スポンサーリンク

キャンプのおやつ・おつまみはとりあえずポップコーン!

キャンプ場で食べるおやつは何にしよう、と悩むことはありませんか?

買ったお菓子でもいいけど、せっかくだから何か普段と違うものを食べたい。

しかし、食事でもないのに長い時間をかけて料理するのは少し面倒くさい。

そんなときに個人的に好きなのがポップコーンです。

手軽に誰でも作ることができ、おやつやお酒のおつまみに最適です。

設営もひと段落したら、休憩がてら挑戦してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

ポップコーンの作り方

ポップコーンを作るのはとても簡単なので、ぜひ子供と一緒に挑戦してください

(火傷には注意してくださいね!)

まず、鍋など蓋が閉められるものにポップコーン豆を入れます。

ポップコーンは物凄い勢いで弾けるので、蓋のないもので作ると全部飛んで行ってしまいます。

ポップコーン豆はスーパーで買っても安いですが、大人数であれば予め購入しておくと更に安く済みます。

豆はポップコーンになった際、思ったより膨らむので、入れすぎ注意です。

下の写真では底がかなり見えていますが、1~2人であればこれくらいで十分です。

豆の状態のポップコーン

ちなみに、この写真は二人でポップコーンを食べた時です。

あとは、まずは植物油を敷き、ポップコーン豆、塩、お好みでバターなどを入れ、火にかけるだけです。

火力が非常に大切で、弱火〜中火で行います。

強火にしてしまうと種が弾けずに焦げてしまいますが、弱火過ぎると時間がかかり過ぎます

また、一点だけを加熱し過ぎても焦げてしまうので、ゆっくりと動かしながら作るようにしましょう。

ポップコーンが弾けた後は特に焦げやすいので、中火から徐々に弱火にしていくことをおすすめします。

なお、味付けは塩バターが定番で美味しいですが、アイデア次第で色々なバリエーションを持たせることができます。

なお、最近はポップコーンの元なんてものも売っているので、子供と一緒に作る際は買っておくと更に盛り上がること間違いなしです。

焦げるか焦げないかなギリギリラインで行うのが一番時短になりますが、この塩梅は慣れが必要です。

全然ポップコーンが弾けない場合は、様子を見ながら少し火を強くしてください。

ポップコーンの完成形
先ほどの豆でこれくらいの量になりました。

さっきの写真と見比べると、意外と多いと思いませんか

おやつ程度であれぼ、正直これくらいで十分です。

テントを設営したらまず一杯!おやつにポップコーン

テントを設営したら、とりあえず休憩したいですよね。

買ってきたお菓子でもいいのですが、そこでササっとポップコーンを作ると盛り上がります。

買ったポップコーンより、できたてのポップコーンの方が美味しいのは必然です。

シングルバーナーを持っていれば座ったままでも作れるので、休憩がてら作ることもできますので、疲れも少ないです。

私はとりあえず乾杯したいので、飲みながら座って作るのが好きです。

意外と飲み始めたら手持ち無沙汰だったりしますので、良い暇つぶしになったりしますよ。

スポンサーリンク

まとめ

キャンプで簡単に作れるおやつ、お酒のおつまみとしてポップコーンをご紹介しました。

作り方も簡単で、持ち運びも便利なので、まさに「とりあえず」に最適な食べ物と言えます。

豆の状態はコンパクトなので、鞄に入れていてもかさばりません。

賞味期限も長いので、鞄に一袋入れておくと色々なシーンで役立ちます。

(シングルバーナーとコッヘル一つあれば、簡単に作れますしね。)

いつもスーパーでお菓子を買っている人は、試しにポップコーンを作ってみてはいかがでしょうか。

雰囲気の力もありますが、買ったお菓子よりも確実に美味しいです。

意外な盛り上がりと、意外な美味しさにハマってしまうかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク