テレビも見れる!大容量バッテリー Portable Battery 500 TVがCAPTAIN STAGから登場【レビュー】

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一時期、キャンプにおける大容量バッテリーは最高の贅沢と認識されていました。

しかし最近はリチウムイオンバッテリーの値段も落ち着いてきて、庶民にも手の届く値段になってきました。

 

今回ご紹介するCS Portable Battery 500 TVも、10万円を切る価格でありながら、非常にハイスペックなバッテリーとなっています。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS Portable Battery 500 TVのスペック

ポータブルバッテリー500

まずはCS Portable Battery 500 TVのスペック情報から紹介していきます。

キャプテンスタッグのロゴが格好いい、まさにキャンプのために作られたバッテリーです。

もちろん災害用にも優れたスペックをしており、キャンプ以外の用途にも使えます。

 

【スペック】

サイズ幅320×高さ261×奥行196mm
ディスプレイサイズ10.1インチ
バッテリー容量140,000mAh
防塵・防水規格IP44規格
連続使用時間TV視聴:約62時間、FMラジオ聴取:約240時間、LEDライト:約144時間
充電時間0からフル充電で約25時間
液晶解像度1024×600ピクセル
TV受信チャンネル地上デジタル放送(ワンセグ放送対応)(UHF13~62ch)
映像信号方式ISDB-T
FM受信周波数76~95MHz(0.1MHzステップ)
HDMI入力1系統(Type-A)
イヤホン入力1系統(ミニジャック)
再生可能データMPEG4/MP3/JPEG 他
付属品本体×1台、ACアダプタ×1本、地上デジタル用ロッドアンテナ×1、mini B-CASカード×1枚、リモコン(本機専用)、取扱説明書/保証書×1部、単四形乾電池×2本(試供品)、シガーソケットアダプタ×1本

 

スペックを見て分かる通り、大容量バッテリーとしての機能のほか、テレビが見れたり、音楽や写真を再生できたりします。

ただの大容量バッテリーでも十分なのに、ついにここまできたかという感じです。

本当にキャンプギアは日々進化していきますね。

140,000mAhの超大容量バッテリー!

パソコンを接続

大容量バッテリーだけあって、CS Portable Battery 500 TVは140,000mAhの容量があります。

14万mAhと聞いても、もはやどれくらい大きいのか想像がつかない方も多いと思います。

 

電気屋さんで売っているモバイルバッテリーは、大体10,000mAhあれば良いところです。

一昔前までは2,000mAhのバッテリー等もありましたが、さすがにそれは見なくなりましたね。

昔は2,000mAhくらいでスマホをフル充電できていたのですが、最近はスマホも3,000mAh〜4,000mAhとかあるので、モバイルバッテリーも大きくなってきました。

 

キャプテンスタッグの公式サイトでは、スマホで約40回、ノートPCなら9時間稼働、電気毛布は7時間と書かれています。

連続稼働時間

▲公式サイトより、連続稼働時間の目安。かなり色々な機器が、長時間使える。

もちろんコンセントプラグも使えるので、キャンプ場でちょっと仕事をするくらいなら十分すぎる容量です。

コンセントの挿し口

▲もちろんコンセントも使用可能。様々な家電が使えるので、アイデアが膨らむ。

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テレビも見れてモニターにもなる!

キャンプでテレビ

CS Portable Battery 500 TVには画面がついており、ワンセグでテレビ放送を見ることができます。

大容量バッテリーだけあって、電池容量は気にせずにテレビを楽しむことができます。

フル充電状態であれば62時間連続でテレビを流すことができるので、そんなに見る人はいないと思います。

 

テレビって意外とバッテリーを消費しないんだな〜ということを改めて感じました。

また、このテレビはモニターとしても使うことができ、HDMIで接続することができます。

HDMIが繋がれば、DVDプレイヤーやNintendo Switch、スマートフォンのミラーリング等も可能です。

みんなで思い出の写真や動画を見て盛り上がるというのも良いですね。

防水、イヤホン、その他キャンプに最適な機能

キャンプブランド、キャプテンスタッグが作るバッテリーというだけあって、CS Portable Battery 500 TVにはたくさんのアウトドア機能がついています。

例えば、防水・防塵性能もIP44がついており、これは突然の雨に降られても問題ない性能となっております。

テレビも防水

▲テレビ画面ももちろん防水。キャンプで使う以上、防水・防塵性能は必須だ。

 

また、イヤホンジャックを挿す穴があり、音を出さずにテレビや動画、ゲームを楽しむことができます。

Bluetooth発信機を別に買い、複数のBluetoothイヤホンに繋げば、みんなで同じ音を共有することもできます。

接続端子

▲USBメモリ、HDMIケーブルなど、様々な端子に対応している。別のガジェットが必要だが、イヤホンジャックからマルチペアリングさせれば、複数人で楽しむことも。

 

最近は骨伝導イヤホンもあるので、耳を塞がずに音を楽しみ、共有することもできるようになりました。

技術の進歩のおかげで、イヤホンジャックひとつあれば、みんなでキャンプ中に音楽やテレビを楽しむことができるようになりました。

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定価100,000円を切る

正面写真

家庭用コンセントが使える大容量バッテリーというと、個人的には15万円くらいするイメージを持っていました。

一昔前まではそれくらいしましたので、大容量バッテリーを持っていると、割とキャンプに使える予算が多いイメージがありました。

 

もちろん今でも決して安いギアではありませんが、テレビも見れて、モニターとしても使えて、10万円を切る価格で購入できます。

昔から考えると、考えられないくらいお手頃価格になったと思います。

10万円は簡単に出せる金額ではありませんが、キャンプが充実することは間違いないので、頻繁にキャンプに行く方であれば、十分元が取れる支出だと思います。

感想、まとめ。防災用品としても優秀なポータブルバッテリー

Amazon fire tv stickを接続

全体的にコスパの良いギアが多いキャンプブランド、キャプテンスタッグから登場した「CS Portable Battery 500 TV」。

大容量バッテリーでありながら、テレビやモニターとしての機能もある、アイデア商品です。

140,000mAhの大容量バッテリー、テレビ・ラジオ機能など、防災用品としても優秀です。

 

キャンプに行く頻度がそれほど多くない方でも、防災用品として買いつつ、キャンプの時も便利!という使い方であれば、コスパは抜群だと思います。

最近は地震が多く、防災用品の需要も高まっているので、併せて検討してみてはいかがでしょうか。

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