておけば少し持ちますが、焼け石に水です。

キンキンに冷えた状態を1日保つためには、保冷剤も必須アイテムです。

ロゴスの氷点下パック

 

美味しく楽しくバーベキューをするためには、クーラーボックスと保冷剤は必需品と考えておいた方が良いでしょう。

リンク : 【初心者向け】クーラーボックスを長持ちさせるコツとおすすめギア

リンク : 保冷剤を冷却力で選ぶなら、ロゴスの氷点下パックがおすすめ!

 

ウェットティッシュ

これはなくても良いですが、個人的には必需品だと思っているのがウェットティッシュです。

 

食べる前に手を拭くのはもちろん、バーベキュー中はタレが色々なところにこぼたりしますし、屋外なのですぐ手も汚れます。

一度も、誰もタレを溢さないバーベキューは見たことがありません。笑

 

そのため、個人的にはウェットティッシュは必須アイテムです。

軍手

トングを使っていたとしても、炭火の周囲は熱いです。

 

また、グリルやトングの高温になっている部分を触ったりして、意図せず火傷を負ってしまうことを防ぐためにも、肉を焼く人は軍手を装着することをおすすめします。

 

軍手はコンビニでも100円程度で売っているので、一つ買っておくと良いでしょう。

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バーベキューで盛り上がるためには?

ここまではバーベキューをやるために必ず必要な道具を説明しました。

ここからはバーベキューを盛り上げるためのコツをご紹介していきます。

 

あくまで個人的な意見ですが、バーベキューを盛り上げるためには雰囲気が非常に大切です。

非効率なことでも、参加者のテンションが上がるならどんどんやっていきましょう。

バーベキューを盛り上げるコツ

折角幹事をするのだから、みんなには思い切り楽しんでもらいたい!

そう思うのは当然のことです。

 

実体験等から、こういった事をすると盛り上がる!ということを書いていきます。

肉は長いステンレス串で焼く!

まず一つ目は、肉を長いステンレス串で焼く事です。

バーベキューと言うと、長い串に肉や野菜を刺すものを思い浮かべるかもしれませんが、実際日本のバーベキューはほとんどが網と鉄板で、そんなアメリカンなことをする人は少ないです。

バーベキューの串焼き

画像出典 : captain stag

 

肉や野菜を串に刺して焼く場合、まず肉や野菜を刺さなければいけないという手間が発生します。

串で刺す場合火力の調整が難しく、更に焼きにムラが出やすいです。

それでいて味は美味しくなるのか?というと、ぶっちゃけ変わりません。

 

そういった理由でわざわざ串に刺してバーベキューをやる人は少ないですが、これをやるだけで格段に雰囲気が変わります

 

繰り返しになりますが、バーベキューは雰囲気が大切ですので、合理的ではないことでも全然オッケーです。

 

高級食材を一つ入れよう

バーベキューのお肉は普通のスーパーで買うことが多いですが、その中に一つ、メインディッシュとして高級食材を入れると盛り上がります。

費用の関係があると思いますが、大した量が準備出来なくても問題ありません。

 

例えば、一人一口分くらいしかなくても、国産黒毛和牛を入れるだとか、それだけでも十分盛り上がります。

変わり種で盛り上がる!

キャンプをしない人は少しハードルが高いかもしれませんが、一般のバーベキューではやらないような変わり種を用意する者良いです。

 

私の経験としては、燻製や揚げ物を作ると盛り上がりました。

リンク : キャンプで簡単燻製!お手軽香房(いぶし処)を使ってみた

リンク : キャンプで揚げ物をやるには?おすすめ料理と油の処理について

燻製が完成した様子

 

えっ!バーベキューって肉を焼くだけじゃないの!?

そう思ってもらえたら準備した甲斐がありますよね。

 

簡易ビールサーバーで泡を作り、Lサイズの大きなコップでビールを飲む!

ビール

お酒好きにとって、ビールは肉と同じくらい、バーベキューを構成する大切な要素の一つです。笑

ビールがないバーベキューは、肉がないバーベキューと同じです。

それはもはやバーベキューではありません。

 

まぁそれは少し言い過ぎですが、それを盛り上げる要素が2つあります。

1つは簡易ビールサーバー

炭酸ガスを使用するものもありますが、簡単なのは電池で振動を起こし、細かい泡を出す機械です。

 

ぶっちゃけそれで泡を作っても大して美味しくなるわけではないですが、確実に盛り上がります。

 

そしてビールを入れるコップは小型の紙コップではなく、Lサイズの大きい、透明なプラスチック製のコップがおすすめです。

これは味、というか飲んだ時の爽快感が変わってきます。

 

プラスチックコップは少し値段が高めなので、そんなことにお金を使うのか?と思うかもしれませんが、この無駄コストこそ、バーベキューを思い切り楽しむために必要なのです。

 

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まとめ。準備を整えて思い出に残るバーベキューを!

バーベキューも極めていくと奥が深い世界ではありますが、まずは絶対に必要な道具から、あると盛り上がるものまでご紹介しました。

私はキャンプメインなので、比較するとバーベキューの数は少ないですが、世間一般的に考えると人並み以上にはしています。

 

基本的にはここでご紹介したものくらいがあれば、まずは楽しくバーベキューができると思います。

 

キャンプとバーベキューは似ているようで、楽しみ方は大きく異なります。

たまにはビール片手に、長い串に刺さった肉を頬張る「THE バーベキュー」をやるもの良いですね。

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