キャンプに飽きてきた?マンネリ化したキャンプを再び楽しむ方法

ダラダラしている人の画像キャンプ体験談、コラム
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自分の趣味と言えど、頻繁に繰り返すと飽きてくることがあります。

キャンプも同じで、あまり頻繁に行くとマンネリしてくることもあると思います。

完全に飽きたなら無理に行くことはないのですが、「なんとなくキャンプに行きたいけど、そこまでテンションが上がらない・・・」という状態のこともあるでしょう。

 

そんな時、再びキャンプ熱を再燃させる方法をご紹介します。

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キャンプに飽きた?テンションが上がらない

ダラダラしている人の画像

キャンプが好きな人、趣味な人は、キャンプそれ自体に飽きることは少ないと思います。

キャンプそれ自体に飽きたわけではなく、同じことの繰り返しにマンネリしてしまっているのです。

 

実際にキャンプに行って、その気持ち良さを味わえば「キャンプって楽しい」と感じます。

しかし、キャンプに慣れすぎて、その気持ち良さも想像できるようになると、準備も面倒になり、マンネリ状態になってきます。

 

完全に飽きたわけではないですが、かつてのワクワクがなくなってきた、そんな状態です。

①:ギアを変える

Alpen Outdoorsの店内

マンネリ化したキャンプを打破する最も簡単な方法は、新しいギアを使うことです。

 

キャンプの楽しみには様々ありますが、「道具を使う楽しみ」というのもその一つです。

新しい道具を買い、デビューさせるときは、とてもワクワクしますよね。

新しいギアを使用することは「やろうと思えばやれる」ので、ある意味「行動をもって確実にワクワクできるもの」ではないでしょうか。

100円均一に行ってみよう

100円ショップのイラスト

そうは言っても、キャンプ道具は総じて値段が高いため、キャンプの度に新しいギアをデビューさせるというのは困難です。

そこでおすすめなのが、100円均一に行くことです。

 

最近は100円均一で様々なキャンプ道具が売っており、そのクオリティは十分ワクワクできるものです。

100円であれば気軽に買うことができるので、「物は試し」という感覚で購入することができます。

 

100円均一にもDaiso、Seria、Can Doと、種類が多々ありますので、お店を変えれば売っているキャンプ道具も変わります。

一度にたくさんのキャンプ道具を買うのではなく、小出しに買ってデビューさせていくのが楽しむコツです。

友人にレンタルするのも面白い

LEDランタンの明るさ比較

キャンプ道具を使う楽しみは、購入しなければ味わえないわけではありません。

たとえば、友人にキャンプ道具を借りる、というのも選択肢の一つです。

ランタンやチェア一つだけでも、その道具を体験する楽しみを味わうことができます。

 

また、道具を持っていたとしても、一つだけキャンプ場でレンタルしてみる、というのも楽しみ方の一つです。

レンタルでどんなギアが出てくるか分かりませんが、それも醍醐味だと思います。

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②:SNSのアカウントを作成する

これまでと違ったキャンプの楽しみ方を探してみる、というのも方法の一つです。

たとえば、SNSに自分のキャンプ写真をアップして、いいね!を貰うのを楽しむ、というのも良いでしょう。

 

既にやっている人もいますが、まだSNSをやっていない方であれば、twitterやinstagramのアカウントを作成してみてはいかがでしょうか。

最初のうちはフォロワーも少なく、リアクションをもらえることも少ないですが、継続することで徐々に増えてきます。

 

自己顕示欲も立派な人間の欲求で、それを満たしてあげることは正しく人生を楽しむ方法の一つです。

趣味としてそれを行うことは、理に適っています。

SNSは人によって向き不向きがありますが、楽しみ方の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

③:カメラを始めてみる

カメラを持った男性のイラスト

私はiPhoneで写真を撮る程度ですが、カメラは物凄く奥が深い世界と聞きます。

そしてキャンプという場所、空間等は被写体として適しているとも聞きます。

自分のサイトを美しく撮ったり、星や夜景を美しく写真に残せたりしたら、キャンプの楽しみが広がります。

神川キャンプ場の夕焼け

 

これはキャンプを楽しむと言うより、キャンプと相性の良い趣味を始めて、両方楽しむというイメージです。

キャンプよりもカメラそのものにハマって、キャンプは二の次になってしまう可能性もありますが、あくまで趣味なので、それで何ら問題ないと思います。

 

なお、②と③は同じ話で、これらの類似は挙げるとキリがないですが、要は「別の趣味を混ぜて、新しい楽しさを見つけよう」ということです。

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④:ミニマムキャンプをやってみる

キャンプツーリングの写真

もう一つは、道具をほとんど持って行かない「ミニマムキャンプ」をやってみることです。

 

キャンプにマンネリする要因の一つが、増えすぎたキャンプ道具の数にあると考えています。

折角お金を払って買ったのだから、使わなければ損、という気持ちは分かります。

しかし、積み込む道具、設営する道具が増えすぎて、何となく億劫な気持ちが生まれてしまっているのではないでしょうか。

 

そんな時は、思い切ってほとんどのギアを置いていき、必要最低限でキャンプしてみてください

自分のキャンプを見直すきっかけになりますし、その上で必要な道具とそうでない道具を分けていけば良いでしょう。

⑤:時間を空ける

テントと空の写真

最後に、心の赴くまま、時間を空けるというのも手段です。

「キャンプがしたい!」と心から思うまで、しばらくキャンプをお休みするのもありだと思います。

 

キャンプ業界を応援する身としては寂しい限りですが、趣味である以上、気分が乗らなければやる必要はありません。

また、毎月キャンプに行っていたのであれば、2ヶ月に1回にする等、頻度を落とすのも有効な手段と言えるでしょう。

 

本当にキャンプが好きであれば、そのうち必ず「キャンプに行きたい!!」という衝動に駆られることと思います。

そうでなければ、別の心躍る趣味を探した方が、人生にとって有益と言えるのではないでしょうか。

感想、まとめ。キャンプは「趣味」であることを再認識しよう!

焚き火の炎

お金をかけてキャンプ道具を揃えると、キャンプに行かないと勿体ないような気がしてしまいます。

また、「キャンプ好き」であることをアイデンティティとしてしまい、それを失わないがためにキャンプに行くような人も散見されます。

 

全ての趣味に共通する話ですが、趣味は自己紹介の道具ではなく、あくまで自分が楽しむためのものです。

限られた人生の時間で、自分が心躍る瞬間を最大限増やすためにあるのです。

 

そのため、心が感じるまま、心を満たすために行動すれば良いと思います。

それが趣味の本来の目的ではないでしょうか。

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