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【見積書】アウトランダーPHEVをディーラー車検へ!費用はいくら?

今回、はじめてアウトランダーPHEVの車検に出してきました。

極力コストは抑えたいので、民間車検にしようかと思いましたが、ディーラー車検の方が安心という気もします。

悩んだ末に結局ディーラー車検に出したのですが、なぜディーラー車検にしたのか、いくらかかったのかを書いていきます。

これから車検に出される方はご参考にしていただけると幸いです。

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ディーラー車検か民間車検かで悩んだ

先述のとおり、ディーラー車検にするか民間車検にするか、最後まで悩みました

「ディーラー車検は高い」というイメージがあったのと、私はこの車の購入時、不透明な料金を上乗せされそうになった思い出があるからです。

インターネットに記載されている「乗り出し価格」とされる料金に、更に手間賃としてウン万円も上乗せされかけました。

インターネットには「これが全ての手数料である」旨が記載されていたので、異議を申し立てたところ、値段は割引されましたが、それ以来「ディーラーは少しでも高くお金を取ろうとする」というイメージがついてしまいました。

私の友人も、ディーラー車検に出したところ、ワイパーを交換して1週間程度しか経っていないのに、「ワイパーが寿命なので交換します」と言う話もありました。

店舗や営業マンによってそれぞれだと思いますが、たまたまそのような経験をしてしまったこともあって、不要な点検や部品交換をされるのではないか、という不信感を抱いていたので、民間車検にしようかと思っていました。

アウトランダーPHEVをディーラー車検に出した理由

車検のイラスト

そんな経験をしておきながら、最終的にはディーラー車検を選びました

物凄く悩みましたが、ディーラーを選んだ理由は大きく2つあります。

1つは口コミによるところ。

そしてもう一つは、バッテリー残量を計測してもらいたかった、ということです。

PHEVという特性上、ディーラー車検にすべきという意見が多かった

アウトランダーPHEVをディーラー車検に出すか民間車検に出すか、という話を調べると、ディーラー車検に出すべき、という意見の方が多くみられました。

PHEVという特殊性を考えると、民間車検ではその技術や知識を有している人が少ない、という意見でした。

これはその通りだと思います。

もちろん民間車検であっても専門知識を有した人はいますが、その人に当たるかどうかはわかりません。

ディーラー車検であれば、確実にPHEVの知識を持っています。

何事もなければ良いですが、PHEVという特殊性を考えると、確かにディーラー車検の方が良いとは思います。

バッテリー残量を計測してもらいたかった

そしてもう一つは、バッテリー残量を計測してもらいたかったからです。

私は中古車で購入した後、キャンプでもたくさんバッテリーを使ってきました。

しかし全体のバッテリー容量として、こんなものと言えばこんなものだし、ちょっと少ないと言われれば少ないような気がしました

そこで、実際に何%残っているのかを調べてみたかったのです。

アウトランダーPHEVは8年後にバッテリー容量が70%を切っていた場合は、無償交換の保証があります。

(型式にもよるようですが)

基本的にはPHEVのバッテリー残量を計測することができるのはディーラーくらいしかありません。

もちろん、広い世の中を探せば計測可能なところもあるかもしれませんが、そこで計ってもらっても保証の対象外です。

そういう意味で、一度正確なバッテリー容量(劣化具合)を知っておきたかった、というのもディーラー車検を選んだ理由です。

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車検費用は96,132円

肝心の、アウトランダーPHEVの車検費用はと言うと、ズバリ96,132円かかりました。

アウトランダーPHEVの車検費用

最初からこの金額が見積額でしたが、それ以外の部品交換も特に必要なかったので、見積額通りで済みました。

詳細な請求書(見積書と同内容)は以下の通りです。

アウトランダーPHEVの見積書

個人的には思ったより安いかも?と思いましたが、中古であっても購入時からまだ5か月間くらいしか経っていないので、その時に整備していた、と言うのも理由でしょう。

エアコンフィルターが汚れているので交換、とは言われましたが、中古で売る時に交換しなかったのか、それとも実はそれほど汚れていなかったけど交換したのかは定かではありません。

また、入庫から4年しか経っていなかったので、重量税が免税となっていたのも大きいですね。

(東京都の場合)

下廻り+エンジンルーム洗浄は落とした

今回はほぼディーラーの見積もりどおりでしたが、下廻り+エンジンルーム洗浄だけは落としました

まぁ好みにもよりますが、ここはやってもやらなくても良いポイントだと思います。

私も安ければ別にやってもらっても良いのですが、お値段は8,640円

なんとなく、相場は4,000円くらいの気がしていましたが、エンジンルームもセットだと8,640円もするのでしょうか?

車の整備についてはあまり詳しくないので分かりませんが、ちょっと痛い出費なのでカットしました。

このくらいの値段ならディーラー車検でも許容範囲

結果的に96,132円になったわけですが、これくらいならディーラー車検でも許容範囲でしょう。

税金関係である程度かかるので、おそらく民間車検であっても6万円は下らなかったのではないでしょうか。

3万円くらいは高くなっていると思いますが、これくらいの差なら仕方ないだと思います。

とは言え、1.5倍の差と考えると大きいんですけどね・・・。

今回は大した部品交換の必要がなかったから安かったのかもしれない

今回車検がこんなもので済んだのは、大きな交換部品がなかったからかもしれません。

やはり部品交換が発生すると、ディーラーの場合は新品・定価の部品になるため、割高になってしまいます。

部品の交換をすればするほど、民間車検との値段の差は大きくなっていくと思われます。

10年延長保証は魅力

ディーラー車検の魅力は、新車から10年10万kmまでの保障が延長できることです。

現在4万km、5年目なので、まだまだ保証は継続できます。

これだけで3万円の差があるかどうかは分かりませんが、この保証を一回でも使って何かを修理すれば、3万円くらいは浮くような気がします。

もちろん、そんなことが起こらないことを願うばかりですが、防ぎようがない部分でもあるので、保証があると安心です。

そのため、この保証が続く限りはディーラー車検を検討しても良いかな、とも思っています。

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感想、まとめ。これくらいならディーラー車検でも許容範囲か

今回、アウトランダーPHEVをディーラー車検に出してみました。

正直なところ、ディーラーの営業担当の方に若干不信感を抱いていたため、民間車検にしようかと思っていました。

しかし色々調べて検討した結果、最終的にはディーラー車検に出すことにしました。

結果としては、ディーラー車検に出して良かったと感じています。

10年10万km保証が続く限りは、ディーラー車検に出しても良いかな、とも思います。

ただ、10万kmの時には交換部品が増えてくると思うので、その際はディーラーに出すか、民間に出すか悩みます。

むしろ距離が増えてきた方が信頼のおけるディーラーの方が良いような気がしますが、今は車自体の性能が良いので、そう簡単に故障することもありません。

また、最近はオートバックスのようなカー用品店でもクオリティの高い車検ができるようになっており、「ディーラー車検はクオリティが高く、民間車検はクオリティが低い」とは一概には言えなくなってきているのではないでしょうか。

とは言え、やはりPHEVという特殊な車であることを考慮すると、ディーラー車検の方が良いとも思います。

まぁ、後は人それぞれの価値観やものの考え方なので、何年後かの自分に答えを託すことにするとしましょう。

最後に、アウトランダーPHEVに関する記事は下記カテゴリにまとめていますので、ご参考にしていただけると幸いです。

カテゴリ : アウトランダーPHEV

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