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New Acoustic Camp 2017(ニューアコースティックキャンプ)でオートキャンプをしてみた

群馬県の水上で開催された、New Acoustic Camp 2017(ニューアコースティックキャンプ)に行ってきました。

キャンプもでき、音楽も楽しめるフェスです。

ロッキンジャパンのように混雑していないので、子供連れでも楽しめるフェスです。

ニューアコではタープも張り、火器の使用ができるので、普通にキャンプとして楽しむことができます。

(他のフェスでは、キャンプはただ泊まるだけのところも多いです。)

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基本情報

キャンプもできる大人なフェス、New Acoustic Camp 2017(ニューアコースティックキャンプ、通称ニューアコ)の基本情報です。

こちらは2017年の情報になりますので、ご注意ください。

  • 日程 : 16日(土)OPEN 08:00/START 11:00 終演21:30、17日(日)OPEN 08:00/START 08:30 終演17:00(予定)
  • 会場 : 水上高原リゾート200(トゥーハンドレッド)
  • キャンプ料金 : 2人42,000円、3人58,500円、4人75,000円(すべて入場料込み)
  • その他 : ゴミは各自持ち帰り

もちろんキャンプをしない入場だけもできます。

2018年の内容については公式サイトを確認してください

オートキャンプを利用してみた

New Acoustic Camp 2017(ニューアコースティックキャンプ)は会場内にキャンプ場があるため、会場内で宿泊することができます。

フェス自体も23時ごろまでやっているので、夜まで楽しめます。

ニューアコースティックキャンプのパンフレット
入り口でパンフレット、チケット(腕につけます。一度つけたら取り外せないので注意!)を受け取ったら、いざオートキャンプエリアに向かいます。

オートキャンプエリアは区画が特に決まっていないので、場所は早い者勝ちです。

ライブ会場に近く音楽が聞こえる場所から、山奥で静かに使える場所まで様々ありますので、好みで好きな場所に設営してください。

ニューアコースティックキャンプのオートサイト
写真はオートキャンプ場ですが、オートキャンプ場といっても車を横付けできるわけではなく、少し歩く必要があります。

この後少し人が増えましたが、キャンプエリアの広さのイメージは写真のとおりです。

正直、思ったより広い、というのが印象です。

チケットで入場者数を制御しているはずなので、混雑具合はNew Acoustic Camp 2018でも変わらないと思います。

子供連れも楽しめる、大人なフェス

New Acoustic Campは非常に会場が広いので、足の踏み場もないような混雑になることはありません。

会場内には、ライブ会場以外にも広い敷地があるので、小さい子供も自由に遊ぶことができます。

また、中にはちょっとしたアクティビティ(カヌー、おもちゃ作り体験等)もあります。

実際に小さな子供を連れて参戦される方もかなり多かったです。

ライブ会場自体もそれほど混雑しておらず、会場内に小さい子供を連れて行っても問題ありません。

ニューアコースティックキャンプのライブの様子
写真のように、少し後ろめであれば座ったり、ごろごろ横になったりしながら音楽を頼むことができます。

近くでお酒や食べ物も売ってるので、買って飲みながら音楽を楽しむのは最高です。

夜まで楽しめる!大人のフェス

New Acoustic Campの嬉しい点は、会場の中にテントを張って宿泊できることです。

それもただ宿泊するだけでなく、タープを張って、たき火をして、本物とキャンプを楽しむことができます。

キャンプで夜を楽しむことができることから、ライブも23時くらいまで開催しており、夜も楽しむことができます。

ニューアコースティックキャンプの夜
無数のキャンドルが置いてあるライブ会場もあり、非常に幻想的でした。

もちろん近くにお酒や食べ物も売っているので、最高の雰囲気でお酒を楽しめます。

さらに、ライブ会場近くにテントを設営すれば、テントエリアからも音楽が聞こえます。

自分のタープの中で、生演奏を聞きながらキャンプをするのも最高です。

夜はこういったイベントを楽しみに来る人と、自分たちのサイトでゆっくり夜を楽しむ人とで分かれます。

好みは人それぞれなので、どちらも良いでしょう。

遠くで音楽が鳴り、フェスの雰囲気を楽しみながら焚き火ができるのもそうない経験だと思います。

まとめ、感想

キャンプ、アウトドア好きが存分に楽しめる、New Acoustic Camp 2017に行ってきました。

キャンプが好きな大人はもちろん、子供連れも楽しめるフェスです。

1つ注意としては、会場が非常に広いため、かなり歩くことになるので、履き慣れた靴で行くことをおすすめします。

また、荷物を運ぶことが多いので、キャリーワゴンがあると便利です。

私はキャリーワゴンを持って行かなかったのですが、本当に後悔しました。

あとは、ライブ会場に椅子を持ち込むことができるエリアがあるので、helinox(ヘリノックス)等の軽量な椅子があると便利です。

ヘリノックスのチェアはフェスの定番アイテムでもありますよね。

New Acoustic Campは非常に広々としているので、キャンプやアウトドアと音楽が同時に楽しめるフェスです。

キャンプもただ泊まるだけでなく、フェスの雰囲気を楽しみながらキャンプも思う存分楽しむことができます。

どちらも好きな方にはたまらないイベントですので、興味がある方は是非参戦してみてください。

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コメント

  1. より:

    すごく楽しそうですね!!
    有名なアーティストの方とかも
    出演したりするんですか?

    カヌーができるのであれば
    釣りとかもできたりするんでしょうか?

    私も次の機会に是非行ってみたいと
    思います。

    • toshi より:

      >鉄さん
      コメントありがとうございます。
      有名アーティストも出演しますよ!
      2017年では、HYや木村カエラ等が出演していました。

      ゴルフ場内の池でカヌーができる、というものなので、残念ながら釣りはできません。
      音楽を聴きながらの釣りも魅力的なので、そのうち出来るようになったらいいなぁ、と思います(^^)