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コールマン新作!パネル2枚の2マルチパネルランタンが軽量で便利!

コールマンから、人気LEDランタン「クアッドマルチパネルランタン」のスペック違いが発売されました。

その名も「2マルチパネルランタン 」です。

単純に上位互換の後継機というわけではなく、今回はスペック違いということになります。

これまではクアッド(quad)という名前にある通り、パネルを4分割できるのが特徴でした。

新しい2マルチパネルランタンでは、「クアッド」という言葉が取れ、パネルが2枚にしか分かれない代わりにコンパクトになりました。

私はクアッドマルチパネルランタンを持っているので流石に買わないですが、実際に店頭で見て非常に魅力的なギアでした。

2マルチパネルランタン

画像出典 : coleman

なお、クアッドマルチパネルランタンについてはこちらをご参考にしてください。

基本的には、クアッドマルチパネルランタンとの比較をベースに話を進めていきます。

リンク : 最強の万能LEDランタン!コールマンのクアッドマルチパネルランタンの感想

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コールマン(coleman)の2マルチパネルランタンの製品情報

まずは簡単に、2マルチパネルランタンのスペックをご紹介します。

基本的にはクアッドマルチパネルランタンと同じで、それが半分になったものとお考えいただければと思います。

材質 ABS樹脂、他
サイズ 約直径12×9×H19cm
明るさ 本体 : 約400lm(High)、約40lm(Low)

パネル : 約100lm(High)、約10m(Low)、約100lm(Spot)

使用電源 アルカリ単一形乾電池×4本(別売)

パネルが2枚になったことによる変化としては、大きく分けて2つあると思います。

一つはコンパクトになり、4枚はオーバースペックだった人にとって丁度よくなったということ。

実際に店頭で触って見ましたが、クアッドマルチパネルランタンよりもかなり軽量・コンパクトになりました。

2マルチパネルランタンが販売中

もう一つは、電池が4本になったため、最大容量が小さくなったということです。

これらの特徴は一長一短で、どちらを取るかはその人のスタイルによると思います。

例えば、グルキャンが多く、特に子供がいるような場合はパネルは4枚あった方が良いでしょう。

逆に、ソロや2人程度のキャンプがメインなら、パネルは2枚で十分です。

(あとは、これでスマートフォンを充電するかどうかにもよると思います。)

電池が2本になって小型化!

上記でも少し触れましたが、2マルチパネルランタンの最大の特徴は、コンパクトになったことです。

クアッドマルチパネルランタンは非常に巨大で、ファミリーやグループでの使用を想定されて作られたものでした。

光量も凄まじく、子供がいる家庭でも安心して使えます。

クアッドマルチパネルランタンを分離して使用

しかし、ここまでの光量や、パネルが4枚も必要ないという声が多かったのでしょう。

2マルチパネルランタンではその点が解消され、クアッドマルチパネルランタンではオーバースペックだった人でも非常に使いやすくなっています。

なお、パネル1枚ずつのサイズは変わらないので、使いやすさは健在です。

取り外した2マルチパネルランタン

ファミリーキャンパーにはクアッドマルチパネルランタンが、少人数メインのキャンパーには2マルチパネルランタンが向いているかと思います。

電池持ちは半分に・・・

クアッドマルチパネルランタンでは単一乾電池を8本まで入れることができましたが、2マルチパネルランタンでは単一乾電池4本までしか入りません。

つまり、単純にバッテリー容量は半分になりました。

もちろんパネルも2枚になり、本体も小さくなったので、単純に使用時間が半分になったわけではありません。

しかし、マルチパネルランタンにはUSB充電機能があり、これは2マルチパネルランタンにも付いています。

クアッドマルチパネルランタンでスマホを充電する

画像出典 : coleman

このUSB充電機能を使用した場合は、その分の使用量は、2マルチパネルランタンの場合、クアッドマルチパネルランタンと比較して2倍の影響があることになります。

このUSB充電機能、使わないようで意外と便利です。

クアッドマルチパネルランタンであれば、新品の乾電池を使った場合、通常の使い方をすればどれだけ使いまくっても、一泊二日程度ではなくならない容量があります。

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長く使うなら充電池がお得!

マルチパネルランタンを使う上でおすすめなのが、充電池(エネループ等)です。

充電池はイニシャルコストがかかりますが、長く使えば使うほどお得になります。

特にマルチパネルランタンはUSB充電機能があるので、毎回使い捨て乾電池を使っていては、勿体無い気がして満足に使えません。

充電池を使えば、寧ろフル機能をガンガン使わないと損なので、遠慮なくマルチパネルランタンの機能を最大限に発揮させることができます。

クアッドマルチパネルランタンの使用時

2マルチパネルランタンは更に、単一電池4本しか入らないので、総バッテリー容量は少ないと言えます。

そのため、容量マックスの状態で使わないと、すぐキャンプの途中で電池交換が必要になって面倒です。

充電池も4本であれば初期投資も半分で済みます。

なお、充電池を使うことによるメリットは以下の記事でご紹介しています。

リンク : クアッドマルチパネルランタンは充電池(エネループ)で節約!

単1形エネループを充電

また、「何回使用したら充電池の方が得になるのか?」等は以下の記事で計算してみたので、ぜひご参考にしてください。

リンク : 徹底検証!LEDランタンは充電池(エネループ)でこんなにお得!

まとめ。小型化された2マルチパネルランタンで快適キャンプを!

コールマンの人気最新ランタン、2マルチパネルランタンをご紹介しました。

一足先に発売されてたクアッドマルチパネルランタンはLEDランタンの革新的なギアで、特に子供連れのファミリーキャンパーの方に人気を博しました。

今回発売された2マルチパネルランタンでも3人家族くらいまでなら十分なスペックです。

もしかしたらこちらの方が使いやすくて人気が出るかもしれません。

個人的には、クアッドマルチパネルランタンの方が、あの巨大さと「コールマンのLEDランタン技術の総決算」といった感じがあって好きなのですが。

しかし、私が買った時に2マルチパネルランタンが発売されていたら、正直どちらを購入するか悩んでいたかもしれませんね。

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