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キャリーワゴンがテーブルに!ロゴスのカートオンテーブルベンチの感想

荷物の運搬に便利なキャリーワゴン

車の横付けができるオートサイトではあまり役に立ちませんが、オートサイトではないテントサイトや無料キャンプ場、フェス等で大いに役立つので、持っている人も多いと思います。

毎回のキャンプで必要なわけではありませんが、一つ持っていると何かと便利なギアです。

今回はベンチとワゴン用のテーブルがセットになった、カートオンテーブルベンチをご紹介します。

カートオンテーブルベンチ①

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そもそもキャリーワゴンはどんなギア?

キャリーワゴンと言えば、コールマン(coleman)の真っ赤なキャリーワゴンを思い浮かべる人も多いと思います。

あの赤いカートの中に小さな子供たちを乗せ、ガラガラと移動する可愛い写真も話題になりました。

キャリーワゴンはオートキャンプ場を利用している限りは、車の横づけができるのであまり役に立つことのないギアです。

洗い物を運んだりする際は役に立つこともありますが、必須ではありません。

そのため、買わなくてもキャンプができることから、優先度は低くなりがちです。

しかし車の乗り入れができないフリーサイトの場合、キャリーワゴンがあるのとないのとでは雲泥の差があります。

しかし一度運んでしまえばその後は役に立つことが少なく、荷物入れになってしまう状況でした。

ロゴス(LOGOS) カートオンテーブルベンチの製品情報

荷物運搬後のキャリーワゴンも有効活用しよう!として作られたのが、ロゴスのカートオンテーブルベンチです。

カートのテーブルとベンチがセットになった商品です。

総重量 約5.7kg
サイズ テーブル時 : 約100cm × 54cm × 35cm

ベンチ時 : 約99.5cm × 40.5cm × 34cm

収納サイズ 約100cm × 54cm × 4cm
主素材 [天板フレーム]アルミ

[天板]プリント紙化粧合板(ウレタン樹脂塗装)

[ベンチフレーム]スチール

[ベンチ座面]ポリエステル

テーブルベンチという名前のとおり、付属のベンチの上に天板を置いて、さながら本当のベンチのようにすることもできます

しかし、この使い方はお洒落さに全振りしており、利便性は高くありません。

材質を見ても分かる通り、決して柔らかいわけではないので、テーブルを置いたベンチの上に座るのはお尻が痛くなります

ベンチはベンチで使い勝手が良いのギアなので、そのまま使うことをおすすめします。

ただ、キャリーワゴンに大きな荷物を入れた場合等、ベンチの上に天板を置いて、ギア置き場にするのはアリだと思います。

ベンチは荷物置きにもなり便利

カートオンテーブルベンチはキャリーワゴンをテーブルにする天板と、ミニベンチがセットになっています。

ミニベンチの上にテーブルを置くことで、ハード素材のおしゃれなベンチになります。

カートオンテーブルベンチ②

画像出典 : LOGOS

しかし繰り返しになりますが、この使い方はお尻が痛くなるのであまり推奨できません。

Mでなければ、わざわざ座る面を固くする必要もないでしょう。

また、チェアはお気に入りのものをセットで持っている方も多く、ベンチとしての使い方は限られるかもしれません。

しかしこのベンチ、非常にコンパクトで荷物置きにちょうど良いサイズのです。

汚れたくないちょっとした荷物を置いたり、カートに蓋が閉まらないサイズの荷物を入れた場合、このベンチを荷物置き場にするのも良いと思います。

個人的には、スマホやタバコ等を置くミニテーブルの代わりにしても良いのではないか、と思います。

リンク : 【ロースタイル】キャンプのミニテーブルはあればあるほど便利!

収納袋も付属。持ち運びに便利

カートオンテーブルベンチには収納袋がついているので、持ち運びにも便利です。

カートオンテーブルベンチの収納袋

画像出典 : LOGOS

カートオンテーブルベンチ自体がそこそこ大きいので、これを運ぶだけで片手は埋まってしまいます。

しかし重量で見ても5.7kgと比較的重めなので、収納袋を腕にかけて荷物を持つだけでかなり負担が軽くなります

荷物を運ぶためのキャリーワゴンを便利に使う目的で、荷物を増やしていたら元も子もないですからね。

キャリーワゴンをテーブルにするアイデアは一昔前からあった

キャリーワゴンをテーブルにする!という発想は、実は少し前からありました

元々はSNS等でアイデアの一つとして拡散されていた使い方ですが、その人気ぶりから公式アイテムがでました。

コールマンのキャリーワゴンからも公式のテーブルが出ていますが、材質的に不安定で、上で食べ物をこぼした場合等の掃除が大変です。

コールマンのキャリーワゴン用テーブルはバランスが悪いのが一つ難点ですね。

個人的にはロゴスのテーブルの方がお洒落且つ実用的で良いと思います。

しかしコールマンの一体感は捨て難く、この辺りは趣味の世界と言えるでしょう。

なお、コールマンのテーブルの方が1cm大きいだけなのでおそらく問題なく使えると思いますが、実際に試したことはないので確証的なことは言えません。

また、お持ちのモデルによってサイズが異なる場合もありますので、購入前に寸法を測ることをおすすめします。

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荷物を運んだワゴンがテーブルになるのは便利

キャリーワゴンは荷物を運ぶことがメインのため、荷物運搬後は荷物入れ(物置)になります

荷物入れとしての利用は便利ですが、これに蓋をしてテーブルとして使用することで、更に活用の幅を広げることができます。

キャリーワゴンに入れた荷物は蓋をすることで見えず、その上に荷物やギアを置くことで、整理整頓されたすっきりとした空間にもなります。

キャリーワゴンは車輪がついており、簡単に動かせるため、ちょっとしたテーブル代わりに使用することもできます。

状況に応じてメインテーブルの横に設置したり、タープの下に動かしたりと、可動性は抜群です。

テーブルがない場合は、設営後のキャリーワゴンは置きっぱなしですが、テーブルがあるだけでキャンプ中もより有効に活用することができます。

ロゴスのキャリーワゴン

ハードテーブルで食べ物や飲み物も安定

ロゴスのカートオンテーブルベンチはテーブルとしても使える固い素材で作られているため、安定感が高いです。

コールマンの純正ワゴンテーブルと比較しても、食べ物や飲み物を置くのに適しています。

「ハードテーブル」という表現が正しいかは分かりませんが、安定感が高いのはメリットと言えるでしょう。

「ソフトテーブル」というものは普通存在しませんが、キャリーワゴンの蓋としてはそういった材質のものも存在します。

あくまでテーブルではなく、テーブルとしても使える便利アイテムだからです。

しかしながら、ロゴスのカートオンテーブルベンチのようなハードタイプにした方が、食べ物や飲み物を置くようなサブテーブルとして使う場合は適していると言えるでしょう。

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感想、まとめ。キャリーワゴンを愛用している方は買うだけで便利に!

既にキャリーワゴンを愛用している方は、テーブルを買うだけで便利さが大きく上がります

テーブルは純正ギアを買わなくても、フリーボードのような木の板を置いてテーブル代わりにするアイデア等、他のもので代用することも可能です。

複雑な構造はなく、あくまで単純に平らな板なので、色々なもので代用することはできると思います。

しかし無駄がないのは、やはり純正ギアと言えるでしょう。

ぴったりサイズに作られ、安定感も抜群です。

純正テーブルであっても、お洒落なテーブルクロスをかければ、自分だけのギアに彩ることもできます。

お気に入りの代用品があればそれを使うのも良いですが、特に決まったものがなければ、純正ギアにアイデアを加える形が無難かもしれません。

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