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キャンプやBBQで焼き芋!炭を使った焼き芋の作り方とコツ、私の失敗点

いしや〜きいも!おいも!

私の地元の山梨県では、秋になると定番のリズムで、焼き芋屋さんがやってきました。

東京ではあまり見ないですが、今もあるのでしょうか。

そんな風物詩でもある焼き芋を、キャンプでやってみました

寒空の下で食べるほくほくの焼き芋は、なんとも言えない美味しさがあります。

出来立ての焼き芋

少し弾丸でやってみたので、成功とは言い難い部分もありましたが、失敗も含めてその様子をブログに書いていきます。

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キャンプでほくほくの焼き芋を食べたい!

焼き芋と言えば、熱した石で焼く「石焼き芋」が定番でしょうか。

石焼き芋は車での販売の他、今はコンビニやスーパーでも売っていたりしますよね。

コンビニやスーパーに行くと石を加熱した機械があり、その上にさつまいもが置いてあります。

価格にして120円程度です。

手っ取り早いのはそれを買って、温め直すことですね。笑

他には庭掃除の際に溜まった落ち葉で焼く、というのもあります。

落ち葉の下にさつまいもを入れ、落葉焚をします。

なかなか東京では難しそうですが、田舎ではよくある光景かもしれません。

どのやり方でも、基本的な作り方は一緒ですが、キャンプやバーベキューでは炭を使って行うのが一般的かと思います。

そのため、炭火での焼き芋の作り方をご紹介していきます。

どのやり方も基本的には同じですが、熱源が違うので、加熱の際に注意が必要です。

必要な道具と材料

焼き芋を作るために必要な材料は以下の通りです。

  • グリル
  • 新聞紙
  • アルミホイル
  • さつまいも

後述しますが、私の場合は弾丸で作ったので新聞紙がありませんでした

これが失敗の要因の一つだったと思います。

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焼き芋を作る手順

焼き芋の作り方は以下の通りです。

ある意味たったの3ステップです。

  1. 新聞紙を水で濡らし、さつまいもを包
  2. さらに上からアルミホイルで包む
  3. 炭の全体に火がついたら、グリルの端の方でじっくり1時間程度焼く

炭の中の焼き芋①

皮を剥く必要はなく、洗ったさつまいもをそのままくるんでいけば良いです。

簡単そうに見えますが、重要なのは火加減です。

炭の場合は予想外に火力が上がりすぎたり、一箇所にだけ集中しすぎたりすることがあります。

炭で焼き芋をやる時のコツ

炭は石や落ち葉と比較して高温になりやすいので、火力調整が重要です。

いざ、キャンプやバーベキューで焼き芋に挑戦する前に目を通しておいていただきたいポイントをいくつかご紹介します。

一回やってみると学ぶことですが、初挑戦の場合は読んでおくと成功率が上がると思います。

まぁとりあえずやってみて、失敗から学ぶという姿勢も私は好きですが。笑

さつまいもは意外と焦げやすい

まず一つ目の注意点は、さつまいもは意外と焦げやすいということです。

外側のアルミホイルからはその変化が見てとれませんが、いざ中を開いてみると焦げていることがあります。

あれ、もう焦げちゃった!?ということにならないよう、火力調整は必要です。

定期的に芋の硬さや様子をチェックして、ほったらかしにしないようにしましょう。

爪楊枝や竹ひごで刺して、柔らかければ完成

焼き芋ができたかどうかは、爪楊枝や竹ひごで刺してみると分かります。

まだ生のさつまいもは硬いですが、美味しく食べられるくらいになると、非常に柔らかくなります。

開いたさつまいも

あまりブスブス刺しまくるのは良くないですが、定期的に硬さをチェックするようにしましょう。

ただし、初めての場合はこの程度が難しく、食べてみたらまだ生だった、ということもあります。

その時は良い経験だと思いながら、もう一度アルミホイルに包んで焼き直しましょう。

炭の隣接点だけ温度が高くなるので、定期的に均す

さつまいもが炭に直接触れていると、その部分だけ非常に高温になり、焦げてしまう場合があります。

炭火の場合、火力が均等になるように炭の位置やさつまいもの位置を変えるようにしましょう。

さつまいもをくるくる回すことで反対側も熱せられます。

炭が一箇所にしかない場合は炭やさつまいもの位置を動かすのも良いでしょう。

一箇所にだけ炭が直接当たり続けるような状況にならないように注意してください。

時間があるからもっと弱火で、2時間程度やっても良い

私は1時間程度と書きましたが、もし時間があるなら、2時間くらいかけてゆっくりやっても良いです。

その場合、炭からの距離を遠ざけたり、炭の量を少なくしたりして、火力を弱めにします。

焼き芋の失敗はほとんどが焦げてしまうことだと思いますので、時間をかけることでそのリスクが低くなります。

昼食で炭を使うのであれば、昼食後の残り火で焼き芋を作って、おやつに食べるでも良いですね。

時間との兼ね合いですが、ゆっくり時間をかけてやるのもコツの一つです。

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私の失敗談

私も焼き芋に挑戦してみました。

結果は5個の焼き芋を作って、2個失敗し、3個成功しました。

理由は詳しくは以下に記述しますが、一言で言ってしまえば、弾丸的に行ったので様々な準備不足があった、ということです。

それでも十分楽しかったし美味しく食べられましたが、なぜ失敗したのか、その理由を書いていきます。

新聞紙がなかった

まず一つ目の失敗理由は、新聞紙がなかったことです。

焼き芋をやること自体が計画的ではなく、弾丸的に行ったため、新聞紙がなかったのです。

さつまいも自体を濡らし、なるべく多く水分を残すようにしましたが、やはり一部の焼き芋は焦げてしまいました

特に炭に直接触れている部分から焦げ出してしまいました。

なお、焦げたさつまいもはそのままでは美味しくないので、皮を剥いて食べましょう。

焦げてしまった場合でも、皮を取ってしまえば中身は美味しく食べることができるのでご安心ください。

炭が完全に熾る前に入れてしまった

もう一つは、焼き芋をするためだけに炭を熾したので、火が安定するまで待てなかったことです。

炭全体に火がつくまで待てば良かったのですが、何となく勿体ない精神が出てしまい、火が安定する前からさつまいもを入れてしまいました。

炭の中の焼き芋②

おそらく写真を見た方の多くが、「あれ?炭黒くない?」と思ったのではないでしょうか。

これは完全に悪い例です。

炭が安定する前にさつまいもを入れてしまったため、さつまいもごとに、部分ごとにムラが出てしまいました

炭火で焼き芋をする時は、炭全体に火が広がって安定した後に、さつまいもを入れるようにしましょう。

炭が少なかった

これも「焼き芋をするためだけに炭を起こした」ということに関係するのですが、炭の数が少なかったことが反省点の一つです。

焼き芋をするだけのために大量の炭を熾すのは勿体ない気がしたのです。

しかしそれで失敗してしまっては本末転倒です。

もちろん炭が多すぎても焦げてしまいますが、少なすぎても生焼けのものができてしまいます。

実際私は、失敗した2つのさつまいものうち一つは焦げ、一つは生焼けでした。

このようなムラが出たのは、炭が完全に熾る前にさつまいもを入れてしまったことも原因の一つと考えられます。

感想、まとめ。近々焼き芋リベンジを予定!

今回の焼き芋はかなり弾丸的なものでした。

そのため、濡れた新聞紙もなければ、炭の量も不足していました。

それ故に何個か失敗してしまいました。

しかしそれでも、秋キャンプで食べる焼き芋は非常に美味しかったです。

失敗もキャンプやバーベキューの面白さの一つであり、思い出の一つですので、積極的に挑戦してみてください。

これから本格的な冬がやってきますが、寒い中で食べるほくほくの焼き芋はなんとも言えない美味しさがあります。

まだまだ冬は長いので、しっかりと準備をして、また焼き芋にチャレンジしてみようと思います。

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