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冬キャンプの防寒対策に直火可能なマルカの湯たんぽがおすすめ!

冬キャンプの防寒対策は色々な方法がありますが、低価格ですぐに効果がある湯たんぽはおすすめです。

寝る時に湯たんぽをシュラフの中に入れると、暖かさがだいぶ違います。

チェアに座りながら湯たんぽを抱えるのも良いですが、寝る時こそその真価を発揮すると思います。

湯たんぽを家庭で使ったことがある方はその暖かさはもうご存知だと思います。

袋に入った湯たんぽ

一言で湯たんぽと言っても種類はたくさんありますが、今回はホームセンター等にも売っているマルカの「湯たんぽA 2.5L」をご紹介します。

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マルカの湯たんぽの製品情報

マルカの湯たんぽAの製品情報は次のとおりです。

一般的にホームセンターでも売っているものなので、オーソドックスな湯たんぽです。

大きすぎず小さすぎず、非常に丁度良いサイズです。

  • 素材:溶融亜鉛メッキ鋼板
  • サイズ:29.5×21.6×7.4cm
  • トタン板厚さ:0.5mm
  • その他 : 収納袋、替パッキン付き
  • 原産地:日本(袋/中国)

とても肌触りの良い収納袋が付属しています。

湯たんぽ本体はかなり高温になるため、収納袋がないと長く持っていられません。

(低温火傷の危険もあります。)

つまり、直接肌に触れる部分は収納袋ということになりますので、収納袋の肌触りは重要です。

付属の収納袋は肌に触れることが考慮され、とても触り心地が良いですが、好みの肌触りの収納袋等があれば、交換するのも良いでしょう。

直火可能なため、お湯を足す必要がない

マルカの湯たんぽにもプラスチック製のものもありますが、溶融亜鉛メッキ鋼製の湯たんぽがおすすめです。

溶融亜鉛メッキ鋼と言われてもあまり馴染みがないかもしれませんが、簡単に言うと錆びにくい鉄だと思っていただければ大丈夫です。

溶融亜鉛メッキ鋼で作られていることにより、この湯たんぽは直接火にかけることができます。

つまり、いちいちお湯を沸かさなくても、ぬるくなったらそのまま火にかければ良いのです。

冬キャンプでは石油ストーブや薪ストーブを使用することが多いので、そこにそのまま置ける「直火可能」という性質は非常にありがたいです。

レインボーストーブで温める

(写真はレインボーストーブの上にマルカの湯たんぽを置いています。)

当然ながら、ある程度の暖かさがある家の中と違って、冬キャンプのような屋外で使用する場合は温度が冷めるのも早いです。

家庭内であれば、一度お湯を沸かして入れてしまえばそのまま朝まで換えなくて済む場合も多いですが、冬キャンプの場合はそうもいきません。

経験則ですが、少なくとも1〜2回はお湯を交換することになるでしょう。

何度か加熱しなければならないことを考えると、いちいち中身を捨て、別に沸かしたお湯を入れるより、直火にかけられた方が便利です。

また、無料キャンプ場では冬季に水が出ないところもありますし、タンクに汲んでおいても凍ってしまう場合があります。

その場合でも水を無駄にしない直火式は非常に有効です。

シュラフの中なら朝まで温かい

寒い屋外で使用する場合は室内で使うよりも冷めやすいですが、シュラフの中であればかなり暖かさが持続します。

屋外で湯たんぽを抱いている場合でも3〜4時間は暖かいですが、シュラフの中で使用する場合は、寝る前に加温すれば朝になっても温かいままです。

湯たんぽをシュラフの中に入れて使用すれば、寒い冬でも寝るときは快適です。

湯たんぽの有無で大分寝る時の暖かさが違うので、寝る前には再度温めてから寝ることをおすすめします。

レインボーストーブと湯たんぽ

ただし、湯たんぽがずっと一箇所に触れていると低温火傷の危険があります。

特に湯たんぽが袋から出てしまい、直に肌に触れた場合はそれなりの温度になりますので、湯たんぽを袋の奥にしっかり入れて折りたたむ等の工夫をしてください。

湯たんぽが袋の中に入っていれば低温火傷のリスクはかなり低減されますが、中の温度や袋の材質、使用者の体質などによっては一概には言えませんので、その点は念頭に置いておく必要があります。

低温火傷の経験がある方は湯たんぽの温度を上げ過ぎない等の注意が必要です。

また、シュラフの中に入れること自体も、低温火傷の観点では推奨できるものではありませんので、ご自身の体質やお持ちのギアを考え、自己責任で使用してください。

まとめ。湯たんぽを活用して冬を乗り切ろう

冬キャンプでは、湯たんぽを活用することで快適なキャンプをすることができます。

湯たんぽの温かさは想像以上で、まさに先人の知恵の凄さを思い知らされます。

湯たんぽにもいくつか種類がありますが、直火可能な湯たんぽはキャンプに向いています。

屋外で湯たんぽを使用する場合は、外気温の低さから湯たんぽの温度が比較的冷めやすく、途中で加熱する必要が出てくるからです。

いつでも手軽に再加熱できるのは非常に使い勝手が良くて便利です。

私も実際に冬キャンプで使用しましたが、夕方から朝までの間に2回加熱しました。

(夜に一回、寝る前に一回)

直火にかけられる湯たんぽであればそのままコンロの上(私の場合はレインボーストーブの上)に置くだけなので、非常に簡単です。

より保温性の高い湯たんぽもありますが、直火可能な湯たんぽはキャンプにマッチしていると思います。

冬キャンプに挑戦する方は、是非マルカの湯たんぽを検討してみてはいかがでしょうか。

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