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【軽量・超小型】ALITE(エーライト)のメイフライチェア!

今回は、片手で簡単に持ち運べる、ALITE(エーライト)のMayfly Chair(メイフライチェア)をご紹介します。

圧倒的なコンパクトさで、多少値段が張るものの一世を風靡したギアです。

小さな鞄にも簡単に入る収納サイズで、重量も非常に軽いです。(口述しますが、720gしかありません。)

メイフライチェア

もともとはバイクツーリング用に購入したものですが、小さな鞄にも収納可能なコンパクトさから、ツーリングの時以外にも重宝しています。

私はあまりやらないのですが、登山や自転車旅等でも活躍してくれると思います。

最近ティピーテントの中でも使用するようになったので、今回改めてレビューしたいと思います。

なお、このチェアは漫画・アニメの「ゆるキャン△」で、リンが愛用しているチェアでもあります。

ゆるキャンについてはこちらを参考にしてください。

リンク : 現役キャンパーが語る「ゆるキャン△」の魅力!【感想・レビュー】

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エーライトのMayfly Chair(メイフライチェア)の商品情報

メイフライチェアの製品情報は次の通りです。

これが、コンパクトさと座り心地を両立したチェアの最終形なのではないか、とさえ感じてしまいます。

  • 重量0.72kg
  • 素材210Dリップストップナイロン/7000シリーズアルミニウム
  • 収納時サイズ(約)H 29.2 × W 10.8 × D 10.8 cm
  • 使用時サイズ(約)H 51.4 × W 52.0 × D 38.1 cm
  • 座面の高さ約5.1cm
  • 耐荷重約113.4kg

特筆すべきは驚くべき軽さです。

総重量は720gしかなく、この上に人が座れるとは思えないほど軽いです。

500mlのペットボトルが500gと言うと、その軽さが分かりますでしょうか。

350mlの缶ジュースを2本一緒に持ったら700gになります。

友人と自分の分、ジュースを買うような場合、メイフライチェアを持っているのとほぼ同じ重さであると言えます。

もちろん椅子である以上、耐荷重も113.4kgと十分です。

(むしろオーバースペックであるとも感じるほどです。)

収納サイズは高さ約30㎝と、非常にコンパクトで、一般的なリュックサック等であれば収納可能です。

一般的なスマートフォン、2個~2.5個分程度の大きさです。

そのため、キャンプツーリングや登山でも大活躍してくれることでしょう。

若干値段は高いですが、このスペックであれば十分検討の余地があると思います。

収納時は驚くほどコンパクトに!

メイフライチェアの最大の特徴はチェア本体の重量が720gしかなく、収納時も非常にコンパクトになることです。

720gという軽さにも驚かされましたが、この収納サイズにもまた驚かされます。

荷物を最小限にしなければならないバイクツーリングや登山の際等にもってこいです。

メイフライチェアの収納時

画像出典:エーライト

収納時のサイズは高さが30㎝程度しかありません。

男性の手のひらの大きさが平均約20㎝程度と言われていますので、その1.5倍くらいのサイズです。

片手で簡単に持ち運ぶことができますし、登山リュックはもちろんのこと、整理すればバイクのタンクバックにだって入れることができます。

どうやってここまで軽く、小さく収納できるかというと、メイフライチェアの中身はこのようになっています。

この写真の構造を見て、テントやタープを思い出す方も多いかもしれません。

折り畳み式のフレームと、布の部分を別々に作る原理は、テントやタープがコンパクトである理由と同じです。

メイフライチェアを崩したとき

(写真の一番上にあるのが収納袋です。)

フレームと背もたれ部分が完全に分離するため、ここまで小さく収納することができるわけです。

テントやタープも組み立て時は大きいにもかかわらず、収納時は小さいですよね。

写真一番下の骨組みにはショックコード(ポールの中のゴム紐)が入っていますので、テントやタープと全く同じ構造です。

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フレームを組み立てるタイプで、簡単に組み立て可能

メイフライチェアは一般的なチェアと違い、フレームと背もたれ部分が完全に分離します。

小さく収納できる理由は上述の通り、テントやタープと同じ構造になっているからです。

それでいて耐荷重113.4kgは本当にすごいと思います。

「テントやタープと同じ」と表現すると、組み立てが煩雑なのでは?と思うかもしれません。

しかし、そもそも大きさが小さくパーツが少ないので、組み立てはそれほど難しくありません。

メイフライチェアの組み立て方ですが、まずフレームを組み立てます。

メイフライチェアのフレーム

フレームだけ組み立てるとこのような状態になります。

骨組みはショックコードで繋がっているので、どこに刺せばいいのか迷うことはありません。

なお、写真右端に横一本フレームが入っているのが分かるかと思いますが、これがチェアを地面から少しだけ押し上げています。

このフレームあることによりチェアの角度が斜めになり、背もたれに寄りかかりやすくなります。

フレームを組み立てたら四隅にシートを引っかければ完成です。

広げるだけで組み立てられるチェアが一般的なので、比較すると少し手間がかかりますが、慣れてしまえばあっという間に組み立てることができます。

これほど小さく収納できるのであれば、多少手間がかかっても我慢できると思います。

(むしろ使い始めてしばらくは、組み立てるのに楽しささえ感じることがあります。)

まとめ、感想。軽量小型なチェアをお求めの方におすすめ!

エーライトのメイフライチェアは軽量でコンパクトで、椅子としての耐荷重も十分です。

大型の車でキャンプに行く場合はそれほど有難みはないかもしれませんが、全くかさばらないので、ロースタイルでキャンプを楽しんでいる方は、予備用に常に車に積んでおいても良いかもしれません。

キャンプツーリングや登山、その他ちょっとしたアウトドアによく出かける方は、普通の鞄にもすっぽりと入ってしまうサイズなので、愛用の一品になると思います。

私もキャンプツーリングをする時は必ず持ち運んでいます。

軽量・小型でありながらしっかりと背もたれがあり、楽な態勢を取れるので、ツーリング後の疲れを癒してくれます。

長距離のツーリングであればある程、キャンプの時の座り心地は重要です。

最近はティピーテントの中でも使っており、ロースタイル用のチェアとしても使えます。

ロースタイル用のチェアでメイフライチェアを使っている人はあまり見ないですが、お座敷スタイルの上で使う等、工夫次第では非常に便利なギアになります。

これからも一線で活躍してもらおうかと思っています。

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