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キャンプの雰囲気を意識したおふろcafe utatane(大宮)に行ってみた

東京にいながら、アウトドアな雰囲気が楽しめる、おふろcafe utatane(おふろカフェうたたね)に行ってみました。

雰囲気目的ならあまり長居する必要はありませんが、なかなかキャンプに行けない時にちょっと行ってみるといいかもしれません。

キャンプ好きで、且つ温泉・銭湯好きであれば2倍楽しめる施設です。

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おふろcafe utatane(おふろカフェうたたね)の基本情報

おふろcafe utatane(おふろカフェうたたね)は都心からほど近い、埼玉県さいたま市にあります。

大宮の近くです。

東京から簡単に行けるのも魅力ですね。

  • 電話番号: 048-856-9899
  • 住所: 埼玉県さいたま市北区大成町4−179−3
  • 営業時間 : 午前10:00〜翌9:00まで
  • 入館(フリータイム) : 通常1,260円、会員1,080円
  • 会員登録料 : 200円
  • 時間制入館 : 60分500円、90分680円、120分840円
  • その他 : 個室プラン等有り

料金は館内着・タオルが付いています。

館内には漫画やカフェがあり、かなりゆっくり過ごすこともできますが、キャンプの雰囲気を楽しむだけなら、正直90分で十分です。

室内ながらもアウトドアな雰囲気満載!

おふろcafe utatane(おふろカフェうたたね)は非常にお洒落な内装になっており、おいしい料理や大量の漫画など、色々な楽しみ方があります。

しかし、今回はアウトドアの雰囲気を楽しむことを目的とした視点で書いていきます。

仕事終わりのちょっときた時間や、キャンプ好きの友人と一緒にちょっと遊びに行くイメージです。

おふろcafe utataneの入口
入館くると、まずマウンテンバイクに釣竿、焚き火台等、アウトドアグッズが出迎えてくれます。

アウトドア好きはこれだけでちょっとテンション上がりますよね。

館内もボルダリングを意識した外壁になっていたり、ところどころにアウトドア精神が見え隠れします。

おふろcafe utataneの内装
(実際にボルダリングはできません)

アウトドアな雰囲気が漂う内装の中で、特に私が気に入ったのは食事処です。

館内にタープが張ってあり、その下で食べることができます。

おふろcafe utataneにはテントも張ってあります

やはりタープの下で食事するだけで、大分アウトドアな感じを楽しむことができます。

周りにはトライポッドにダッチオーブン、更には薪まで置いてあり、雰囲気満載です。

(どれも実際に使えるわけではありません。)

なお、使用されていて写真を撮れなかったのですが、ハンモックも2つありました。

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土日はちょっと混雑気味

ここの難点としては、土日はちょっと混雑気味なところです。

また、若者をターゲットにしていることもあり、比較的年齢層も若めです。

ハンモックの写真が撮れなかった、という話をしましたが、ハンモックコーナーは人気で埋まっており、使える状況にありませんでした。

漫画を読みたいのであればフリータイムで入るのも有りですが、雰囲気を楽しむだけであれば60分〜90分、食事をするとしても120時で十分です。

アウトドアな雰囲気が楽しめるだけで、そこは何だかんだでやはり都会ですね。

本物のアウトドアのように、自由に羽を伸ばせるわけではない点は注意が必要です。

まとめ、感想

60分の利用であれば500円と格安なので、特に埼玉県近くに住んでいる人は、単純にお風呂として利用しても良いと思います。

最近は都会にもこういったコンセプトの施設ができつつあります。

こういったコンセプトのお店は、なかなかキャンプに行けない時に行くと、いい刺激になります。

もちろん、漫画を読んだりお酒を飲んだり、風呂上りにゴロゴロしたいのであれば、フリータイムも有りですよ。

こういうコンセプトのお店がもっと増えてくれたら嬉しいな、と思います。

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