【無料キャンプ場】福島県にある船津浜キャンプ場の感想!猪苗代湖を一望

舟津浜キャンプ場キャンプ場紹介
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福島県の猪苗代湖のほとりにある、舟津浜キャンプ場

猪苗代湖にもなると、頑張れば東京からでも土日でキャンプに行ける距離です。

舟津浜キャンプ場

 

学生時代は東京から、よく磐梯山にスノーボードに行ったものです。

ちなみに舟津浜キャンプ場は、舟津公園という公園にありますので、「舟津公園キャンプ場」ということもあります。

 

インターネットで軽く調べた感じでは、「舟津浜キャンプ場」という名称を使用している人の方が多そうですなので、このブログでは「舟津浜キャンプ場」という名称を使っていきます。

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船津浜キャンプ場(舟津公園)の基本情報

舟津浜キャンプ場は、福島県の大きな湖、猪苗代湖のほとりにある無料キャンプ場です。

 

東北自動車道を降りて30分~1時間ほどで到着するので、アクセスも悪くないです。

福島県と聞くと非常に遠そうに聞こえますが、東京からでもギリギリ行ける範囲のキャンプ場と言えます。

たまには福島県のキャンプ場にも行ってみたい!という方には、選択肢の一つとなるでしょう。

 

住所福島県郡山市湖南町舟津
アクセス東北自動車道 白河中央ICから1時間程度
利用料無料
サイト土サイト
車の乗り入れ不可
電波大手3キャリア共に有り。
設備トイレ、炊事場、ゴミ捨て場

 

後ほど詳しく書きますが、舟津浜キャンプ場は設備が充実しています。

後で知ったことですが、猪苗代湖周辺の無料キャンプ場は公営のため、設備投資がされているようです。

 

清掃が行き届いていて綺麗!というわけではありませんが、トイレ、炊事場、ゴミ捨て場と、有料キャンプ場に引けを取らない設備になっています。

トイレは可もなく不可もなく、よくある公園トイレ

舟津浜キャンプ場は「舟津公園」の一部なので、トイレもちゃんと設置されています。

 

トイレの綺麗さは良くも悪くも平均的で、よくある公園のトイレと言うイメージです。

舟津浜キャンプ場のトイレ

障がい者優先トイレにはドアがありますが、私が訪問した際は紙がなかったので、トイレットペーパーの補充タイミングによっては注意が必要です。

 

そこまで虫が多いキャンプ場ではありませんが、それなりに木々が生い茂っているので、虫の侵入等はある程度我慢するしかありません。

とは言え、無料キャンプ場ですので、これくらいは許容範囲と言えると思います。

水洗トイレが使えるだけ有難いですね。

ゴミ捨て場設置でゴミも捨てられる!

舟津浜キャンプ場で最も驚いたのが、ゴミ捨て場が設置されていたことです。

燃えるゴミと燃えないゴミとで分別すれば、キャンプで出たゴミを捨てて帰ることができます。

舟津浜キャンプ場のゴミ箱

 

今まで色々な無料キャンプ場を見てきましたが、ゴミを捨てられる無料キャンプ場は初めて見ました。

有料のキャンプ場であっても、値段が安いところはゴミの持ち帰りを義務づけているところもあります。

無料でありながらゴミを捨てられるのは本当にありがたいです。

 

ただ、ゴミ箱はかなり大きいですが、繁忙期は入りきらないこともあるようです。

もしゴミ箱がいっぱいになっていたら、無理に横に捨てたりせず、家に持ち帰って処分するようにしましょう

 

ゴミ箱の外に捨ててしまうと動物が寄ってくる可能性もありますし、そう言った状況が続くとゴミ箱自体の利用が中止になりかねません。

猪苗代湖を一望できる静かなキャンプ場

舟津浜キャンプ場は、猪苗代湖を一望できる絶景のキャンプ場です。

猪苗代湖

 

色々な種類のキャンプ場がありますが、やはり景観の良いキャンプ場は見ていて癒されます。

絶景を堪能しながらゆっくりと焚火やお酒を楽しむのは、なかなかに楽しいものです。

夜景が見えるキャンプ場もあれば、夕焼けが綺麗なキャンプ場もあります。

 

湖が見えるのもまた面白く、対岸に山々が見えたり、ボートを漕いでいる人がいたりと、海との違いを堪能できます。

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オートキャンプ場ではないので車の乗り入れ不可

舟津浜キャンプ場はオートサイトではありませんので、車の乗り入れはできません

一応目の前に道路があるので荷物を卸すことはできそうですが、道路の幅は狭いので、そこに駐車することはできません。

 

また、混雑時はすれ違いや人混みで危険なので、駐車場に停めてから、荷物を動かすことをおすすめします。

駐車場からそれほど距離があるわけではありませんが、荷物の量によっては結構大変です。

舟津浜キャンプ場の駐車場

▲舟津浜キャンプ場の駐車場。広々としている。

 

キャリーワゴンが活躍するキャンプ場でもあるので、フリーサイトの利用が多い方はキャリーワゴンの購入をおすすめします。

私は今回、最小限の荷物だったので問題ありませんでしたが、あるなら持ってきた方が無難です。

 

車で15分程度にコンビニあり

市街地近くにある湖もありますが、キャンプ場になっている湖は山奥にあることもしばしばあります。

猪苗代湖は田舎と市街地の中間、という印象です。

山奥と言うほどではなく、近くに人は住んでいますが、市街地に近いかと言われると、微妙な距離です。

 

一番近いコンビニでも車で15分くらいなので、買い物ができないわけではないですが、徒歩で行くのは厳しいです。

近くに家は建っていたので、コンビニはなくても商店なんかはありそうでした。

(実際に探していないので分かりませんが・・・)

 

通常どおり、東北道から行くルートであればコンビニ横を通過していくので、ちょっとしたお酒やおつまみが足りない場合は買い足すことはできます。

「買い物に便利!」と言う感じではありませんが、山奥ではないので、車さえ出せれば柔軟に対応できる、という立地です。

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感想、まとめ。無料キャンプ場としては高機能で初心者にもおすすめ!

舟津浜キャンプ場は無料キャンプ場でありながら、施設が充実したキャンプ場です。

 

トイレもあり、炊事場もあり、ゴミ捨て場まであります。

トイレと呼べるかどうか微妙な、ずっと放置された仮設トイレがぽつんと置いてあるだけの無料キャンプ場も多々あります。

そういったところと比較すると、アクセスも良く、有料と言われてもおかしくないと思います。

 

今まで有料キャンプ場しか使ったことがない初心者の方でも、舟津浜キャンプ場であればそこまで身構えることなく利用できると思います。

猪苗代湖の周辺には他にも無料キャンプ場がいくつかありますので、また他のキャンプ場も使ってみたいと思います。

 

なお、関東から行ける無料キャンプ場は以下の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

リンク : 【関東甲信越】東京から行ける格安・無料キャンプ場を紹介!

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