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キャンプやBBQでプロジェクター投影してゲームをやってみた

アウトランダーPHEVにした理由はいくつかありますが、そのうちの一つは屋外で電源が使えることです。

アウトランダーPHEVって何?という方は、こちらもご参考にしてください。

リンク : キャンプ好きの車にアウトランダーPHEVをおすすめする理由

今回は子供の頃からの一つの憧れ、スクリーンにプロジェクター投影をしてゲームをやってみました。

特段ノウハウを書いてあるわけではありませんが、ブログとして感想を書いていきます。

プロジェクターのイメージ

なお、今回の記事はアウトドアの内容と自動車の内容、両側面を持った記事になっております。

まさにハイブリッドな記事というわけですね。

プラグインではないですが。笑

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屋外でプロジェクター投影は一つの憧れ

大きな画面でゲームをやってみたい、映画を見てみたい、というのは、子供の頃はよく憧れた光景でした。

映画館の画面でゲームしたら楽しそう、という思いは、男の子なら誰しもが思うことかもしれません。

大人になってもその童心は失わず・・・というわけではありませんが、今回はキャンプにてプロジェクターを使ってゲームをしてみました。

プロジェクターは業務用というわけではなく、楽天市場やamazonで買うことができる市販されているものです。

屋外用プロジェクターセット

晴れた昼間は光量が足りず見えにくいですが、夕方くらいなら十分綺麗に映ります。

昼間も綺麗に移したい場合は、うまく影を作るか、光量の大きいプロジェクターを買うかの2択になります。

音量は要注意。できればbluetoothイヤホン推奨

キャンプ場やバーベキュー場でゲームをやるにあたって、最も注意しなければならないのが音量です。

これは普通の音楽をかけるときもそうですが、キャンプ場では想像よりも音が響きます。

音が聞こえるかを実際に周囲を歩いて測って見て、問題ないことを確認してください。

イヤホンで音楽を聴く様子

また、bluetoothイヤホンや肩掛けスピーカーを使うというのも手です。

bluetoothイヤホンもハブを使えば複数台接続できるので、片耳につければ会話と同時に楽しむことができます。

もちろん、自分たちの声も騒ぎ過ぎには注意です。

トランプをしていてもお酒を飲んで談笑していても、騒ぎ過ぎに注意なのは変わりはなく、人の多さや時間帯を考えながら、節度を守って楽しみましょう、ということです。

ちなみにキャンプ場の場合は、そもそも音の出る機械の使用が禁止されている場合がありますので、その場合は音楽だけでなく、こういったものも全て禁止となりますのでご注意ください。

(イヤホンでやる分には問題ありません。)

隣接するキャンプ場では光量も注意

オートキャンプ場等で隣に人がいる場合、光量にも注意が必要です。

スクリーンを持ってきて投影する場合、周りの人の視界に入ると、チラチラと目障りな場合があります。

特にヘキサタープやレクタープ等、周りに光が漏れる環境下では行わず、テント内やスクリーンタープ内でやることを推奨します。

最後にも少しだけ触れますが、人がたくさんいて隣にも来るような場合は、プロジェクター投影はやらない方が無難です。

私はスクリーンタープで三面閉め切ってやってみましたが、光の漏れはほとんどありませんでした。

他人と向かい合うようなキャンプ場の場合は4面締め切った方がいいかもしれませんね。

大型テントの幕内であれば光はあまり問題ないですが、音だけでなく光にも注意が必要です。

プロジェクターの使用は音楽を聴く行為と同じく、禁止行為ではありませんが、周囲への配慮が必要な行為であることは覚えておきましょう。

バッテリーは60%程度まで充電

今回はプロジェクターにニンテンドーswitchを接続して、ボードゲームの定番、マリオパーティーをやってみました。

キャンプでプロジェクターを使ってスクリーン投影

アウトランダーPHEVのバッテリーは下道に降りた後、Chargeモードで60%まで充電させました。

Chargeモードの場合そもそも80%までしか充電できないので、今回はそこまで電力を使う予定もなかったので60%程度にとどめておきました。

今回は2時間程度しか使う予定はなかったので、60%もあれば理論上は余裕のはずでした。

アウトランダーPHEVは100%充電で12,000Wのはずなので、今回2つ合わせても500Wもいかないはずです。

多めに見積もってプロジェクター+Switchで500W/hだとしても、2時間の使用で1,000Wしか使用しません。

12,000Wを100%とすると、約8%ですね。

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2時間ほどゲームをしたが、10%も減らなかった

アウトランダーPHEVのメーター

アウトランダーPHEVの12,000Wという充電量も、あくまで机上の論理値であって、実際のところはもう少し少ないと思っていました。

燃費の表し方等がその最たるもので、公式発表の燃費と実燃費には乖離があります。

しかし今回やってみた感想としては、ほぼ理論値どおりなのではないか、と思いました。

消費電力が500Wもない可能性もありますが、最小メモリが一つ減った程度でした。

最小メモリはおそらく10%と思われますが、メモリ自体がフルではないので、10%以下ということは分かっても、何%使用したかは分かりませんでした。

しかし間違いなく言えることは、プロジェクターやゲーム機を使うくらいであれば、アウトランダーPHEVの充電は問題ない、ということです。

家の中でできることでも、外でやるとまた違ったワクワクがある

ゲームなんて家の中でやれよ!というのは至極まっとうなご指摘ですが、筆者はキャンパーなので、もはやその質問は慣れたものです。

キャンプそのものが、家で眠ればいいのに、家でご飯を食べればいいのに、ということを、敢えて外でやることに楽しさを感じているのです。

理解不能な人からすると、もはや変態の領域ですね。

理論的にどうこうではなく、感性として楽しさを感じるので、理解されないことも多い趣味かもしれません。

とは言え、アウトランダーPHEVでAC電源をつけた人は、少なからず屋外で電化製品を使用しようとしている人ではないでしょうか。

その人たちであれば、家の中でもできることを敢えて外でやる楽しさ、というものはある程度理解してくれると信じています。

屋外で電源を使うことによる「秘密基地感」は、大人の遊び心をくすぐるものがあります。

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感想、まとめ。やっぱり電源が使えるのは楽しい!

オートキャンプ場の電源サイトであれば、アウトランダーPHEVがなくても同じことができます。

しかしオートキャンプ場の電源サイトは冬でも人気が高く、両隣に人が来ることが多いです。

そうなると音量や光量の問題でできないこともあります。

キャンプでマリオパーティ

しかしアウトランダーPHEVで電源を取れば、不便で人が来ないようなキャンプ場でも、人から離れた場所で電源が使えます

電源サイトでもできそうですが、なかなかプロジェクターでゲーム、ということはできません。

人気がない不便なキャンプ場や公営キャンプ場でも電源が使えるのはアウトランダーPHEVの魅力でもありますので、色々なアイデアをフル活用してみてはいかがでしょうか。

完ソロになれるような穴場なキャンプ場でも、アウトランダーPHEVなら快適に楽しめます。

今回は電源の様々な使い方の一つとして、プロジェクターを使用した話を書いてみました。

繰り返しになりますが、音楽を流すのと同じく、周囲の人や状況に配慮して、迷惑にならないように行ってください

音楽に関する記事と同じく、使い方次第では他人に迷惑がかかるような記事は避けてきましたが、珍しい経験なので記事にしてみました。

次はこたつを使った快適キャンプをやってみようかと思っています。

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