スポンサーリンク

怪人ブランケット!?ゆるキャン△っぽいことができるブランケットを紹介

冬キャンプでは、あると嬉しいブランケット

まぁ男であればなくても平気ですが、女性は必須アイテムに近いかもしれません。

ゆるキャン△では、「怪人ブランケット」として、ブランケットにくるまる可愛らしいシーンが話題になりました。

実際に「秘密結社ブランケット」として、音楽祭も開かれており、勢いもあります。

そこで、リアルキャンプでも使える、ゆるキャン△っぽいことができる、可愛いブランケットをご紹介します。

もちろん実際にキャンプでも使える実用的なギアとして紹介します。

なお、公式グッズでもモデルとなったブランケットでもありませんので、キャンプをしないファンの方は誤って購入しないようご注意ください。

スポンサーリンク

まずはゆるキャン△のブランケットを確認

まずは怪人ブランケットのデザインを確認していきましょう。

秘密結社ブランケット

画像出典 : 富士の国山梨 観光ネット

デザイン的には比較的シンプルなものが多いですが、ちょっとした部分がリバーシブルになっていたりと、所々お洒落な部分があります。

まぁ、何よりキャラクターの可愛さがあるので、どんな柄だとしてもそれなりに映えるとは思いますが。笑

しかしよく見ると、「THE キャンプ」というような柄ではないので、家にあったブランケットを使っているのかもしれませんね。

柄が同じである必要はありませんが、一応イメージだけ見ておきました。

柄が同じものは完全にファングッズなので、どこかで売っているかもしれませんが、軽く調べた感じでは見つかりませんでした。

残念。

暖房器具なしでは冬キャンプは困難

一応念のため書いておきますが、いくらブランケットを手に入れたからと言って、ゆるキャン△のように、暖房器具を使わずにキャンプができるわけではありません

気合と根性を入れれば何とかなるかもしれませんが、基本は無理ですし楽しくないです。

彼女らは怪人なので、特殊な訓練を受けています。

良い子は真似しないようにしましょう。

もしくは特殊なブランケットという可能性もありますが。

よくツッコミを受けますが、ゆるキャンでは落ちてる石でペグダウンをしたりと、時折全くゆるくない、ガチキャンなことをやっていたりします

なお、冬キャンプについての記事はこちらでもまとめていますので、興味がある方はご参考まで。

リンク : 【初心者向け】冬キャンプ入門!注意点と必要な道具、防寒対策は?

キャンプブランケットの定番、ペンドルトン

さて、ここからが本題です。

キャンプでくるまったらそれっぽい雰囲気がでる可愛いブランケット!ということで、いくつかご紹介していきます。

まずは一番定番かもしれません、ペンドルトンのブランケットです。

ペンドルトンのブランケット

画像出典 : 楽天市場

キャンプっぽい民族柄で、愛用者も多いと思います。

サイズによって5,000円~10,000円程度が範囲で、少し高めなのがネックです。

定評があるということはそれなりに品質が良いと言うことの裏返しでもありますので、安心して購入することができます。

キャンプっぽいブランケットを探すのであれば、ペンドルトンは外せないでしょう。

スポンサーリンク

ロゴス(LOGOS) フリースラップシュラフ・ホピ

個人的におすすめなのが、ロゴス(LOGOS)の「フリースラップシュラフ・ホピ」です。

ロゴスのメイプルリーフをデザインした可愛らしいブランケットで、キャンプの雰囲気に相性抜群です。

フリースラップシュラフ・ホピ

画像出典 : LOGOS

国内でシェアの高いコールマン(coleman)やスノーピーク(snowpeak)からもブランケットは出ていますが、デザインおと機能性を兼ね備え、コスパも良いのがロゴスです。

コールマンのブランケットは肌触りが良いですが、少しシンプルすぎるので、個人的な好みですがそれほどおすすめではありません。

スノーピークのブランケットはペンドルトンとコラボしたお洒落なものもありますが、いかんせん高いです。

そのためおすすめなのが、デザイン、温かさ、値段を兼ね備えているのがロゴスのフリースラップシュラフ・ホピというわけです。

フリースラップシュラフ・ホピは名前にシュラフが付いているとおり、封筒型のシュラフとしても使うことができます

これはキャンプメーカーであるロゴスならではと言えるのでらないでしょうか。

秋口や春先のキャンプでは、メインシュラフとしても活用できます。

また、ナバホ柄でも注目されたロゴスらしい、キャンプっぽさが溢れるデザインなのも良いですね。

値段についても定価4,644円なので、ペンドルトンよりも若干安めに抑えられています。

冬キャンプのブランケットとしてだけでなく、シュラフとしても使えるので、実用性は抜群です。

アルパインデザイン(Alpine DESIGN) フリースブランケット

圧倒的なコスパを求めるなら、アルパインデザイン(Alpine DESIGN)のフリースブランケットがおすすめです。

アルパインデザインはスポーツオーソリティの独自ブランドで、コスパ重視のブランドでもあります。

リンク : 初心者にもおすすめ!コスパ抜群な人気キャンプブランドをご紹介!

価格はなんと、ブランケット130cmサイズで1,000円程度、180cmサイズで1,600円程度しかしません。

alpine DESIGNのフリースブランケット

画像出典 : alpine DESIGN

しかし安かろう悪かろうではなく、ブランケットの肌触りは最高で、デザインも悪くないです。

唯一の欠点としては、アルパインデザインの商品はネット在庫をほとんど確保していないためか、ネットでは買えない(売り切れ)の場合がほとんどです。

店頭にいくと結構在庫があったりするので、興味のある方はお近くのスポーツオーソリティに立ち寄ってみてください。

(個人的には機会損失だと思うのですが・・・。)

スポンサーリンク

ノーブランド ブランケット

ここまで様々なメーカーのブランケットを紹介してきましたが、ネットの世界を探せば安いブランケットはいくらでもあります

ここまでで紹介してきたものは、レビューや口コミで一定の評価があったり、実際に私が触れて良かったものを紹介しているので、そこまでハズレが来ることはないと思います。

しかしノーブランドの場合は、当たり外れがあります。

通販を利用する方は一度は経験したことがあるかと思いますが、紹介されていた商品と実際にイメージが異なることもあります。

サイズやデザインは明記されていますが、肌触りについては人によって好みも異なるため、賭けのようなところもあります。

しかしそういったリスクがある分値段が安く、圧倒的にコスパ良く手に入れることができることもあります。

通販で上手く買い物できるかは真贋を見極めるリテラシーのようなものも必要ですので、通販に慣れている方はノーブランドのものを探してみるのも良いでしょう。

(ちなみに下記リンクのものは2,700円です。質は分かりません。)

感想、まとめ。キャンプで怪人ブランケットごっこ!

キャンプで使える、おすすめのブランケットをご紹介しました。

怪人ブランケットごっこ!なんていう年齢でもないですが、冬キャンプでブランケットがあると重宝します。

どうせならデザインも可愛い方が、キャンプらしさがあっていいですよね。

小さなお子さんがいらっしゃるファミリーが親子でブランケットにくるまっていたら、それは微笑ましい光景です。

なんとなく可愛らしい光景をイメージしているので、子供がくるまっているのは良いですよね。

いや、別にマッチョな成人男性がくるまっていても別に良いと思います。

ゆるキャン△のイメージが壊れるので想像することはしませんが。笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク