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アウトランダーPHEVにルーフボックスを取り付けてみた

以前、キャンプにも大活躍する車として、アウトランダーPHEVを購入した、という話をしました。

このタイトルの記事なのでおそらくアウトランダーについて調べていらっしゃる方が多いと思いますが、アウトランダーPHEVの魅力についてはこちらにまとめてあります。

リンク : キャンプ好きの車にアウトランダーPHEVをおすすめする理由

今回は元々取り付ける予定だったルーフボックスを設置しました。

4人程度のキャンプで使うことを想定していたため、ルーフボックスは必須でした。

私のギアなら、ルーフボックスさえ取り付けてしまえば、4人でも十分キャンプに行くことができます。

innoのルーフボックス

画像出典 : inno

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ファミキャン・グルキャンで使うならルーフキャリアは必須

アウトランダーPHEVをファミキャン・グルキャンで使うのであれば、ルーフキャリアはほぼ必須と言えるでしょう。

ソロorペア(デュオ?)キャンプであれば、ルーフキャリアは不要かもしれません。

私のギアであれば、乗車人数3人までならルーフボックスも不要です。

しかしそれ以上の人数となると、どうしても乗らなくなってきます。

個人的な感覚で言えば、荷物を選べば夏キャンプなら、4人でもルーフキャリアなしでもいけるかもしれません。

しかし分厚いシュラフや防寒具も多くなる冬キャンプでは、暖房器具を積むことを考えるとかなり厳しいです。

そのため、アウトランダーPHEV等のミドルサイズのSUVで、4人以上でキャンプに行きたいのであれば、ルーフキャリアは必須アイテムだと思って良いでしょう。

ルーフラックではなく、雨に強いルーフボックスを採用

ルーフキャリアで人気なのが、私が購入したルーフボックスと、ネット等で荷物を括り付けるルーフラックです。

ルーフラックであれば高さの制限がないので、背が高く嵩張るものでも屋根上に置くことができます。

(高くなりすぎには注意です。)

しかしルーフラックの場合、雨に弱く汚れも付着しやすいため、テント等をそのまま積むことはあまりおすすめできません

ギアボックス等濡れても良いものを置くか、耐水性の高い袋やケースに入れて対策するかが必要です。

ギアボックスが二つ以上ある場合等は、ルーフラックの方が多くの荷物を詰めるかもしれません。

しかし私のようにギアボックスは一つだったり、テントやチェア、シュラフ等を外積みしようと考えていたりする場合は、ルーフボックスの方が便利です。

(物にもよりますが)ルーフボックスは高さが約30cm前後しかないので、それよりも低いものしか入れることができませんが、中に入れたものは雨風に濡れることはなく安心です。

ルーフボックスの中

ルーフボックスがあれば家族4人でも大丈夫

アウトランダーPHEVに限ったことではないですが、ミドルサイズのSUVで、4人でキャンプに行こうとしている場合は、荷物をルーフキャリア等に別積みにした方が無難です。

もちろん全てのケースで無理というわけではなく、ギアの選び方や車への積み方を工夫すれば何とかなるのかもしれませんが、大抵の場合は困難です。

ルーフキャリアなしで荷物を積み込みたい場合、もしくは通常よりもたくさんのギアを積みたい場合は、ミニバンクラスの車にした方が無難です。

しかし個人的な感想としては、アウトランダーくらいのサイズがあれば、ルーフキャリアさえあれば4人乗せても十分キャンプに行けると思います。

キャンプ道具は慣れてくればくるほどコンパクトになってくると思うので、徐々に荷物の総量も減ってくることでしょう。

コンパクトになる、というのはあくまで過去の自分と比較した場合なので、人によって荷物の量は異なります。

デイキャンプの道具一式

しかしキャンプに慣れれば慣れるほど、シーンごとに要るもの要らないものが分かるようになり、持って行く荷物も減ってきます

(当然、例外もあります。)

「このギアとこのギアを持って行けば、このギアの代用になる」等、ノウハウもついてきますしね。

もちろんギアの種類や数にもよる

私個人的な感想としては、アウトランダーPHEVのサイズであれば、十分余計なギアまで持って行くことができると思います。

テント、マット、チェア×4、マット×4、シュラフ×4、etc…といった具合のギアであれば、問題ないと思います。

しかし、当然ながら全ての人に共通するわけではありません。

たとえば、ノルディスクのアスガルドのような特大テントに、ラグマットを敷きつめ、薪ストーブ+石油ストーブを使う、というような事をしようとすると、間違いなく乗り切れません

何に対しても個人差はあるので、自分の状況に当てはめて考えるようにしましょう。

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innoのルーフボックスを装着

ちなみに私がつけたルーフボックスは、inno製です。

innoのルーフボックスはコスパが良いことで有名です。

私もルーフボックスのメーカーには疎いですが、innoのルーフボックスを装着している方はよく見るので、これは知っていました。

アウトランダーPHEVに取り付けたルーフボックス

私がinnoにした理由は、ただ純粋に「安かったから」です。

カー用品店のジェームスで取り付けたのですが、たまたまキャンペーンをやっており、他のルーフボックスと比較にならないくらい安かったです。

同じ商品をamazonで検索して、それよりも安い値段だったで、このルーフボックスにしました。

決して高級品とは言えないですが質も良く、見た目も機能性も十分です。

キャンプメーカーで言うなら、キャプテンスタッグみたいな感じでしょうか。

いや、最も浸透しているルーフボックスのメーカーなので、どちらかと言うとコールマンかもしれません。

感想、まとめ。積載量の問題はこれで解決!

積載量を格段に上げてくれる、ルーフボックス。

キャンプ道具の量、乗車人数、車の大きさによって要不要は分かれてきますが、積載量に不安がある場合は設置して損はないでしょう。

ただ、設置すると当然重量が重くなるので、燃費は落ちます。

また、ルーフボックスの下は掃除がしにくくなるというデメリットもあります。

個人的にはアウトドアで使う車である以上、ある程度の汚れは仕方ないと思っていますが、この辺りは好みの問題です。

ルーフボックスが付いていても、高ささえ問題なければ洗車機に入れられる場合がほとんどです。

用途に合わせて、ということにはなりますが、急遽ゲストが増えることもあるので、キャンプ好きであれば取り付けておくと何かと便利です。

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