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キャンプって楽しい!キャンパーが共感する、キャンプの魅力6選!

家の中は快適なのに、わざわざ外に出て、キャンプって何が楽しいの?と、会社の上司に言われました。

キャンプ人口を増やして、もっと業界を盛り上げたい!というのはありますが、その上司は根本的なキャンプ否定派なので、その時はあまり多くは語りませんでした。

みんながみんなキャンプに理解があるわけではありませんので、この場を借りて私が思うキャンプの魅力を思う存分書いて行こうと思います。

神川ゆ〜ゆ〜ランドでキャンプ

ネガティブな始まり方をしましたが、実はこれが記念すべき100記事目!

ここまで続けられたのは、読んでくださる皆さんのおかげです。

節目であるこの記事に、キャンプの魅力をつらつらと綴っていきたいと思います。

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オンとオフを明確にし、非日常感を味わう

まずキャンプの魅力の大項目1つ目として、「非日常感」というものが挙げられます。

普段日常生活では絶対できない経験を、キャンプでは簡単にすることができます。

日常と切り離されることで、オンとオフを明確に切り分けることができるので、ストレス発散にも繋がります。

①都会の喧騒から離れた大自然に身を置く

都会で生活していればいるほど、大自然の中に身を置いた時の開放感は大きいでしょう。

「都会の喧騒」なんて表現をしましたが、大都市圏じゃなくても、一定以上の人口がある市街地等に住んでいる・勤めている場合は、この感覚には共感いただけると思います。

私も山梨・静岡・群馬の友人とはよくキャンプをしますが、やはり普段のごちゃごちゃした生活から抜け出した開放感は満喫しているようです。

日常生活からハッキリと分離されたオンオフをつけることで、明確な休日感を味わうことができます。

千代田湖キャンプ場の湖畔

休日に会社のことを忘れて羽を伸ばす機会があれば、良いストレス発散になります。

週末にちょっと買い物に行ったり、映画を見に行ったりしても、すぐ現実に引き戻されますよね。

これについては後述しますが、キャンプに行くのと映画を見に行くのは、お金の面では大差ありません。

オフの時間を最大限に満喫できる趣味があるというのは、人生において非常に重要なことだと思います。

②自然が織りなす感動を、美味しい料理と共に

キャンプ場で見る美しい景色は、とても感動するものがあります。

景色の美しいキャンプ場は勿論のこと、綺麗な星空や森林の中のテント、夜景と焚き火、その雰囲気全部がえも言われぬ感動を与えてくれます。

そんな中で美味しい料理と美味しいお酒を楽しむ瞬間は、最高の瞬間です。

この雰囲気の良さはなかなか表現し難く、ここで全てを表すことはできません。

実際にキャンプをして肌で感じなければ、なかなか味わうことができない感覚です。

キャンパーがキャンプ未経験者を招待するような時は、この雰囲気を満喫してもらえるよう考える人が多いことでしょう。

旅行や絶景スポットが好きで、何となく感覚が分かる方は、きっとキャンプも好きになれることと思います。

童心に帰った秘密基地感

キャンプの魅力、大項目2つ目は「秘密基地感」です。

男の子であれば、誰しも子供の時に秘密基地に憧れたと思います。

自分だけの、または自分と仲間だけの秘密の空間。

子供の頃に叶わなかった夢を、童心に帰ってその満喫することができます。

③自分のギアで世界に一つの秘密基地を作る

キャンプには、「この道具を使わなければいけない」という決まりはありません。

使えるものであれば100円均一のものであっても、全く関係ないジャンルのものであっても工夫して使います。

そういった工夫もキャンプの醍醐味の1つですね。

中には自分だけのギアを手作りする人もいます。

ティピーテントの内装

それぞれが創意工夫を凝らし、ワクワクしながら持ち込んだギアで作るサイトは世界で一つだけの秘密基地になります。

あれを持って行ったら便利なんじゃないか、これを使ったら面白いんじゃないか、そんなワクワクを持ちながらキャンプの支度をする、その準備時間も楽しいです。

④同じ趣味を持つ仲間と語り合う

作った秘密基地は、自分だけで楽しむこともできますし、誰かを招待することもできます。

人それぞれ特色ある秘密基地を覗いて、インスパイアされることもあるでしょう。

初めて一緒にキャンプをする人のサイトを覗くのはとても楽しいですよね。

レインボーストーブと富士山

各々が自分のこだわりを詰め込んだ、自分だけの秘密基地で、同じ趣味を持つ仲間と焚き火を囲んで語り合います。

みんなアウトドアが好きで、キャンプが好きという共通の趣味があるので、自然と会話も弾みます。

特に焚き火の炎等には1/fゆらぎがあり、生物的に落ち着く効果があるとされています。

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キャンプは家族みんなで楽しめる趣味

これは全員に共通というわけではないですが、キャンプの魅力の大項目3つ目は、「キャンプは家族みんなで楽しめる趣味であること」が挙げられます。

世の中には色々な趣味がありますが、家族みんなで楽しめる趣味はそれほど多くありません。

また、旅行等の趣味はみんなで楽しめますが、裕福な家庭でもなければそれほど頻繁に行くことは難しいでしょう。

⑤大人から子供まで、世代を超えて楽しめる!

キャンプは大人から子供まで、各世代が一つの趣味の中でそれぞれ楽しむことができます。

大人であれば、上述のように自分だけの秘密基地を作り、ゆっくりと流れる時間を満喫することができますし、子供は勿論、普段感じることのない大自然と触れ合い、走り回り、思う存分はしゃぐことができます。

子供の成長において、自然と触れ合うことの重要性は科学的に証明されており、コールマンの公式サイトでも紹介されています。

薪ストーブの炎

自分だけ楽しめる趣味では、家族持ちの人は頻繁に行くことは許されません。

しかし、家族みんなで楽しめる趣味であれば、家族サービスにもなって一石二鳥です。

⑥旅行に行くより断然コスパが良い

家族で楽しめるキャンプは、圧倒的なコスパの良さも魅力です。

平均的なキャンプ場であれば1区画5,000円程度と1人あたり500円程度の入場料で済みます。

食べ物もスーパー等で調達して自分で料理するので、4人家族で考えても10,000円+交通費程度で収まってしまいます

普通の宿に泊まって食事をしたら、大人1人分の値段でこれくらいかかってしまいますよね。

このくらいの値段であれば、時間の許す限り頻繁に行っても問題ないでしょう。

一度道具を揃えてしまえば、ほとんどお金がかからない趣味であることも魅力の1つです。

(実際はどんどん新しいギアが欲しくなり、物欲との戦いなんですけどね。笑)

秩父の絶景キャンプ場

まとめ。キャンプにはまだまだ語り尽くせない魅力がたくさん!

キャンプの魅力をいくつか書きましたが、まだまだここに書いていない楽しみもたくさんあります。

ここに書いた楽しみ方は私なりに書いていったものであって、個人的な主観に過ぎません。

キャンプの楽しみ方は人それぞれなので、どんな楽しみ方をしたって良いのです。

たとえば、キャンプ道具を自作するのが好きな人、SNSに綺麗な写真をアップするのが好きな人、色々な人がいると思います。

他人に迷惑をかけない限りは、特定の物事にどのような楽しみを見出すかは人それぞれで、誰かにああだこうだ言われる筋合いはないのです。

キャンプに興味があるけどまだ手を出していない方は、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

そして自分なりの楽しみ方を見つけたら、ぜひ周りの人に教えてあげてください。

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