変形可能!ティピーテントにOGAWAの ARCH TABLEがおすすめ!

arch tableの商品画像テーブル
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老舗テントメーカー、OGAWAから発売中のARCH TABLEは、ティピーテント(ワンポールテント)ユーザーなら要チェックのギアです。

 

OGAWAはどちらかと言うと高級路線で、ハイクオリティなギアが多いイメージです。

ARCH TABLEも少し高めのギアですが、その分クオリティの高いギアとなっています。

 

私もティピーテントユーザーなので、注目のギアです。

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OGAWA(オガワ) ARCH TABLE(アーチテーブル)のスペック

arch tableの商品画像

まずはARCH TABLEの製品情報からご紹介していきます。

 

折り畳んで収納できますが、サイズ的にはコンパクトとは言い難いです。

その代わり、折り畳み式にある繋ぎ目やガタつき等はないので、使いやすさや見た目の綺麗さは向上します。

この辺りは、OGAWAの拘りなのかもしれません。

 

重量約4.0kg(2台分)
サイズ幅68x奥行37x高さ27cm(1台分)
素材天板:合板アッシュ突板貼り、フレーム:スチール粉黛塗装(ブラック)
収納サイズ幅93x奥行37x高さ7cm
カラー天板:ウォールナット色、フレーム:スチールブラック塗装

 

重量も2台合わせて4.0kgと、決して軽くはありません。

携帯性は捨てて、その他のスペックに力を入れたような形です。

高級家具のような見た目も惹かれるものがありますね。

ティピーテント(ワンポールテント)に適した穴がある

ARCH TABLEの特徴の一つとして、真ん中に空いたがあります。

この穴はティピーテント(ワンポールテント)のセンターポール用に準備されており、正にティピーテントに適した性能と言うことができます。

ティピーテントで使ったARCH TABLE

▲ティピーテント内でARCH TABLEを使った様子。このために作られたと言っても過言ではない。

 

ティピーテントのセンターポールに設置するテーブルとして必須なのは、2つが分離することです。

折り畳み式の場合、設営の段階でテーブルを設置する必要があるので、一手間かかります。

 

また、寝るときに片付ける、といった柔軟な使い方もできないので、ティピーテントで使うセンターテーブルは折り畳み式ではなく組み立て式であることが必須と言っても過言ではありません。

もちろん、ARCH TABLEも組み立て式で、2つに分離するようになっています。

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状況に合わせてレイアウト変更が可能

ARCH TABLEの最大の特徴は、分離するだけでなく分解して組み替えながら使うことができる点です。

上述のとおり、ティピーテントのセンターテーブルとして使う場合、分離して使えることは必須です。

さらにARCH TABLEは、その分離したテーブルを縦に並べたり、90度に並べたりして使うことができます。

90度にしたARCH TABLE

▲90度に並べれば、作業スペースとしても非常に使いやすくなる。

 

これによって、テント内のレイアウトや用途に応じて柔軟に使うことができるのです。

たとえば、食事の時、就寝の時、トランプをして遊ぶ時など、そのシーンによって臨機応変に使うことが想定されます。

ARCH TABLEの接続部分

▲接続は金属のフレームを穴に挿しているだけなので、簡単に組み替えることができる。

雰囲気の良い木製!焚き火に注意

ARCH TABLEはウォールナット色の落ち着いた木材で作られています。

高級家具を彷彿とさせるデザインで、テント内の雰囲気をワンランク高めてくれます。

様々な形態のARCH TABLE

▲色とデザインがとても良く、レイアウト次第でテント内の雰囲気が大きく変わる。

 

しかし反面、金属製と比較して傷がつきやすく、特に焚き火には要注意です。

テント内で使う場合は火の粉が舞うようなことはありませんが、機動性の高さから、テント外で使うシーンも出てくるかもしれません。

そんな時でも火の粉には十分注意して使う必要があります。

 

さすがにテーブルが燃えることはありませんが、火の粉だけでも焦げた跡はしっかりついてしまいます。

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ランタンスタンドを中央に設置しても面白い

ティピーテントのセンターテーブルとして使うことが想定されるARCH TABLEですが、ランタンスタンドを中央に刺して使う、という使い方も想定されます。

ランタンスタンドの種類によって設置の可否が変わりますが、脚のないランタンスタンドであれば、間違い無く設置可能です。

パイルドライバー

▲ARCH TABLEの真ん中に挿し、ランタンスタンドとして使うことも可能。

 

ランタンスタンドをARCH TABLEの中央(穴)に設置し、そこにランタンを吊るせば、雰囲気の良いお洒落な空間が出来上がります。

ランタンは光量が弱くても良いので、暖色系で、且つ下が照らせるものを選びましょう。

 

なお、脚のないランタンスタンドというのは、スノーピーク(snowpeak)のパイルドライバーに代表される、地面に突き刺すタイプのランタンスタンドです。

参考記事 : snowpeakのパイルドライバーは機能性抜群なおすすめのランタンスタンド

感想、まとめ。ティピーテントの使い勝手を向上!

OGAWAのARCH TABLEはティピーテント(ワンポールテント)と相性抜群のテーブルです。

特にティピーテント内で過ごす時間が長い方にはおすすめです。

ベル型テントのような大きいテントでファミキャンをする人も多いので、そういった方はARCH TABLEがあると便利です。

 

また、食事に、遊びに、作業スペースに使えるので、テント内にテーブルがあるとテント内の快適性は大きく向上します。

ARCH TABLEは変形可能で利便性が高く、高級感もあるギアですので、お探しの方はぜひ検討してみては。