OLIGHT(オーライト)のWARRIOR Mini 2に砂漠迷彩色が登場【レビュー】

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OLIGHT(オーライト)の人気ライト、WARRIOR Mini 2から、新色が登場しました。

砂漠迷彩色(ミリタリーカラー)とも言えるこのカラーは、自然の中で過ごすキャンプと相性抜群のカラーです。

 

WARRIOR Mini 2は高い耐久性、光量、携帯性を備えており、アウトドア用のライトとしておすすめです。

シンプルながら使いやすいハンディライトなので、キャンプの夜道をスマホで照らしている方、必見です。

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OLIGHT(オーライト) WARRIOR Mini 2(ウォーリアーミニ2)のスペック

まずはWARRIOR Mini 2の製品情報からご紹介していきます。

warrior mini 2の全体写真

▲WARRIOR Mini 2の新色。無骨で格好いい、アウトドア向けのライトだ。

片手で持つのにちょうどいいサイズで、重厚感・高級感もちょうどいいです。

このゴツさ、まさにアウトドア用ハンディライト、といった感じです。

 

サイズ118mm × 23mm × 25mm
重量122g
最大出力(明るさ)1,750ルーメン
連続稼働時間45日間(最低出力の場合)
バッテリー3,500mAh
防水性能IPX8
耐衝撃1.5m
素材高品質アルミ合金

 

スペックには、最低出力で45日間と書いてありますが、これは1ルーメンのナイトモードで使用した場合です。

45日間って1ヶ月以上点灯し続けるってこと!?と思うかもしれませんが、1ルーメンという明るさなので、暗闇を照らすライトとしてではなく、就寝時の灯りと考えた方が良いでしょう。

 

夜道を照らすライトとして使う場合、明るさにもよりますが数時間〜半日程度と考えておくと良いでしょう。

まぁランタンと違って何時間もつけっぱなしにするという使い方は少ないと思いますので、数時間も稼働できれば十分です。

↓詳細スペックは、公式サイトで「ARRIOR Mini 2」と検索してみてください。



新色、ミリタリーカラーがキャンプに合う

WARRIOR Mini 2にはカラーバリエーションがいくつかあり、どのカラーも魅力があります。

しかし今回のミリタリーカラー(というのかは分かりませんが)は、キャンプでの使用に特によく似合うカラーだと思います。

ミリタリーカラー

▲まるでゲームの世界に出てくるようなデザイン。WARRIOR Mini 2のロゴも格好いい。

 

ブラウンをベースにしたカラーで、焚き火やナイフ等と並べても活きてくるデザインです。

どのカラーが好きかは人それぞれだと思いますが、キャンパーであれば心高まるデザインではないかと思います。

明るさ1,750ルーメン、照射距離220mのハイスペック

WARRIOR Mini 2の特徴の一つとして、1,750ルーメンの超高出力があります。

製品名に「Mini」とついているにもかかわらず、1,750ルーメンという明るさが出るのは本当に凄いです。

1,750ルーメンは夜道を照らすとかそういうレベルではなく、220m先まで届く光で、空間そのものを照らすことができる出力です。

WARRIOR Mini 2の光

▲写真を撮ってみたが、まるで天体を撮影したかのような明るさだった。

キャンプにおいても1,750ルーメンの出力を出すシーンは限られますが、そもそも1,750ルーメンのターボ出力は、4分間しかもちません。

そのため、細かい探し物をする時だとか、一時的に使うことが想定されます。

olight公式サイトの明るさ

▲OLIGHTの公式サイトには、野球場のライトのように、強い光で山々を照らす様子が掲載されている。

 

500ルーメンの明るさで218分間、120ルーメンで19時間もつので、これくらいの明るさをデフォルトで使っていくことになると思います。

1,750ルーメンと比べると小さく感じますが、500ルーメンでもかなり明るいので、心配無用です。

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Oリング(オーリング)で使いやすさアップ

WARRIOR Mini 2には「Oリング(オーリング)」という金属製のリングがついており、指を引っ掛けて使うことができます。

丁度スマホリングのようなイメージです。

Oリング(オーリング)

▲OLIGHTのロゴが刻まれた金属製の輪っかが「Oリング(オーリング)」。WARRIOR Mini 2に付けると使い勝手が上がる。

 

このOリングは耐荷重5kgあるので、遠心力や重力で本体重量以上の力が加わっても、簡単に壊れることはありません

Oリングはあくまでオプション品なので、リングではなくストラップやチェーン等、何を取り付けても自由です。

個人的には、Oリングがキャンプギアらしくて好きですが、使い方の幅が広いのもWARRIOR Mini 2の魅力です。

テールスイッチとサイドスイッチの二種類

WARRIOR Mini 2には二種類のスイッチがあり、より直感的に使用できるようになっています。

 

サイドスイッチは一般的なライトと同様、横についているスイッチで、多彩なモード切り替えができます。

そしてテールスイッチは後ろについているスイッチで、ターボやストロボ等の特定のモードに素早く切り替えることができます。

テールスイッチの様子

▲WARRIOR Mini 2のテールスイッチ。マグネット式充電器が付く場所でもあり、スイッチでもある。

 

オーライトのギアは押す回数や押し込む時間によって操作するため、どのボタンでどんな動作になるのか、覚えるまでに時間がかかります。

おそらく、購入当初は説明書を見ないと全く分からないと思いますが、だからこそ、使いこなすと格好いいギアでもあります。

他人に渡しても使いこなすことはできない、熟練されたスキルが必要なのです。

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3,500mAhのバッテリー搭載!バッテリーは交換可能

WARRIOR Mini 2のバッテリーは3,500mAhなので、決して小さくはありません。

iPhone等のスマホでも3,000mAh程度のものが多いので、3,500mAhあれば、フル充電のiPhoneよりも大きい電気を溜めることができます。

 

しかしそれだけバッテリーがあっても1,750ルーメンの出力では4分間しかもたないので、1,750ルーメンというパワーがいかに強いかが分かると思います。

しかし1,750ルーメンのターボモードを頻繁に使いたい、という方は、4分では心許ないかもしれません。

 

そんな時は、予備のバッテリーを購入することをおすすめします。

オーライトの公式サイトでは、3,500mAhの予備バッテリーが3,000円を切る価格で売っているので、追加で購入することで更に長く使うことができます。

OLIGHTの予備バッテリー

▲乾電池のような見た目の予備バッテリー。WARRIOR Mini 2にはこのバッテリーが中に入っている。

現実的には不可能ですが、理論上、バッテリーさえ買いまくれば何時間でも1,750ルーメンの出力を使用することができます

感想、まとめ。WARRIOR Mini 2を使いこなして熟練キャンパーに!

WARRIOR Mini 2のパッケージ

WARRIOR Mini 2は、私が知っているライトの中でも抜群に格好いいライトだと思います。

もちろんその分値段も張りますが、これだけ高性能であれば、割高ということはありません。

 

キャンプだけでなく様々なアウトドアや、防災用品として使うことができます。

1ルーメンの明るさであっても、何もないよりは良いですし、45日間稼働というのは防災グッズとしても安心です。

 

キャンプ用のランタン等はよく買いますが、意外と忘れがちなのがハンディライトです。

熟練度が試されるWARRIOR Mini 2で、「ギアを使う楽しさ」を満喫してはいかがでしょうか。



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