ColemanのハンギングEライトのレビュー!使いやすい吊り下げランタン!

ハンギングEライトの灯りランタン
この記事は約7分で読めます。

テント内の灯りに、暖色で小型のLEDランタンを探していました。

そこまで強い光量は必要ありませんが、テント内を明るく照らせるくらいの力は欲しいところです。

 

そこで、今回購入したのが、コールマンのLEDランタン、「ハンギングEライト」です。

様々なLEDランタンを持っている私ですが、このランタンは個人的にかなり評価が高いです。

ハンギングEライトの魅力ポイントをご紹介していきます。

スポンサーリンク

コールマン(Coleman) ハンギングEライトのスペック

購入したハンギングEライト

まずはハンギングEライトの製品情報からご紹介していきます。

手のひらに収まるサイズで、簡単に持ち運びができます。

それ故に、活躍のシーンが多々ある、非常に実用性の高いランタンです。

 

サイズΦ7 x 5(h) cm
重さ約130g
明るさHigh250ルーメン/Middle100ルーメン/Low30ルーメン
連続使用時間High:約10時間/Middle:20時間/Low:約40時間
照射距離High31m/Middle22m/Low13m
充電時間約5時間
防水性能IPX4
付属品マイクロUSBケーブル

 

防水性能についてはIPX4なので、生活防水レベルです。

水の中に落とすのはダメですが、雨が当たっても問題ないので、キャンプ用品としては十分な性能です。

なお、IPX4では防塵性能は未テストなので注意が必要です。

暖色が綺麗な小型のLEDランタン

私がハンギングEライトを選んだ理由の一つに、暖色(オレンジ色)の灯りであることが挙げられます。

白色のライトは明るく見やすいですが、キャンプの雰囲気に合わないため、基本的には落ち着いた雰囲気である暖色の方が向いています。

ハンギングEライトの灯り

▲写真では分かりにくいが、優しいオレンジ色の光が出る。

 

私は白色と暖色の切り替えができるLEDランタンも持っていますが、白色の灯りを使うのは夜中にトイレに行くときか、探しものをする時くらいです。

もちろん、白色に切り替えられるのであればそれに越したことはないですが、特になくても支障はありません

 

逆に白色だけのランタンはどうも無機質になりがちなので、個人的には暖色か、もしくはモードの切り替えができるLEDランタンを選ぶようにしています。

スポンサーリンク

3,600mAhのバッテリーを搭載し、外部出力も可能

ハンギングEライトは3,600mAhのバッテリーを搭載しています。

この内臓バッテリーで、HIGHモードで10時間、LOWモードで40時間の連続稼働が可能です。

使い方にもよりますが、二泊三日くらいまでであれば十分な容量があるため、充電しておけば残量は気にせず使えると思います。

 

また、ハンギングEライトは外部出力ができるため、モバイルバッテリーとしても使うことができます

ハンギングEライトで外部充電

▲ハンギングEライトはUSBによる外部充電が可能。

この機能は様々なLEDランタンに搭載されていますが、いざと言う時に何かと役に立つ機能です。

一般的な3,600mAhあればスマートフォン1.5台分くらい充電できますが、あくまでランタンとして使用した上での機能なので、電池が切れた時に10%くらい充電できれば十分、くらいに考えておくと良いでしょう。

手軽に吊るせるのが魅力

コールマンのハンギングEライトは、その名の通り、ハンギング(吊るす)することを一つの目的として作られたギアです。

電球のような丸みを帯びた形状をしており、吊るした際に広い範囲を照らすことができます。

 

重量の軽さも吊るすことに長けており、まさにテント内のランタンに最適だと感じました。

吊るし方も複数パターンに対応可能なので、このハンギングEライトで設置できないテント・タープであれば、ほとんどのランタンで対応不能となります。

 

アイデア次第で使い方は無限大ですが、想定される吊るし方をご紹介していきます。

フックが付けられればどこでも吊るせる

まずメインの吊るし方となる、フックです。

カラビナのような形状になっているため、ランタンスタンドをはじめ、多くの場所に吊るすことができます。

天井のライト

▲テントやタープに引っ掛かる場所があれば、この方法が最も簡単。

 

フックで吊るした際には、光る部分が下を向くように設計されている点も、吊るすことに特化したランタンとしての機能だと思います。

一般的なLEDランタンは周囲を照らす形状になっているため、逆にランタンの真下は暗くなってしまいます。

 

私が使っているGentosのランタンはカバーを外して吊るせる機能がありましたが、メインランタンとしても使っているため、ハンギングEライトがあって助かっています。

gentosのLEDランタン

吊るし方がフック方式で、メインランタンの一つとしても使用したい場合は、こういったランタンも選択肢に入ってくると思います。

参考記事 : 530ルーメンのSOL-013Cはメインランタンとして使えるか?

マグネット搭載でポール等にくっつけられる!

ハンギングEライトはON/OFF切り替えボタンの反対側に、マグネットが内蔵された部分があります。

個人的にはこのマグネットが非常に使い勝手がよく、ハンギングEライトを気に入っているポイントでもあります。

 

ポールやチェア等に付けることで、どこでも臨機応変に照らすことができます。

マグネットでポールに設置

▲ポールの繋ぎ目等、マグネットが付く場所に設置可能。

重さが約130gと軽いため、マグネットの力で十分くっつけることができるので、その点も計算されているのだと思います。

 

また、別のマグネットと挟むことで、ランタンを吊るすことができない場所にもつけることができます。

ランタンをマグネットで挟み込む

▲ハンギングEライトを別のマグネットで挟み込む。テントやタープの多くの場所に設置可能。

これが非常に便利で、ランタンがつかないタープの下でも、天井の灯りとして使うことができます。

 

これについては別の記事で、詳しく解説していこうと思います。

参考記事 : テント・タープ内のランタンの吊るし方!フックがない時は?(記事執筆中)

スポンサーリンク

低価格帯のため、手軽に購入できる

お金のイラスト②

ハンギングEライトが便利なのは、価格が安めなこともあります。

値段が高くても安くても、機能には変わりないのですが、値段が高いとどうも雑には使いにくいです。

もちろん、ハンギングEライトを雑に使う、というわけではないですが、あまり神経質にならずに使うことができます。

 

ハンギングEライトは通販サイトで2,000円代前半で売っていますが、大手メーカーのLEDランタンの価格帯を考えると、半額程度の値段設定ではないでしょうか。

これくらいの価格でこの便利さであれば、もう一つ買い足して2個にしようかな、とも検討中です。

感想、まとめ。様々な応用の効く優秀なLEDランタン

ハンギングEライト

コールマンのハンギングEライトは、ここ数年私が買ったランタンの中で、一番使い勝手が良いランタンかもしれません。

 

LEDランタンにもそれぞれ特徴があり、メインランタンとして使用するもの、持ち運びに特化したもの等、様々です。

そのため、単純比較はできませんが、ハンギングEライト実際にキャンプで使っていて「これは便利だな~」と感じました。

 

テント内、タープ内の灯りはもちろん、手軽に持ち運べるため、トイレに行くとき等にも活躍してくれました。

機能性と価格を考えると非常にコスパが良く、更に見た目のデザインにも力が入っており、「ハンギング(吊るす)」ことを目的とした使い方であれば言うことなしのランタンです。

個人的に非常に気に入っていますので、今イチオシのランタンの一つです。

コメント