まさに男前!テンマクデザインの男前グリルプレートの感想・レビュー

男前グリルプレートでホルモン焼きキャンプ・アウトドアグッズ
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テンマクデザイン(tent-Mark Designs)の人気ギア、男前グリルプレートを購入しました。

人気の高いギアで前々から欲しかったのですが、先日ついに手に入れました。

男前グリルプレートの外箱

 

と言うのも、WILD-1で定期的に行われるキャンペーンで、1,500円分の商品券を手に入れたのです。

男前グリルプレートは約2,000円の商品なので少し足が出ましたが、ちょうど良い価格だったので購入しました。

 

先日さっそくデビュー戦を飾ってきたので、使用感等をレビューしていきます。

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テンマクデザインの人気ギア、「男前グリルプレート」

アウトドア用品店「WILD-1」で売っているオリジナルブランド「tent-Mark Designs(テンマクデザイン)」。

キャンパー目線の使い勝手の良いギアが多く、多くの愛用者がいるブランドです。

 

私が使用しているcircus-TCも、テンマクデザインのテントです。

参考記事 : サーカスTCは冬キャンプにもおすすめなコスパ抜群のティピーテント!

キャンプ場②

 

そんなテンマクデザインの人気ギアの一つが、今回ご紹介する男前グリルプレートです。

ただのグリルプレートではなく、「男前」な使い方ができる、優秀なギアです。

鉄板一枚のワイルドなギア

男前グリルプレートは鉄板一つで作られた、ワイルドなギアです。

男前グリルプレートの裏面

よくSNSでは金属加工まで趣味でやっている方がいますが、そういった方ならDIYでも作れるかもしれません。

まぁ素人にはちょっと難しいので私はできませんが、言いたいことは、それくらい単純な構造をしたギアだという事です。

 

使い方も特にはなく、鉄板一枚で出来たグリルプレートを加熱し、その上に食材を置いて焼く、ただそれだけです。

それだけだと人気の理由が分からないかもしれませんが、この単純な構造が逆に使いやすいのです。

 

洗う時も細かい構造はないため、水で丸洗いできます。

細かい部品や水濡れ厳禁のパーツ等があると、使った後の片付けが面倒ですよね。

男前グリルプレートを洗う

とは言え、私のように金属タワシで洗うのは、錆の原因になるのでやめた方が良いです。

洗い終わって冷静に考え、後悔しましたが、一回のミスで壊れるようなものでもありません。

 

錆の対策はダッチオーブン等と同様、シーズニングをした方が良いでしょう。

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ガスバーナーで使用する際は要注意!

ただし、男前グリルプレートをガスバーナーで加熱する際は要注意です。

男前グリルプレートの外箱にも、ガスバーナーで使う際はバーナーの注意に従うように書いてあります。

理由までは書いていませんが、おそらく、加熱された男前グリルプレートの熱でガス缶が爆発するのを防ぐためだと思います。

ガスバーナーの火

 

カセットコンロを二つ並べて、その上に鉄板を置いて料理をしていて、ガス缶が爆発した、という事故をご存知の方も多いと思います。

鉄板が大きかったため、ガス缶の直上で熱を持ち、それが原因で爆発したのです。

 

そう言った事故を防ぐため、ガスバーナーで男前グリルプレートを使用する時には注意が必要です。

そのままワイルドにお皿として使うことも可

鉄板には引っ掛けて動かす道具も付いているので、熱々のまま動かすことが可能になっています。

男前グリルプレートのセット

男前グリルプレートは鉄板一枚で作られているため、全てが高温になってしまいます。

そのため、フライパンのように持ち手がなく、移動させる時に不便です。

 

そこで登場するのが、付属品の「」です。

(うまい表現が見つかりませんでしたが、公式サイトではこの「柄」のことをハンドルと呼んでいました。)

 

柄を使えば熱を受けずに動かすことができるため、そのままお皿としても使用することができます。

この使い方が最もワイルドで、「男前」を感じる瞬間な気がします。

 

高温に熱せられた鉄板の上で肉を焼き、そしてそのままジュージューと油が跳ねる鉄板から肉を取り、食べる。

男前グリルプレートでホルモン焼き

鉄板の上から直接塩やタレをかけてしまえば、使うのは箸とグリルプレートだけで十分です。

 

こういう使い方が手軽にできるのは、男前グリルプレートが人気の理由の一つではないでしょうか。

耐熱テーブルがあると良い

男前グリルプレートには、耐熱テーブルが相性抜群です。

鉄板のまま食べると言っても、バーナーや焚き火台の上では少し食べづらいです。

しかし鉄板一枚なので、男前グリルプレートの保温力は凄まじく、火から離して暫く時間が経っても、まだ肉が焼けるほど熱くなっています。

 

耐熱のテーブルであれば鉄板ごと置くことができるので、男前グリルプレートをお皿として使うのに便利です。

耐熱テーブルであればバランスが崩れることはないので、雑に置いても問題ありません。

さらに冷めてきたらまた加熱することもできるため、男前グリルプレートを最大限活躍させることができます。

 

耐熱テーブルは、私はユニフレーム(UNIFLAME)の焚き火テーブルを使っています。

参考記事 : 耐熱!ユニフレーム(UNIFLAME)の焚き火テーブルの感想

ユニフレームの焚き火テーブル

 

一昔前までは、耐熱テーブルと言えば焚き火テーブルでしたが、今は色々なメーカーからテーブルが登場しました。

多様なメーカーから好みで選べると、オリジナリティが出せるのが楽しいですよね。

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サイズ、価格、収納ケース、全てが使いやすい

男前グリルプレートは非常に単純なギアですが、それゆえ非常に使い勝手の良いギアです。

男前グリルプレートで焼肉

 

片手で持ち運べ、1〜2人が使えるサイズ感。

多少雑に扱っても壊れず、細かいことは気にせず丸洗いできる。

収納ケース付きで持ち運びにも便利で、一つ持っておけばソロキャンプはもちろん、グルキャンやバーベキューでもちょっとした料理で大活躍。

男前グリルプレートの収納ケース

 

そんな使い勝手の良さで2,000円を切る価格とあれば、人気が出るのも頷けます。

感想、まとめ。雑に使える男前なギア

男前グリルプレートは、その名に恥じない、男前な使い方ができるギアです。

SNSでは、ソロキャンプでも綺麗なお皿に彩り豊かに盛り付けられた美しい写真が多いですが、現実はなかなかそうもいきません。

 

SNSに写真をアップしない人でも、見栄え良く料理し、盛り付けられる人もいますが、そういった才能・趣味を持っている人はそう多くありません。

私の知ってるキャンパーも、多くは「美味しければそれで良い」という考えの人が多いです。

 

男前グリルプレートでもSNS映えする写真は撮れますが、そんな事は気にせず、焼いたそばから食べてしまう方が向いているギアかもしれません。

個人的には、男前グリルプレートは常に高温に保ち、少量ずつ、お酒と一緒に楽しむスタイルが好きですね。

 

楽しみ方は人それぞれですが、いずれにせよ、どんな使い方をしても問題ない汎用性を備えたギアだと思います。

値段もお手頃価格なので、ぜひ一度手にしてみてはいかがでしょうか。

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