タラスブルバからお洒落な蚊取り線香置き「KAYARI」が登場!

タラスブルバのKAYARI①キャンプ・アウトドアグッズ
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私はキャンプ道具そのものが好きで、特に「ちょっとした工夫がされている小型ギア」が大好物です。

そんな私の感性を刺激する蚊遣(蚊取り線香置き)がありました。

それは、タラスブルバ(TARAS BOULBA)のKAYARIです。

タラスブルバのKAYARI①

画像出典 : 楽天市場

 

キャンプの虫対策に蚊取り線香を使用する人も多いですが、灰が落ちるので焚き火台の上などで使用する人が多いと思います。

お洒落な蚊遣を置くことで、蚊取り線香をキャンプギアの一つとして楽しむ事ができます。

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タラスブルバ(TARAS BOULBA)のKAYARIのスペック

まずはタラスブルバのKAYARIのスペックをご紹介していきます。

 

四角形の本体の中に円形状に空間が彫られており、その中に蚊取り線香を設置します。

一般的な蚊取り線香よりも一回り大きいサイズで内径が作られているため、ほとんどの蚊取り線香は設置する事が可能です。

 

中心にはマグネットが設置されており、「KAYARI」の特徴の一つとなっています。

 

使用サイズ約15.5×15.5×3.5(h)cm
重量約200g
素材天然木
付属品線香立て

 

KAYARIは天然木で作られているため、蚊遣でありながら火に弱い素材となっています。

蚊取り線香の灰で燃えることはありませんが、着火の際には注意が必要です。

 

しかし機能的なデメリットを受け入れてでも、金属製ではなく木製にしたことにより、キャンプに非常によく合う雰囲気になっています。

スポーツオーソリティのオリジナルブランド「タラスブルバ」

ちなみに、タラスブルバ(TARAS BOULBA)というキャンプブランドをご存知でしょうか。

タラスブルバのロゴ

 

世の中にはたくさんのキャンプブランドがあり、中には「アウトドア用品店がオリジナルブランドとして作ったもの」があります。

参考記事 : 初心者にもおすすめ!コスパ抜群な人気キャンプブランドをご紹介!

その一つが、タラスブルバです。

 

タラスブルバはスポーツオーソリティのオリジナルブランドで、長年アウトドア用品の販売を行ってきたノウハウを活かし、近年力を入れているブランドです。

オリジナリティ溢れる面白いギアが多く、個人的に注目しているブランドでもあります。

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蚊取り線香を置く「蚊遣」

蚊取り線香を買うと、多くの場合、鉄製の蚊取り線香スタンドがついてきます。

蚊取り線香は地面に直置きすると消えてしまうので、その上に蚊取り線香を設置し、地面との距離を開けるようにします。

 

しかし金属のスタンドだけでは灰が地面に直接落ちてしまうため、屋内では「蚊遣」を使うのが一般的です。

(屋外であっても、焚き火台の上で蚊取り線香を焚く等、灰が落ちない工夫をしましょう。)

 

蚊遣は昔の名残で、豚の形をしているイメージがあります。

豚の蚊遣

画像出典 : 楽天市場

 

しかし最近は色々なデザインの蚊遣があり、蚊取り線香をインテリアの一つ楽しむことができるようになっています。

その中にはキャンプやアウトドアをイメージしたものもあり、蚊遣をどんなデザインにするのか?というのも、一つキャンプの楽しみになりつつあります。

参考記事 : スパイスのアイアン蚊取り線香置き(蚊遣り)が可愛い!仕様と感想

マグネット付きで蚊取り線香が安定!

タラスブルバのKAYARIの特徴として、「高級感のある天然木製」という点と、「マグネット付属により安定性が向上」という点があると思います。

タラスブルバのKAYARI②

後者は少し分かりにくいですが、一般的な蚊遣は蚊取り線香を引っ掛ける爪の部分は本体と一体化しており、取り外しができません。

 

蚊取り線香はその殺虫成分等から、何度か使用するとベタ付きが残ります。

しかし蚊取り線香を吊す爪の部分が非常に洗いにくく、なかなかうまく洗えません。

また、引っ掛ける爪の部分が出っ張り、コンパクトに収納できない、というケースも多々ありました。

 

タラスブルバのKAYARIは、蚊遣本体にマグネットを付け、金属の蚊取り線香スタンドをくっ付ける方式を取りました。

KAYARIのマグネット仕様

これにより、使わない時は取り外し、コンパクトに収納できるようになりました。

また、爪の部分を外せばほぼ平面になるため、洗う時も簡単です。

 

蚊取り線香を吊るす「爪」は一つ付属していますが、市販の蚊取り線香を買った時に付いてくるスタンドをそのまま使う事ができます

(マグネットにくっ付くものに限ります。)

そのため、爪を何度も開いたり折り畳んだりしたことによる破損や、直接火が当たったことによる変色、ベタ付き等も、そこまで気にしなくて良くなりました。

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なくても良いが、あると範囲が変わる

キャンプ道具を一式揃え、快適にキャンプができるようになると、次は自分好みのギアを集めたくなります。

別になくてもキャンプはできるけど・・・というものばかりですが、それも「道具を楽しむ」という一つのキャンプの醍醐味です。

 

KAYARIはその良い例で、わざわざ天然木の蚊遣を買わなくても、キャンプには何の影響もありません。

天然木のKAYARI

寧ろ耐久性だけを考えるなら、天然木じゃない方が良いくらいです。

しかし自分のサイトを見て、自己満足の世界にどっぷり浸かるためには、拘りは捨ててはいけません。

感想、まとめ。キャンプの蚊対策として!

タラスブルバはテントやタープ等の大型ギアも使っていますが、個人的には、こう言った小物に目が行ってしまいます。

まだまだ新しいブランドでありながら、大手メーカーの真似事だけではなく、KAYARIのような新しいギアを作れるのはとても好印象です。

KAYARIはキャンプ用品としてはもちろん、インテリアとして自宅でも使える製品だと思います。

タラスブルバのKAYARI③

画像出典 : 楽天市場

 

虫との戦い(共存?)はキャンプの永遠のテーマです。

毎年使っている蚊取り線香を、今年はお洒落に使ってみてはいかがでしょうか。

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