現役キャンパーの「あつまれ どうぶつの森」レビュー

あつ森の家とコットキャンプ関係 漫画・ゲーム
この記事は約5分で読めます。

新型コロナウイルスの感染拡大のため、多くの方が外出自粛を行なっていると思います。

外出できなければキャンプは到底無理で、キャンプブログであるこのブログも、書くことがなくなってきてしまうのです。

 

しかし!私はこの外出自粛中でもばっちりキャンプを楽しんでいます。

もうタイトルにも書いてしまいましたが、あつまれ!どうぶつの森をやっています。

 

いや、これと言って特殊な事はしておらず、普通にプレイしているだけなのですが、折角なのでレビューしていきます。

スポンサーリンク

外出自粛中なのでどうぶつの森でキャンプ

外出自粛も相まって、人気の高い「あつまれ!どうぶつの森」。

無人島に引っ越してきたと言うキャンパー心くすぐる内容となっています。

あつまれどうぶつの森

ああ、現実でも無人島に移住したい。。

 

無人島に移り住んだプレイヤーが、ゴミを拾ったり虫を捕まえたりしながら、お金を稼いで島を開拓していきます。

何とも泥臭い話ですが、ゲーム画面はほのぼのです。笑

 

巷では島への移住パッケージを販売している「たぬきち」は悪徳だと言われていますが、雑草まで買い取ってくれるので、個人的には割と良心的だと感じています。

精巧なキャンプ道具がたくさん!

どうぶつの森では、無人島に着いた初日はまずテントで寝泊まりします。

ランタンとコットを渡され、シュラフもない中で直に寝ます。

季節によっては冬なので、この時点でゲームオーバーの可能性もあります。

 

どうぶつの森には数多くのキャンプ道具が登場するので、自分だけのキャンプ場を作ることもできます。

あつ森でプチキャンプ

しかし普通にプレイしていると、徐々にキャンプ感から離れていき、豊かな生活になっていきます。

キャンパーとして最もテンションが上がる瞬間は、もしかしたらこのスタート地点かもしれません。笑

スポンサーリンク

キャンパーとしてどうぶつの森に言いたいこと

どうぶつの森のキャンプ道具は精巧な作りになっていますが、あと一歩の部分もあります。

まぁ「キャンプ場を作ろう」ではないので、これで十分だとは思いますが、軽くプレイした限りで思ったことを少しだけ書いていきます。

 

なお、キャラクターは女性になってますが、主に妻がプレイしてるのでそんな感じになっています。

決してネカマなわけではないですよ!笑

家からテントにも戻したい

どうぶつの森のメインとなるゲームの進め方として、家の大きさを広げることがあります。

あつ森の家とコット

最初はワンルームから始まって、段々広くなり、二階建てになり・・・と言った具合です。

もちろんその分借金を背負うので、それをコツコツ返していくわけですね。

 

しかし今回の「あつまれ!どうぶつの森」は無人島なので、まずはテントでスタートします。

それが家になり、二階建てになり・・・と進んでいくわけですが、一度テントから家に変えたら元には戻せません

 

テントから家に変える時に確認はされますが、ずっとテントのままでは話が進みません。

キャンパーとしては「テントはテントとして楽しみたい」という願望があります。

もしかしたらもっとゲームを進めるとテントに戻せるかもしれませんが、今のところ家になったらずっと家です。

コットの上にシュラフを置きたい

ゲームを始めると「キャンプベッド」としてコットが貰えます。

最初はシュラフしか貰えないと思いきや、意外と良いもの貰えるんですね。

 

更に商店へ行くと、ちゃんとシュラフも売っています。

どうぶつの森 シュラフ

 

普段のキャンプでコットを使っている私としては、これは買うしかないでしょう。

実際のキャンプのように、コット+シュラフの組み合わせで・・・と思いましたが、コットの上にシュラフが置けません

本当はこんな感じで置きたかったのですが・・・。

コットでベッドを作る

 

シュラフはシュラフで地面に直置きするしかなく、コットとは別のベッド扱いです。

どうぶつの森は「ベッド」という扱いをされる(人?が眠れる)アイテムがあり、コットもシュラフもベッド扱いになり、重ね置きが出来ないようです。

なお、シュラフで寝る時も、中に入るわけではなく、上に寝転がって寝ます。笑

焚き火台が欲しい

どうぶつの森では割と初期に、焚き火が作れるようになります。

これはキャンパー心をくすぐるわけですが、どうやら焚き火は直火一択のようです。

あつ森で焚き火

普段直火をしないので、焚き火台が欲しいなーと思いつつも、調べてみても「焚き火台」なるアイテムはなさそうです。

うーん、残念!

 

ちなみにこの焚き火、家の中でも直火で楽しむことができます

未来の防火素材を使っているので、火事になることはありません。

まぁゲームなので細かいことは言うな!という話ですね。笑

そのうちキャンプ場を作りたい

テントはもう置けないかもしれませんが、可愛いキャンプ道具はたくさんあります。

話を進めると、島民以外を誘致するキャンプサイトを作れるようになりますが、その他にも自分オリジナルなキャンプ場を作りたいですね。

 

島は非常に広いので、キャンプエリアを作ったり、公園を作ったりと、自由なアレンジが可能です。

この自由度の高さがどうぶつの森の魅力ですね。

 

これと言ったストーリーもなく、ゆるーく進むゲームなので、自分好みの島にすることが可能です。

自粛期間中にキャンプエリアを作って、バーチャルキャンプを楽しみたいところです。

スポンサーリンク

感想、まとめ。緊急事態宣言中はおうちでキャンプしてみては?

コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、キャンプに行けない日々が続いています。

アウトドア派な皆さんは、きっとキャンプロスが続いていると思います。

どうぶつの森でキャンプをした気分になるのは難しいですが、あまりゲームをしない人でもまったり楽しめる内容になっていると思います。

どうぶつの森での無人島生活

 

人にもよりますが、どうぶつの森は1日1時間もやれば十分なゲームです。

あまり難しいことを考えずに楽しめるので、キャンパーの皆様もバーチャルキャンプ体験をしてみてはいかがでしょうか。

コメント