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キャンプって何するの?キャンプでやることに悩んだ時は

キャンプに行って何するの?という質問を、しばしば受けます。

いや、何をするって、キャンプをしているのだけれども。

でも、確かに、わざわざ暑い中に外に出て、家でもできることを屋外でやるというのは、キャンプをしない方にとっては疑問かもしれませんね。

こんなものは個人の好き勝手なので、言葉にするかも野暮ですが、ブログなので言葉にしていきたいと思います。

オートキャンプ場那珂川ステーションの様子

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キャンプって何が楽しいの?

キャンプをやらない人にとっては、キャンプの何が楽しいか分からないでしょう。

こんなに暑いのだから、クーラーの効いた部屋にいればいいのに、と。

キャンプの魅力は非日常感だったり、自然との触れ合いだったり。

魅力的なことはたくさんあるのですが、長くなるので、ここには書ききれません。

キャンプの魅力や楽しさを思い切り語った記事を別に作りましたので、こちらも暇つぶしに読んでいただければ幸いです。

焚き火の炎

しかし、キャンプは体感することが全てなので、いくら文字で語ったとしても、1/10も伝わりません。

実際にキャンプを楽しんでいる人が周りにいれば、その人に連れて行ってもらうのが手っ取り早いと思います。

肌に合うか合わないかは、一回やってみて決めると良いでしょう。

何でわざわざ外でやるの?

キャンプの夜は食事や焚き火があって、なんとなく共感を得られることもありますが、問題は昼間何をするか、ですよね。

昼間というのは、設営後から夕食までの間です。

どうせ同じことをやるなら、家の中でやった方が良いのではないか、と思われるかもしれませんが、それは少し違います。

私は昼間、特にこれと言えるようなことをしていないことも多いのですが、その時の気分次第です。

いや、何もしていない、というのは語弊があって、キャンプをしている以上は、何もしていないということはありません。

同時に何かできる余力があるだけで、既にキャンプをしているのです。

巾着田の様子

たとえば家で音楽を聴いていたとして、音楽を聴きながら勉強したり、料理したりできますが、ただ音楽を聴くこともそれだけで成立します。

「今何してるの?」という質問に対して、「音楽を聴いている」というのは答えです。

ご飯を食べながらテレビを見る、映画を見る、スマートフォンをいじる、等、色々な人がいますが、ご飯を食べるだけでも良いのです。

キャンプもそれと同じで、キャンプをしているのだから、無理に何かをする必要はないのではないでしょうか。

そうなると、じゃあキャンプって何よ、ということになってきます。

楽しみは人それぞれで、自然と触れ合うことや、家族と思い出を作ること、色々あると思います。

一つに絞って答えなければいけないのであれば、私個人的には、大人になって秘密基地を作る感覚、と答えるかもしれません。

秘密基地を作ることが最大の目的

自分の感性で選んだギアで、自分だけの秘密基地を作る。

それまで更地だった場所に、就寝できるほどの秘密基地を作っていくのです。

この感覚が、キャンプの楽しさの一つだと思います。

これは男のロマンかもしれませんが、自分の部屋を可愛く綺麗に飾り付けるのは、女性にとっても楽しいと思います。

焚き火台のイメージ

そんなこんなで作った秘密基地の中であれば、何をしたって楽しいのです。

秘密基地を作った子供に対して、「秘密基地で何するの?」「中でゲームするなら家でゲームすれば?」というのは愚問でしょう。

秘密基地を作ること自体が目的なのですから。

いい歳した大人が、童心に帰って同じことをしているのが、キャンプなのかもしれません。

なので、キャンプ中に何をするかは、おまけ要素でしかないのです。

キャンプでやること5選!

キャンプをすること自体が目的なので、正直キャンプ中は何をやっても良いのですが、実際に他のキャンパーは何をやっているのでしょうか。

あくまで一例として、私がキャンプ場で見かける例をいくつかご紹介します。

ソトメシとお酒を楽しむ

私の場合、メインは外で食べるご飯とお酒なので、大抵は昼間から飲んでいます。

同じものを食べても、同じものを飲んでも、屋外で食べると2倍美味しく感じます。

お皿に並べたホットサンド

その理由が科学的にどうかは知りませんが、私がそう思う感性を持ち合わせていることは事実です。

そういう感覚を持ち合わせている方は多数いるので、少なくとも統計的に有意な値は出てくるでしょう。

私の場合、昼間はほとんど座ったまま、お酒とつまみを片手に過ごしているような気がします。

子供に自然を楽しませる

ファミリーキャンプを楽しむ方は、これが一番の目的ではないでしょうか。

小さな子供がいる家庭は、キャンプ中にやることには困りません。

子供たちは虫を捕まえたり、綺麗な花を集めたり、やることには困りません。

大人から見たら何もないところでも、子供は遊びを生み出します。

ボールが一つでもあれば、更地でもいつまでも遊び続けます。

親は子供から目を離すわけにはいかないので、子供を見張りながらゆっくりお酒や料理を楽しむのが一番かもしれません。

読書を楽しむ

ソロキャンプを楽しむ人に多いのが、読書です。

ここで紹介することは全て「家でやっても同じ」ことではありますが、自分のキャンプサイトでやるのが楽しいのです。

私はあまりキャンプ場で本を読むことはしませんが、小鳥のさえずりや小川の流れを聞きながら、読書に耽るのは楽しいかもしれません。

コットンチェアと焚き火と読書、というのはキャンプのイメージとしてもマッチします。

焚き火のパチパチという音は、静かに本を読み耽るのに適しているのかもしれません。

焚き火の様子

そして、本を読んでいて眠くなったら、好きなように眠れば良いのです。

DVDを見る

ソロキャンプを楽しむ人の中には、ポータブルプレイヤーを持ち込んで、キャンプ場でDVDを見ている人もいます。

スクリーンとプロジェクターを持ってきて、投影して見ている強者もいます。

大きなスクリーンで映画を楽しむのは、迫力があって良さそうですね。

ただし、いくら大迫力だったとしても、他の方の迷惑にならないよう、ボリュームには注意してください。

DVDプレイヤーやノートPC、タブレット等で鑑賞することになるので、イヤホンやヘッドホンを使うことをおすすめします。

イヤホンジャックも、スプリッターと呼ばれるみんなで聴くためのハブもあるので、大人数でも楽しむことができます。

昼寝をする

眠くなったら我慢する必要はありません。

真夏は暑くて寝苦しいですが、春先のポカポカ陽気の中で昼寝するのは最高に気持ち良いです。

私も少し酔っ払ったら、昼寝をすることもあります。

連泊する時等は特に、昼寝を挟むことが多いです。

ハンモックで寝る様子

昼寝にはハンモックがベストですが、レジャーシートやコットでも十分気持ちよく眠れます

暖かい気候に誘われて、1時間くらい本能のままに寝ると、起きた時は本当に気持ちいいです。

イベントやアクティビティを楽しむ

キャンプ場によりますが、多くのキャンプ場では、何らかのイベントや体験型アクティビティが用意されていることが多いです。

川や湖があるキャンプ場ではボートやカヤックができたり、自然の材料を使ったクラフト体験なんかもよくあります。

これらを活用することで、やることには困りません。

湖畔に位置するキャンプ場のイメージ

イベントやアクティビティはキャンプ場によって全く異なるので、これが目当ての方は予め公式サイト等で調べておくようにしましょう。

イベントの場合は無料で参加できることが多いですが、子供向けの場合が多いです。

ファミリーキャンパーの方は必見ですね。

アクティビティの場合は有料にはなりますが、意外と大人向けのイベントも多いです。

(もちろん子供向けのものの方が多いですが。)

自分の体で体験したものはより強く思い出に残りますので、イベントやアクティビティを満喫する、というのも手です。

結局は何をしても自由!

結論は最初から決まっていて、結局は何をしたって自由なのです。

別にキャンプ場でゲームをやったっていいと思います。

私は一時期けん玉にハマって、キャンプ場でひたすらけん玉をやっていたこともありました。

あと、ラジコンで遊んでる人なんかもいますね。

キャンプの楽しみは人それぞれで、外でゲームをやるのが楽しい!と言う人もいれば、映画を見るのが楽しい!と言う人もいます。

その秘密基地と非日常感を楽しんでいるだけなのです。

家の中で出来るのはその通りなのですが、キャンプだからこそ出来ることと言うのは意外と限られています。

無理にキャンプならではのことをやろうとすると、謎の使命感に苛まれ、心の底から楽しむことができなくなってしまいます。

キャンプに行く機会が少ないのであれば、アクティビティで埋めてしまうのも良いでしょう。

特にファミキャンの場合はイベントがあった方が、子供も楽しめると思います。

頻繁にキャンプに行く人は、酒飲んで寝るだけでも良いです。

キャンプだから、ということに捉われず、やりたいことをやれば良いと思います。

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