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現役キャンパーの「ゆるキャン」2巻感想!温泉と焼肉とキャンプ!

ゆるキャン△2巻では、初めて野クルメンバーとキャンプへ行きます。

その時は、リンは相変わらずソロキャンプに行きますが、その後四尾連湖にはなでしことリンの2人でキャンプに行きます。

ゆるキャン2巻

【はじめに】

本記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

とは言え、ゆるい漫画なので、物語の核心に迫るような重大なネタバレは、そもそも存在しませんのでご安心ください。

ゆるキャン△そのもののキャラクター紹介、ざっくりとしたあらすじ等については以下の記事をご参考にしてください。

リンク : 現役キャンパーが語る「ゆるキャン△」の魅力!【感想・レビュー】

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野クルメンバーはほっとけや温泉(ほったらかし温泉)経由のパインウッドキャンプ場へ

すっかり野クルに溶け込んだなでしこは、いよいよ野クルメンバーでキャンプに行きます。

行き先は山梨県の笛吹市にある夜景が綺麗なキャンプ場。

ゆるキャンで笛吹公園として出てくる公園は、実際はフルーツ公園という公園で、有名な夜景スポットです。

野クルで行ったキャンプ場は、現実ではパインウッドキャンプ場ですね。

キャンプ場に到着する前にしっかりと寄り道をしていく野クルメンバー。

笛吹公園で景色を楽しみ、知る人ぞ知る山梨県の名湯、ほっとけや温泉(現実ではほったらかし温泉)へ向かう。

私は山梨県が地元ですが、ここの温玉揚げは本当に絶品です。

ゆるキャンの温玉揚げ

作者であるあfろ氏もこの温泉卵を食べて感動したのか、帰りがけにもまた温玉揚げを食べるシーンが描かれています。

温玉揚げはまさにこんな感じで、本当に美味しそうによく描かれています。

綺麗な景色に温泉、絶品の温玉揚げ等、三人は存分にキャンプ前の観光を楽しみます。

ゆるキャンのウッドキャンドル

キャンプ場に着いた後は、千明のアイデアで簡易ウッドキャンドルを作ります。

薪を針金で巻き、中に着火剤を突っ込んだだけの簡単なものです。

普通に針金持ち歩いているとは、女子高生にしてはなかなかに用意周到です。

千明は「そうだ!ウッドキャンドルやろうぜ!」とまるで今思いついたかのような発言をしていますが、きっと最初からウッドキャンドルやりたくて仕方なかったんでしょう。笑

ウッドキャンドルとかも実際やってみたいですね。

たまに写真で見ますが、本当にあんなに綺麗に燃えるものなのでしょうか。

ゆるキャンのウッドキャンドルならすぐできそうなので、今度針金持ってキャンプに行こうかと考えています。

もちろんその時は「そうだ!ウッドキャンドルやろうぜ!」と言って、鞄から颯爽と針金を取り出そうと思います。

リンは夜景が綺麗な高ボッチ高原へ

野クルメンバーが温泉やらキャンプやらを楽しむ中、リンは高ボッチ高原へソロキャンプに向かいます。

ソロキャンプも良いですが、個人的には同じタイミングで友達がキャンプしてたら、合流した方が楽しそうなのになーと思うところですが、まぁそこは人それぞれです。

原付キャンパーのリンが向かったのは、長野県にある高ボッチ高原で、ここも夜景が非常に綺麗な場所です。

(実際はキャンプ場はありませんので、野営する場合は自己責任で。)

なでしことリンは、お互い別々のキャンプ場から、ラインでその美しさを伝え合います。

高ボッチ高原の夜景

高ボッチ高原と笛吹公園(フルーツ公園)、どちらも夜景が非常に美しい場所です。

なでしことリンの2人が見ている景色が、見開き2ページ×2シーンを使って描写されているシーンは本当に美しいです。

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なでしこ・リンの四尾連湖キャンプも実現!

その後、リンはソロ用の焚火台兼バーベキュー台を買います。

折りたためばポケットに入るようなコンパクトサイズで、焚火台を持っていないリンにとっては垂涎の一品でした。

(リンは焚火台がないが故に、焚火を断念したこともあるため。)

ちなみにリンが買ったのはこちらの「B-6君」というグリルです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

笑’s コンパクト焚き火グリル 「B-6君」 SHO-0004
価格:5076円(税込、送料別) (2017/11/29時点)

ソロキャンプ好きならではの、軽量に特化したギアです。

新しいギアを手に入れたらキャンプしたくなるのは、もはや生理現象ですよね。

リンも新しいグリルをデビューさせたく、なでしこと共に四尾連湖のキャンプ場に来ました。

炭の着火に苦戦しますが、なんとか火力を維持し、新しいグリルで串焼き肉を作ります。

B-6君で焼き鳥

何度見ても、ゆるキャンで出てくる食べ物は美味しそうですね。

四尾連湖は紅葉で有名な場所ですが、牛の化け物が出るという伝説があります。

牛の化け物にビビりながらも、2人は湖畔のキャンプを満喫します。

レビューまとめ。2巻でも絶景キャンプ場を攻めて行きます

ゆるキャンは1巻で富士山の美しいキャンプ場に行ってその景色を満喫しました。

そして2巻では、高地からの景色や夜景が絶景なキャンプ場に行きます。

1巻に引き続き、2巻でも景色が綺麗なキャンプ場を攻めて行きます。

また、四尾連湖も湖が美しく、紅葉シーズンには特に賑わう魅力的なキャンプ場です。

この短期間でこれだけ素敵なキャンプ場に行けば、あっという間にキャンプにのめり込むこと間違いなしょう。

ゆるキャンで登場するキャンプ場はどこも景観が美しいキャンプ場ばかりです。

まだ行ったことがない場所もありますので、ゆるキャンで登場するキャンプ場はそのうち全制覇していきたいです。

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