テント内に最適!Colemanのリチャージブル ハンギングランタンの感想

この記事は約5分で読めます。

コールマン(Coleman)から発売されている、リチャージブル ハンギングランタン

 

充電式のLEDランタンですが、「ハンギングランタン」という名の通り、吊るすことを想定して作られています。

メインランタンというよりも、サブランタンとして手軽に吊るして使えるランタン、というイメージです。

スポンサーリンク

コールマン(Coleman) リチャージブル ハンギングランタンのスペック

まずはリチャージブル ハンギングランタンの製品情報からご紹介します。

リチャージブル ハンギングランタンの点灯時

▲片手サイズで扱いやすい。LEDなので初心者にもおすすめできる。

スペック自体はよくあるLEDランタンですが、400ルーメンと出力は高めです。

LEDランタンもだんだんハイスペックになっていきますね。

 

サイズ約Φ12 ×13(h)cm
重力約270g
バッテリー2600mAh
明るさモードHigh / Medium / Low / Strobe
明るさ(光量)最大 約400LM / 150LM / 50LM
連続点灯時間約5h/13h/40h/40h
バッテリーリチウムイオン電池
USBタイプタイプC/5V/2A
防水性能IPX4

 

コールマンのLEDランタンなので、防水性能もしっかりついています。

防塵性能はありませんが、IPX4であれば雨に打たれても大丈夫です。

 

キャンプ用品なので当たり前ですが、格安の海外製品を買うと、全く防水性能がない場合もあるので、見る癖はつけておいた方が良いでしょう。

吊るすことに特化した形状

リチャージブル ハンギングランタンは、吊るして使用することを想定した形状になっています。

底面は平らになっているので置いて使うこともできますが、光を周囲に拡散するほやは控えめで、置いて使う目的であれば他に候補はあります。

(勿論、数ある選択肢を検討した上でこれを選ぶのは個人の自由です。)

リチャージブル ハンギングランタンの商品画像

▲底面が平らになっているため、置いて使うこともできるが、置いて使うために購入する人は少ないだろう。

 

やはりリチャージブル ハンギングランタンを選ぶのであれば、メインは吊るして使う形になるでしょう。

ランタンにあるフックには様々な形状がありますが、カラビナのような安定性能とは相対的に、オープンハンドルは吊るしやすさに特化してます。

片手サイズのリチャージブル ハンギングランタン

▲フックが少し空いた状態になっているため、片手で持って設置することができる。

 

オープンハンドルは片方が常に空いているため、片手で設置・撤収ができるため、手がギリギリ届く高い場所でも設置しやすいメリットがあります。

特にテントやタープの天井に設置する場合等には重宝するでしょう。

スポンサーリンク

オープンハンドルは落下に注意

ぶつかる人のイラスト

オープンハンドルは吊るしやすいというメリットがありますが、逆に落ちやすいというデメリットもあります。

 

落ちやすいと言っても風で自然落下するようなことはまずありません。

しかし人間がガツンとぶつかった場合は話が別です。

限られたサイト内で人間が動き回るので、ランタンやランタンスタンドにぶつかったことがある、という方も多いと思います。

 

一般的なランタンであればゆらゆら揺れるだけですが、オープンハンドルの場合は落下する危険があります。

そんな不注意はしないよ!という方であれば問題ないですが、落下しても壊れないテント内の方が、リチャージブル ハンギングランタンは活躍しやすいと思います。

最大400ルーメンの高出力

リチャージブル ハンギングランタンは50ルーメン、150ルーメン、400ルーメンの3段階で明るさ調整が可能です。

テント内での使用は50ルーメン、150ルーメンがメインとなりそうです。

下向きのリチャージブル ハンギングランタン

▲下側から見た様子。吊るす想定だけあって、下をしっかり照らせるような構造になっている。

400ルーメンはなかなか出力が大きいので、物を探したり、移動時のランタンとして使う場合に利用するイメージだと思います。

 

オープンハンドルは吊るしやすいと同時に取り外しやすいので、気軽に持ち運ぶことができます。

夜中にトイレに行く時の明かり等にも重宝するのではないでしょうか。

スポンサーリンク

テント内のランタンは必要?

たねほおずきの点灯時

テントの中は寝るだけで、出入りする時はスマホのライトで十分、という方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんそれで問題ないですし、なければキャンプができないようなギアではありません。

 

しかし必要最低限キャンプができる道具が揃ったら、その次くらいにテント内ランタンは検討しても良いと思います。

テントは寝るだけと言っても、着替えたり、アメニティを片付けたりと、本当にただ寝るだけで使う人は少ないと思います。

 

テント内にランタンがあると、テント内の快適性が大きく向上するので、キャンプの快適性を底上げすることができます。

キャンプは少しずつ快適性を上げていく遊びでもあるので、一通りのギアが揃ったらテント内ランタンを検討してみても良いと思います。

感想、まとめ。使い勝手の良いテント内LEDランタン!

リチャージブル ハンギングランタンはオープンハンドルが特徴的なLEDランタンです。

オープンハンドルは安定性に欠けるものの、設置に手間がかからず、また手がギリギリ届くような高い場所でも引っ掛けることができます

 

また、Colemanの新作だけあって、品質には信頼できます。

シンプルな操作で使いやすいリチャージブル ハンギングランタンは、人を選ばずおすすめできます。

リチャージブル ハンギングランタンの操作ボタン

▲使用するボタンは一つだけで、操作方法も非常にシンプル。

 

既にテント内ランタンを持っている人が複数持つ必要はないですが、テント内ランタンを持っていない人は検討してみてはいかがでしょうか

// adsense遅延