茨城県にあるキャンプ場、LANTERN CAMPING FIELD MORIYAに行ってきました。
大自然の中ではない代わりに、非常にアクセスの良いキャンプ場です。
距離が近いというのは、ベテランキャンパーであればあるほど魅力です。
LANTERN CAMPING FIELD MORIYAの営業情報

まずは今回行ったキャンプ場、LANTERN CAMPING FIELD MORIYAの営業情報を記載します。
MORIYAというのはキャンプ場の所在地である、茨城県の守谷市から取っています。
モリヤさんが経営するキャンプ場、というわけではないんですね。(たぶん)
【営業情報】
| 住所 | 茨城県守谷市野木崎4700 ※常総運動公園内 |
| チェックイン | 13:00〜 |
| チェックインアウト | 〜11:00 |
| アーリーチェックイン | 30分あたり550円 |
| 料金 | フリーサイト:4,400円〜7,700円、区画サイト:5,500円〜18,700円 ※シーズン及び広さによって異なる |
| 車の乗り入れ | 不可 |
| ゴミの排出 | 可 |
| サイト | 芝 |
キャンプ場は常総運動公園という公園内にあります。
公園の一番奥に芝生広場があり、そこをキャンプ場として活用している感じですね。
芝の管理があるためか、キャンプ場内に車の乗り入れはできません。
キャリーワゴンの貸し出しはありますが、奥のサイトだとそれなりに広いので、ある程度覚悟は必要です。
※営業情報は変更されている可能性があるので、予約前に必ず公式サイトをご確認ください。
アクセスの良さが最大の魅力!

LANTERN CAMPING FIELD MORIYAの最大の魅力は、アクセスが良い点です。
茨城県の南部に位置しており、東京都心からも60分以内で到着します。
近くにベッドタウンがあるエリアなので、千葉、茨城エリアにお住まいの方は、30分以内で着く人も多いのではないでしょうか。
また、公園だけあって細道を通るようなことはなく、車でのアクセスは最高です。
車の乗り入れはできませんが、駐車場は広いので安心ですね。

▲キャンプ場前の駐車場。広くて停めやすいので安心だ。
スポンサーリンク公園内の温泉も隣接
常総運動公園には温泉施設があり、キャンプ場に隣接しています。
そのため、キャンプ中に手軽に利用することができます。

▲キャンプ場に隣接されている「憩いの湯」の写真。(公式サイトより出典)
ただ他の住民からも人気があるため、土日祝日は混雑するようです。
特に午後6:00以降のピーク時間は順番待ちになることもあるようです。
私はどうせ夜焚き火することもあり、キャンプ当日には入りませんでした。
スポーツの音や声などは響く
LANTERN CAMPING FIELD MORIYAは大きな運動公園の中にあるため、様々なスポーツが行われています。
キャンプ場の隣はテニス?コートで、学生たちの大会が行われていました。
隣なので、活気あふれる声援やスポーツの音は聞こえます。

▲サイト手前からの写真。右手の木々の奥にテニスコートがある。また、正面奥は体育館だろうか。
これを良いものと感じる人もいますし、逆にキャンプの雰囲気に合わないと感じる人もいると思います。
比較的都市部のキャンプ場なので、そこまで大自然を期待している人は少ないと思いますが、気になる人は気になると思うので留意しておく必要があります。
多少値段は高め。交通費との相殺で考えられるか

LANTERN CAMPING FIELD MORIYAは施設も綺麗でアクセスも良いのですが、値段の高さが最大のデメリットです。
私が利用したのはトップシーズンの区画サイトで、12,000円+アーリーチェックイン(12時)1,100円の合計13,100円でした。
施設は綺麗ですが特段高機能キャンプ場というわけではなく、またオートキャンプ場ではないことを踏まえると、値段は高めの設定だと感じました。
しかし立地が良く、短時間で行くことができるので、ガソリン代や高速代の節約になります。
その移動コストを相殺すれば許容範囲の価格になると思うので、そういった考え方ができるかというのも重要です。
スポンサーリンク感想、まとめ。立地抜群のキャンプ場!

LANTERN CAMPING FIELD MORIYAを利用してみましたが、最大の良い点はアクセスの良さです。
我が家からは特に下道だけで行くことができ、時間と移動コストを大幅に削減することができました。
反面、利用料金は高めで、立地の手軽さを打ち消してしまっているのが残念なポイントでした。
今回12時チェックインで13,200円でしたが、7,000円くらいだと嬉しいなーと感じるところです。
あくまで収支構造を理解していない、いちユーザーの感想ですが、ご参考になれば幸いです。

