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CHUMSのメガネ・サングラスケースがキャンプのメガネ置きに最適!

2018年秋のニューアイテムとして、CHUMSからメガネ・サングラスケースが登場しました。

ブービーバードが前面に描かれた、CHUMSらしいデザインです。

CHUMSのメガネケース

私は普段はコンタクトレンズをしていますが、当然寝る時は外して寝ます。

かなり目が悪いので、コンタクトを外したらすぐにメガネをしないと、とても歩くことはできません。

特に夜のキャンプ場なんて以ての外です。

メガネ・コンタクトを外した状態では、基本的に色で状況を判断しているので、暗闇では目を瞑っているような状態です。

そんなわけで、寝る前は必ずメガネをしているのですが、寝る時は眼鏡屋さんで貰った無料のメガネケースを使っています。

どうせならメガネケースもいいものが欲しいな、と思っていたところ、CHUMSから可愛いメガネケースが登場しました。

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BOOBY EYEWEAR HARD CASE(ブービー アイウェア ハードケース)の製品情報

CHUMSのメガネケースは、「ブービー アイウェア ハードケース」という名前の商品です。

ネーミングはど直球で、翻訳もど直訳です。

どんな商品なのか分かりやすいのは良いですが、少し覚えにくいですね。

サイズはH4cm × W16cm × D6cmとなっており、メガネやサングラスがぴったり入るサイズになっています。

商品名に「アイウェア」が入っているので、当然この用途を意識して作られています。

サイズ的には小物入れとしても使えますが、メガネ拭きが付いているので、それがかえって邪魔になります。

そのため、小物入れは別の商品にしておき、基本的にはメガネかサングラスを入れるものとして使うことをおすすめします。

ブービーバードが可愛いデザイン

ブービー アイウェア ハードケースの魅力の一つに、可愛らしいブービーバードのデザインがあります。

ケースの全面に大きく描かれたブービーバードは、この商品のアイデンティティでもあります。

インパクト絶大で可愛いデザインなので、デザインが気に入って購入する人も多いでしょう。

なお、よく勘違いされるのですが、この商品に描かれている鳥はペンギンではありません。

和名でカツオドリという鳥で、ペンギンとは全くの別物です。

アカアシカツオドリ(ブービーバード)

画像出典 : Wikipedia

詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

リンク : チャムス(CHUMS)の鳥はペンギンじゃない!ブービーバードとは?

ハードケースで安心!

商品名にハードケースと付いているとおり、硬い材質で作られています。

もちろん、内側はメガネを傷つけない柔らかい素材なので、メガネケースとしての機能は十分です。

落としたり荷物の下敷きにされたりすることがよく起こるキャンプの場なので、耐久性が高いのは安心ですね。

同じくCHUMSから、ブービーマルチハードケースという商品が出ています。

ブービーマルチハードケースのデザイン

この商品はギアボックスとして活用させていただいていますが、アイウェアハードケースはこの商品と同じ材質です。

ブービーマルチハードケースをスモールライトで小さくしたようなデザインなので、このケースを持っている方はイメージがつきやすいと思います。

リンク : CHUMSのブービーマルチハードケースでキャンプ道具を整理!

メガネ拭きが付いていて便利!

アイウェアハードケースはメガネ・サングラスケースに特化しているだけあって、中にメガネ拭きが付いています

そのため、メガネやサングラスが汚れた際に簡単に拭くことができます。

CHUMSのメガネ拭き

なお、このメガネ拭きはメガネケース本体にくっ付いており、取り外すことはできません

汚れた時に洗濯機に入れられないというデメリットもありますが、無くさないというメリットもあります。

私はこういう小物はすぐ無くしてしまうので、分離式よりも一体型の方が有難いです。

この辺りは個々人の性格によっても使い勝手が分かれてくるかもしれませんね。

キャンプでメガネケースは必需品

キャンプは家と違って動き回りますし、不安定な場所も多いので、よく物を落っことします。

それはメガネやサングラスであっても同じです。

家の中と違い、落とした先が砂利で傷ついたり、泥で汚れたりすることもあります。

そのため、メガネやサングラスをかける人はケースは必需品です。

特に寝る時にマットの上に直接置いておくと、誰かに踏まれる可能性もあります。

テント内はそれほど広くないので、ただでさえ人がいないところを歩きます。

例えばインナーマットがよれていて、その間にメガネが挟まっていたら、踏まれて壊れたとしても文句は言えません。

そのため、メガネやサングラスをかける人は必ずケースに入れておくようにしましょう。

カラビナフックで手の届く場所に付けておくと便利

メガネケースやサングラスケースは、すぐ取れる場所にあるのが望ましいです。

メガネを取るシーンはそれほど多くないかもしれませんが、かけていたサングラスを置こうと思った時、ケースが遠くにあったら使わないこともあります。

わざわざ立ち上がって取りに行くのが面倒で、結局そこら辺に置いてしまうのです。

しかしそれでは、折角ケースを買った意味がありません。

そのため、メガネケースやサングラスケースは極力手の届く範囲にあるのが理想です。

カラビナフック等で近くに付けておけば簡単に取ることができますし、デザインもお洒落なので見た目も悪くありません。

せっかく買ったのであれば、フル活用したいところですよね。

感想、まとめ。メガネケースもお洒落にキャンプらしく!

メガネやサングラスをかける人の多くは、既に自前のケースを持っていると思います。

しかしキャンプ用ではなく、普段使い用と共用の方が多いのではないでしょうか。

勿論気に入っていたり、必要性を感じなければそのままでいいのですが、キャンプ用のメガネ・サングラスケースがあると便利です。

メガネケースもアウトドアに持って行くと汚れるので、キャンプ用のものがあると良いですし、気分も違います。

非日常を感じるキャンプなので、そう言った小物もキャンプ用だと拘りたいですね。

CHUMSのアイウェアハードケース

画像出典 : 楽天市場

またその逆で、普段使い用としてCHUMSのメガネケースを使うのもありです。

ブービーバードの可愛いデザインなので、普段使いをしていても何ら違和感はないと思います。

寧ろ世間一般的には、この使い方がメインとなるでしょう。

メガネケースは買おうと思えば100円均一でも買うことができますが、キャンプの時はキャンプ道具の一つとして考え、拘ってみるのも良いのではないでしょうか。

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