秋キャンプは温泉付きキャンプ場がおすすめ!秋キャンプの魅力と楽しさを解説!

日光・まなかの森の温泉キャンプ体験談、コラム
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これから秋キャンプが始まりますが、秋のキャンプは温泉付きキャンプ場がおすすめです。

私は秋にはなるべく温泉付きのキャンプ場を探し、堪能するようにしています。

どの季節でも温泉は気持ち良いですが、特に秋は一段と気持ち良いです。

 

今回は秋キャンプと温泉の魅力について、ぐだぐだと綴っていきます。

季節の変遷を楽しめるのも、キャンプという趣味の素敵なところですよね。

きっと共感してくれるキャンパーさんも多いはずです。

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一般営業している温泉施設を併設しているキャンプ場もある

温泉つきのキャンプ場は、探すと意外とあります。

キャンプ場施設内に温泉があり、キャンプ利用者は無料で利用できる、という営業形態が一般的です。

 

しかし中には、日帰り温泉として一般営業している温泉施設が、キャンプ場と併設されているところもあります。

通常営業している温泉は入浴料も通常料金かかる(もしくは割引)場合が多いですが、温泉単独で営業できるような広さやクオリティであることが多く、より温泉を満喫することができます。

日光・まなかの森の温泉

▲とあるキャンプ場に併設されている温泉。日帰り温泉として営業しているため、温泉施設としてのクオリティが高い。

コストを気にするならキャンプ場の温泉の方が良いですが、温泉のクオリティも気にするなら、一般営業している温泉施設に入れるキャンプ場も魅力的です。

秋の涼しさが風呂上りに最高

秋キャンプのお風呂上りは本当に最高です。

風呂上りに森の中を歩く気持ち良さは、多くのキャンパーが共感してくれるところだと思います。

湯島オートキャンプ場

▲紅葉と澄んだ空気が、風呂上がりに最高。

 

温泉からテントへ戻る道のりだけでも、存分に気持ち良さを満喫できます。

お風呂上りに紅葉の中を散歩するのも気持ち良いので、涼む目的も兼ねて、キャンプ場内を散策してみるのも良いかもしれません。

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秋の夜長、風呂上りにビールとおつまみ

お風呂上りにタープに戻り、外の澄んだ空気を吸いながら、ビールをぐいっと飲むのも秋キャンプの醍醐味です。

秋のキャンプ場は様々な虫の音が響き、独特な自然な景色を感じることができます。

 

風呂上りに綺麗な虫の音に耳を澄ましながら、手元でちょっと肉を焼き、ビールをぐいっと飲む。

想像しただけで最高ですね・・・!

男前グリルプレートでホルモン焼き

▲風呂上がりに、お酒とおつまみを堪能しながらゆっくり涼むのも、秋キャンプの魅力。

 

秋キャンプと温泉を楽しむためには、キンキンに冷えたビールは必須です。

完全に私の好みですが、温泉が程よく気持ち良い寒さで、かと言って冷えるような寒さではない秋は、外メシにぴったりの季節です。

こういう楽しみ方は、意外と他の季節ではできない

日光・まなかの森の釣り堀

上述したような、お風呂上りの心地良さを味わえる季節は意外とありません。

「春の温泉」と「秋の温泉」では、近い気温であっても感じるものが違います。

 

もちろん、それぞれの季節にそれぞれの楽しみ方があり、人によって好きな季節も異なります。

どの季節も魅力がいっぱいありますが、折角なら秋にしか感じられないことを全力で満喫する秋キャンプにしてみてはいかがでしょうか。

夏は風呂上りに、また汗をかいてしまう

暑がる男性

夏は汗だくになるため、その汗を流す瞬間は最高に気持ち良いです。

水を混ぜた少し冷たいシャワーで、火照った体を冷やすのはえも言えぬ気持ち良さがあります。

 

しかしシャワーを浴びてすっきりした後はまた汗をかいてしまうので、タープの下でゆっくりとお酒を楽しむ、という段階にあたっては、秋キャンプの方が楽しめます

もちろん、炎天下の中で飲むキンキンに冷えたビールは、その一瞬のために多くのものを犠牲にできる魔力があります。笑

しかし夏キャンプであれば、できればタープ下での一休みも終わって、寝る前にもまたシャワーを浴びたいところですよね。

冬はあっという間に湯冷めするため、風呂上りはテントの中へ。

ソロ専用サイト

冬キャンプは逆に、お風呂上りはすぐに体が冷えてしまうため、こちらも同様に寝る直前にお風呂に入りたいところです。

また、冬キャンプの場合は焚き火で暖を取ることも多いですが、焚き火に近づき過ぎると臭いがついてしまいます。

 

しかし冷え切った体を温泉で暖め、そのままシュラフの中にもぐるのも最高に気持ち良いので、これまた一長一短と言えると思います。

冬には冬の楽しみがあるので、秋キャンプとは違う楽しみ方をすべきと言えるでしょう。

春の「少し暖かい」と秋の「少し寒い」では、温泉の気持ち良さが違う

九十九里シーサイドオートキャンプ場 第二キャンプ場

春は秋と気候が似ており、「季節の中では春が好き」という人も多いと思います。

しかし同じ気温であっても、「暖かくなってきた」という春と、「寒くなってきた」という秋とでは、感じ方が変わってきます

 

あくまでも個人の好みによりますが、私は温泉キャンプであれば秋の方が好きです。

寒い中で入る温泉が好きなので、冬が近づくと「温泉が気持ち良い季節が近づいてきた」と感じるようになります。

紅葉と、近づく冬の気配を感じながら入る温泉は、春に入る温泉とは少し異なります。

 

好みの問題なので優劣はないですが、春と秋は別の季節であり、それぞれの季節をそれぞれ楽しむことが求められます。

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感想、まとめ。秋は温泉キャンプを楽しもう!

私の中での秋キャンプの醍醐味は、温泉キャンプです。

そのため、できるだけ露天風呂付きの温泉があるキャンプ場を選ぶようにしています。

とは言え、露天風呂があるキャンプ場は少ないので、ビビッとくるものがなければ、あまり拘らずお風呂があるキャンプ場を選んでいます。

湯島オートキャンプ場の温泉

▲管理棟に併設されている小さい温泉も、これはこれで風情があって良い。

 

もちろん、秋以外の季節でも温泉キャンプは気持ち良いですが、メリハリをつけて季節を楽しむことで、よりキャンプを楽しむことができます。

何に魅力を感じるかは人それぞれですが、ぜひ、夏の終わりには「夏が終わる寂しさではなく、秋が始まる嬉しさ」を感じてみてください。

そして秋の終わりには、「秋が終わる寂しさではなく、冬が始まる嬉しさ」を感じるのです。

 

そうして、キャンプを通して季節にメリハリをつけることで、季節の移り変わりを楽しみながら過ごすことができるのではないかと考えています。

改めて、キャンプって良い趣味だな、と感じます。

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