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ライジングフィールド軽井沢の感想。良い点と悪い点

浅間山から近く、自然に恵まれたキャンプ場、ライジングフィールド軽井沢に行ってきました。

子供向けのアスレチックやアクティビティがあり、家族で行くのに向いています。

設備がかなり整っている反面、少し値段が高いのがネックです。

最近キャンプ目的で利用しましたので、感想を書いていきます。

ライジングフィールド軽井沢の様子

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基本情報

ライジングフィールド軽井沢の基本情報は次のとおりです。

住所は普通のカーナビでは検索できませんので、「小瀬温泉」または「小瀬温泉ホテル」で設定してください。

※Googleマップでは検索できますので、私はGoogleマップを使いました。

  • 場所 : 長野県北佐久郡軽井沢町小瀬
  • カーナビ設定方法 : 一般的なカーナビに地点が存在しないため、上記の住所ではアクセスできません。「小瀬温泉」「小瀬温泉ホテル」で検索してください。
  • センターフィールド情報 : オートサイト。AC電源付き、最大5名。
  • 野営フィールド : フリーサイト。車両乗り入れ不可。最大5名。
  • センターフィールド料金 : オフシーズン6,000円、レギュラーシーズン8,000円、ハイシーズン10,000円。
  • 野営フィールド料金 : オフシーズン500円、レギュラーシーズン1,500円、ハイシーズン2,500円
  • その他料金 : 施設利用料大人500円、温泉利用料大人1,500円。その他細かい料金設定あり。

センターフィールドの値段はハイシーズン10,000円と少し高めの設定。

区画はそこそこ広いですが、ものすごい広いわけではないです。

しかし、子供向けのアクティビティやレンタルは非常に充実しています。

その他細かい料金設定や注意事項がある他、予告なく料金体系が変更される可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認ください。

リンク : ライジングフィールド軽井沢公式サイト

設備が全体的に綺麗。家族の思い出作りに最適。

ライジングフィールド軽井沢は非常に設備が綺麗です。

受付もこだわりが感じられ、基本的に必要なものは受付で購入することができます。

ライジングフィールド軽井沢の受付
キャンプ道具の販売も行っており、こちらも運営者のこだわりが感じられるラインナップになっておりますので、気に入ったものがあればぜひ購入してみてください。

まるでアウトドアショップに来たかのような感覚になれます。

サニタリーはお湯が出ますので、朝晩や寒い時期でも安心です。

また、ライジングフィールド軽井沢には子供が遊べる施設・イベントが多々用意されており、ライジングフィールド軽井沢が人気の理由の一つです。

こういったイベントに参加していくことで、自然が好きな、真っ直ぐな子供に育つのではないかと感じるほどです。

家族で行けば忘れられない思い出になること間違いなしでしょう。

キャンプオンリーの目的では、センターフィールドは多少割高感がある

ライジングフィールド軽井沢の大きな魅力は様々なアクティビティ、施設、体験です。

この点は他のキャンプ場と差別化できており、家族で行けば忘れられない思い出になることと思います。

そのため、キャンプだけを目的にすると、どうしても割高感を感じてしまうかもしれません。

ライジングフィールド軽井沢のテントサイト
写真はセンターフィールドの区画です。

AC電源付きサイトであり、区画の広さもそこそこあり、快適です。

しかし、値段が平均的なキャンプ場の2倍強しますので、単純にキャンプ目的だけでセンターフィールドを利用するのは少し勿体無いかもしれません。

値段は利用状況により異なりますが、ハイシーズンの場合、1区画10,000円+施設利用料1人500円、温泉利用料1人1,500円程度です。

野営サイトに宿泊していませんが、キャンプ目的だけでは野営サイトの方が価格も低く、適していると思います。

次回は野営サイトを利用してみようと思います。

まとめ

ライジングフィールド軽井沢のセンターフィールドは若干値段が高いですが、施設やアクティビティが充実しており、家族で行くのに適しているキャンプ場です。

自然と触れ合い、忘れられない思い出を作ることができるでしょう。

また、家族連れは多いですが、値段が高めだけあって、どんちゃん騒ぎするような若者は少ないイメージです。

温泉や綺麗なサニタリー塔、充実した設備やアクティビティ、そして多様な自然体験など、子供と一緒に行くと非常に楽しめるキャンプ場になっています。

家族で思い出を作りたい方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

※野営サイトを利用したら感想を追記します。

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