スポンサーリンク

BAREBONES LIVINGのForest Lanternが雰囲気抜群で格好いい!

BAREBONES LIVING(ベアボーンズリビング)といえば、まずBEACON LIGHT(ビーコンライト)が思い浮かぶのではないでしょうか。

デザインの良さから非常に人気の高いLEDランタンです。

そんなBAREBONES LIVINGから「forest lantern(フォレストランタン)」ランタン・・・というかカンテラが登場したので、ご紹介します。

フォレストランタン①

ビーコンライトと同様、こちらもLEDランタンとなっております。

スポンサーリンク

BAREBONES LIVING(ベアボーンズリビング)とは?

BAREBONES LIVINGと言えばビーコンライト、というイメージがありますが、他にもたくさんのギアを発売しています。

BAREBONES LIVINGのギアの傾向としては、炭鉱で使用していた道具をイメージしたものが多いです。

そのため、日本のファミリーキャンプっぽさよりも、どこか歴史を感じるデザインになっています。

デザイン的には和気藹々としはファミリーキャンプよりも、無骨なソロキャンプとの相性が良いと言えます。

もちろん相性が良いだけであって、ファミキャンで使用してもなんら問題ありません。

寧ろオシャレな人こそ、相性関係なく、うまくギアを使いこなしていると思います。

ここはキャンパーの腕の見せ所ですね。

BEACON LIGHT(ビーコンライト)が人気

先ほど、先にBEACON LIGHT(ビーコンライト)の名前を出しましたが、ビーコンライトは非常に人気の高いライトです。

ビーコンライト

画像出典 : 楽天市場

ランタンという表現をしようかと思いましたが、ランタンかと言われると、やはり「ライト」と言った方が適切な気がします。

LEDランタンは様々な形状があり、ランタンと言って良いのか分からないものもあります。

ビーコンライトは「ランタン」と呼んでも良い気もしますが、それでも「ライト」と呼んだ方がしっくりくる気がします。

それは炭鉱に吊るされたライトのような形状をしているからかもしれません。

ビーコンライトは味があって良いですよね。

ちなみに私の一押しはエジソンペンダントライト

エジソン ペンダントライト

画像出典 : 楽天市場

これこそまさに、炭鉱にありそうなイメージです。

個人のイメージなので、実際の炭鉱にこれがあったのかは知りませんが、キャンプサイトのライトをこれで統一したら、なかなかいい雰囲気になるのは間違いないでしょう。

forest lantern(フォレストランタン)のスペック

フォレストランタンはビーコンライトを大きくしたようなデザインです。

ビーコンライト自体は人気が高いものの、自立しないので吊るして使用するしかありません。

そのため、フォレストランタンとは違った使い方をすることになります。

ビーコンライトやエジソンペンダントライトとあわせて使えば雰囲気抜群ですね。

サイズ H24.13 x W15.2cm
明るさ 5〜200ルーメン
連続点灯時間 Low:80時間、Hi/3時間
充電時間 4〜6時間
防水性能 IPX4(防沫形)
素材 スチール、プラスチック、ゴムスチール

本体縁:ステンレス

フォレストランタンには明るさ調節機能がついており、5ルーメン〜200ルーメンの間で調整することができます。

5ルーメンはあまり役に立たないくらい暗いですが、200ルーメンもLEDランタンとしてはそこまで強い光ではありません

ただ、あまり煌々としていてもフォレストランタンの雰囲気と合わないので、これくらいが丁度良いのかもしれません。

スポンサーリンク

炭鉱をモチーフにしたデザインが堪らない

フォレストランタンの人気の秘訣は、なんと言ってもデザイン性です。

炭鉱で実際に使用していたカンテラからデザインされており、機能性を重視したデザインが、一周回って格好いいという評価を得ています。

フォレストランタン 光量

このデザインなら、家の中で使っても良さそうですね。

フォレストランタンが似合う家はなかなかのオシャレ上級者ではありますが。笑

ちなみに「カンテラ」という表現をしましたが、公式サイトに「カンテラ」と書いてあったからです。

ランタンとカンテラの違いは調べましたが、諸説あるようで、明確な回答は分かりませんでした。

調べた中で今回の記事に一番合っていると思ったのが、

「ランタン」:洋風の外用のランプ。農家やアウトドアで使われているタイプ。

「カンテラ」:洋風で、工場や炭鉱、駅などで使われる主として手提げ用。ぶつけても中が壊れないようになっている。

という説明でした。

キャンプサイトの雰囲気が一変

たかがランタンでそんなに雰囲気が変わるのか、と思われるかもしれませんが、ランタン一つでも雰囲気はグッと変わります。

キャンプはただの更地に、自分が選んだギアを並べサイトを作ることになりますが、実は視界に入るギアってそれほど多くないのです。

テントやタープと比較するとランタンは小さいのでインパクトが薄いですが、常に視界に入るギアなので、サイトを構築する重要な要素の一つです。

ランタンは見た目の他にも明るさ、光の色など、サイトに非常に大きな影響を与える機能を備えています。

オシャレなキャンプサイトを作れる人こそ、ランタンには物凄く拘っている印象があります。

自己満足の世界ですが、BAREBONES LIVINGのランタン・ライトは統一性を保ちやすいかもしれません。

感想、まとめ。LEDランタンでデザインに拘るなら!

キャンプギアには人それぞれ拘りポイントがあります。

テーブルやチェアに拘る人もいれば、寝心地に拘る人もいます。

その中でもランタンはたくさんの種類があるため、拘りやすいギアだと思います。

コールマンのオールドランタンやシーズンランタン

火遊び・・・というと表現が悪いですが、火をつけたり、管理したりする楽しみを味わいたい方は、ガソリンや灯油等のフュエールランタンを選ぶ傾向にあります。

LEDランタンにはそういった楽しみはないですが、手軽さや携行性等、機能面だけを考えるとLEDランタンは優秀です。

しかしLEDランタンは人工的な光であるため、どうしても無機的なイメージになりがちです。

現代の技術を使った、科学的なデザインが好きな方は堪らないポイントではありますが、キャンプサイトに馴染ませるには割と上級なオシャレスキルが必要です。

私のキャンプサイトはオシャレとは程遠いので、別に偉そうなことは言えませんが。笑

しかしながら、BAREBONES LIVINGのフォレストランタンはデザインに拘ったランタンで、他のLEDランタンとは一線を画しています

LEDランタンなので無機的な光ではありますが、炭鉱や明かりをイメージしているので、光の質とデザインがマッチします。

フォレストランタンのスイッチ

坑道の天井に白色の光が点々としているイメージを持っている人も多いと思います。

明るさという点では決して高くはないので、既にランタンを複数持っているなど、LEDランタンでデザインに拘りたい方におすすめのランタンです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク