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ウェットスーツ生地で気持ちいい、ロゴスのやわらかソフト湯たんぽ!

冬キャンプの防寒対策に、先人の知恵である湯たんぽは効果大です。

普段の使用はもちろんのこと、睡眠時にも大きな効果を発揮します。

(低温やけどには注意してください。)

先日、直火可能なマルカの湯たんぽを買ったばかりですが、私は夫婦でキャンプに行くことが多いので、もう一つ湯たんぽを買い足してみました。

ロゴスのやわらかソフト湯たんぽ

選んだのは、ふかふかで気持ちいい、ロゴス(LOGOS)のやわらかソフト湯たんぽです。

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ロゴス(LOGOS)のやわらかソフト湯たんぽの製品情報

癖になる触り心地の、ロゴスのやわらかソフト湯たんぽですが、まずは製品の仕様をご紹介します。

大きすぎず、手軽に持ち運べる便利なです。

  • 総重量:(約)160g
  • 容 量:(約)1L
  • サイズ:(約)23×16×8cm
  • 素材:クロロプレンゴム、ナイロンジャージ
  • その他 : ロート及び収納袋付き
  • やさしい暖かさ やわらか湯たんぽ

この湯たんぽの最大の特徴は、ウェットスーツと同じ生地を使用していることです。

ダイビングをやったことがある方は、ウェットスーツの生地は触ったことがあると思いますが、まさにあの生地そのまんまです。

なお、お湯が入る量は1リットルと、少し少なめです。

そのため、2リットル以上の湯たんぽをお持ちの方は、少し物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、裏を返せば、コンパクトで持ち運びに便利、ということです。

ウェットスーツ生地が肌触りが良く気持ちいい!

ロゴスのやわらかソフト湯たんぽはウェットスーツ生地で作られており、湯たんぽそのままで使用することができます。

一般的な湯たんぽは、肌触りが良い湯たんぽを入れる袋がついており、その中に湯たんぽを入れて使用します。

直接では肌触りが悪いですし、何より熱くなりすぎます。

また、袋に入れたとしても柔らかいわけではないので、どうしても「硬いものを持っている感覚」というものは消せません。

その点、この湯たんぽは湯たんぽ本体が柔らかい素材で作られているため、袋に入れて使用する必要がありません。

湯たんぽ本体がそこまで高温にならないため、一般的な湯たんぽのように、寝ている間に高温の湯たんぽが袋から出てしまい、低温やけどをした、ということはありません。

もちろん、低温やけどそのものの危険が完全になくなったわけではないので、十分注意してご使用ください。

なお、手軽さでは直火可能な湯たんぽに敵いませんが、ロゴスの湯たんぽにはお湯を入れるロートがついています。

ロート付きのロゴスの湯たんぽ

これにより、非常に手軽にお湯を入れることができます。

このロートはペットボトルのキャップのように湯たんぽにくっつくので、お湯を捨てる時にも活用できます

捨てる時はロートの先に尖っている部分があるので、そこからお湯を流します。

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6時間後でも暖かい、高い保温力を実現!

先程も述べた通り、ロゴスのやわらかソフト湯たんぽは、湯たんぽ本体が適温になるため、袋に入れて使用する必要がありません。

本体が適温になるということは、袋に入れる必要がないことの他に、もう一つ、これにより熱を逃がしにくいというメリットがあります。

一般的な湯たんぽであれば、本体はかなり高温になり、その分どんどんお湯の温度が逃げていきます。

湯たんぽは中のお湯の温度を使って温めるので、湯たんぽで温まるためには、お湯の熱を外に放出させる必要があります。

逆に考えると、保温力が最も高いのは一切熱を逃がさない構造である、とも言えるかもしれません。

例えるなら、魔法瓶(水筒)のようなものが、保温力が高い構造であると思います。

魔法瓶は保温力は最大ですが、もちろん湯たんぽとしては意味がありません。

そのため、お湯の熱は放出する前提で、いかに必要最低限の熱だけを外に出すかが重要です。

一般的な湯たんぽの場合、熱を放出し過ぎて、本体が熱くなるので、袋に入れて使用します。

袋に入れることで多少保温効果は上がりますが、本体そのものが適温になる湯たんぽの方が当然無駄な熱を放出しません。

ロゴスの湯たんぽの保温時間

画像出典 : LOGOS

そのため、上記のように、ロゴスの湯たんぽは非常に保温力が高く、6時間後でも暖かいという特徴があります。

しかし、内容量が1リットルのため、2.5リットルのお湯が入る湯たんぽと比較すると、極端に長いというわけではありません。

とは言え、この大きさでここまで長持ちするのは非常に保温力が高いと言えるでしょう。

まとめ。高い保温力と気持ち良い肌触りが魅力の湯たんぽ!

直火可能なマルカの湯たんぽと、ロゴスのやわらかソフト湯たんぽ、2つ持っている私ですが、キャンプにおいての使い勝手は直火可能な湯たんぽに軍配が上がります。

そのまま石油ストーブや薪ストーブの上におけるのは非常に便利です。

しかし、加熱時以外の使い勝手では、小さく、袋に入れる必要がないロゴスの湯たんぽの方に軍配が上がります。

キャンプで湯たんぽの暖かさを知ってから、家の中でも頻繁に湯たんぽを使用していますが、使うのはいつもロゴスの湯たんぽです。

家の中では「直火可能」という点は、それほどメリットがないからです。

それよりも小さくて邪魔にならない湯たんぽの方が使いやすいという結論に至りました。

最近では、充電して使う(お湯を入れない)湯たんぽ等、湯たんぽにも様々な種類のものが登場しました。

どの湯たんぽが好みかは人それぞれですので、自分にあった湯たんぽを選んでいただければと思います。

もし、この記事が湯たんぽ選びの一助になれば幸いです。

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