レトロな雰囲気が魅力!LOGOSのビレッジランタンがお洒落!

ロゴスのビレッジランタンランタン
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ロゴスから新たに発売された、ROSY ビレッジランタン

デザインにロゴスらしさ全開のLEDランタンで、非常にお洒落に仕上がっています。

シンプルな構造のため、使い手を選ばないのも良いですね。

 

必要なキャンプ道具が一式揃った中級キャンパー以上の方に、インテリアとしておすすめしたいランタンです。

まだキャンプ道具が一式揃っていない方は、ビレッジランタンよりも先にそちらを揃えた方が無難ですが。

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ロゴス(LOGOS) ビレッジランタンの製品情報

ロゴスのビレッジランタン

まずはビレッジランタンのスペックからご紹介していきます。

 

無段階調整のライトのため、明るさの微調整が可能です。

就寝時の明るさは好みが分かれるところなので、無段階で調整できるのは有り難いです。

ビレッジランタンのスイッチ

▲ビレッジランタンはツマミを回すことで、細かい明るさ調整が可能。

 

総重量(約)540g
サイズ(約)幅12×奥行13×高さ26cm
明るさ(約)250ルーメン
電源単三アルカリ乾電池×4pcs(別売)
点灯モード(調光)ロータリー式無段階調光
連続点灯時間(約)強/5時間、弱/360時間
保護等級IP20
主素材ABS、スチール

 

保護等級はIP20となっていますので、防水性能はありません

防塵性能がついているので、あくまでテント内やタープ下で使用することを想定されています。

 

後述しますが、そもそもビレッジランタンにメインランタンとなる光量はありませんので、離れた場所に設置するメリットはないと思います。

レトロな雰囲気が魅力

ビレッジランタンの一番の魅力は、レトロな雰囲気が漂うデザインです。

ロゴスのLEDランタンはレトロなデザインのものが多く、一つの「ロゴスらしさ」になっています。

ビレッジランタンのデザインも非常に魅力的です。

ビレッジランタンの点灯時

▲柔らかい暖色の灯りがレトロなデザインとマッチしている。

 

レトロな雰囲気がありますが、アンティークのような年季を感じさせるものではなく、「昔の商品の新品」というイメージです。

ランタンはキャンプ用品ではありますが、自宅のインテリアとして飾っても良いと思います。

 

キャンプ好きであれば、こういったデザイン性の高いランタンを常夜灯として設置し、就寝時に使うのも良いと思います。

無段階調整なので、点灯したまま寝ても支障はないでしょう。

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単三電池4本で稼働

ロゴスのビレッジランタンは、内蔵バッテリーではなく、単三電池4本で稼働しています。

 

電池式なのは一長一短で、バッテリーの劣化を気にしなくて良いメリットや、交換用の電池を用意することで稼働時間を伸ばすことができるメリットがあります。

反面、バッテリー内蔵タイプと比較してコスパに劣ります。

 

私の場合、充電池(エネループ)を大量に持っているので、様々なギアの「共通バッテリー」として使用しています。

充電池とケース

▲単3エネループを大量に購入し、様々なギアで流用している。

乾電池式のギアが多い方は、充電池で節約するのもおすすめです。

参考記事 : 徹底検証!LEDランタンは充電池(エネループ)でこんなにお得!

メインランタンにはならない

ビレッジランタンはあくまで、インテリアや癒しを目的に作られたランタンと言えます。

そのため、キャンプのメインランタンとしてはおすすめできません

 

もちろん、公式で「インテリア用」とか「メインランタンにならない」と書いているわけではありません。

スペックを見る限り、メインランタンとして使うのは少し厳しい、という個人的な見解です。

ビレッジランタンの明るさ

▲ビレッジランタンは雰囲気を変えてくれるお洒落なランタンだが、サイト全体の明るさを取るような使い方は向かない。

 

まず明るさですが、250ルーメン(ロゴス基準値で199ルーメン)しかなく、広範囲を照らす力は持ち合わせていません

ランタンの周囲は明るくなりますが、離れたのランタンスタンドに吊るし、サイト全体を明るくするような使い方はできません。

もちろん、決して暗すぎるわけではないので、サブランタンとして使えば、しっかりキャンプの役に立つスペックではあります。

 

ただし、防水性能もないため、ランタンスタンドに吊るしていて雨や結露に当てられた場合、故障するリスクがあります。

上記から、キャンプのメインランタンとして使用する想定で作られたものではないことが予想されます。

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吊り、置き、手持ちの3パターンで使える

ビレッジランタンは置いて使う他、吊るして使ったり、手で持って使ったりすることができます。

ランタン上部に吊るす輪っかが付いているので、ランタンハンガー等があれば設置して使うことができます。

ビレッジランタンの持ち運び

 

公式サイトでもこの特徴は謳っているのですが、まぁ大体のランタンは吊り、置き、手持ちで使えますよね。笑

置いて使えないランタンはかなり特殊な上、大体のランタンは持ち運び用の取っ手がついています。

その取っ手をランタンハンガー等に引っ掛かれば、吊るして使うことができます。

 

そのため、特筆すべき特徴というより、基本的な必要機能が揃っている紹介、というイメージで良いでしょう。

感想、まとめ。手軽に使えるお洒落なランタン!

ロゴスのビレッジランタンは、レトロな雰囲気のデザインが特徴のランタンです。

LEDランタンとしての機能はごく一般的なもので、それほど特徴的な機能はありません。

しかし逆に言えば、シンプルで使いやすく、人を選ばないランタンと言えます。

 

とは言え、あくまでデザイン性が魅力のランタンですので、デザインが気に入らない方は、他にもおすすめのランタンはあります。

ビレッジランタンは、光量の大きいランタンを揃えた上でのサブランタンか、趣味としてのキャンプを追求するために購入するギアと考えるのが良いかもしれません。

 

ある程度キャンプに慣れてきた方で、デザインに惹かれた方は、次に買うランタンとして検討してみてはいかがでしょうか

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