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防災用にも!ロゴス(LOGOS)のくるりんランタンの感想

私はよくアウトドアショップに行くと、一風変わったギアに惹かれます。

「おお、よく工夫してるな」とか、「発想が面白いな」というギアです。

これは男のロマンかもしれません。

ロゴスのくるりんランタンも、そんな少し面白いギアです。

ロゴスのくるりんランタン

細かい技術の精巧さはありませんが、発想は良いと思います。

(何を偉そうに)

キャンプ道具としてはもちろん、防災用品としても使えるランタンではないでしょうか。

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ロゴス(LOGOS) くるりんランタンのスペック

くるりんランタンは、その名の通りくるりんと回転するランタンです。

どこが回転するかと言うと、LEDの電灯部分が回転します。

この部分が回転することで、ランタンモードと懐中電灯モードを切り替えることができるのです。

回転するくるりんランタン

画像出典 : LOGOS

詳しくは後ほど説明するとして、まずは簡単にスペックを見ていきましょう。

総重量 (約)95g
サイズ (約)7.5×7.5×15cm
明るさ [LED球値](約)110ルーメン

[ロゴス基準値](約)58ルーメン

電源 単四アルカリ乾電池×3pcs(別売)
連続使用時間 (約)6時間
その他 防水性能(IPX3)

なんと重量95g

電池が別売りなので、バッテリーの重さが含まれていないんですね。

単四電池は1個あたり約10gなので、3本入れると125gになります。

それでもかなり軽いですね。

ロゴスらしい、馴染みやすいネーミング

ロゴスは結構、キャンプ道具に馴染みやすい名前をつけることがあります。

私が持っている「並ぶんデスク」もその一つです。

普通に格好いいネーミングのギアもあるので、この違いは何なんでしょうね。

何かしらの営業方針や戦略ごとに変えているのかもしれません。

くるりんランタンも、馴染みやすいネーミングをされたギアの一つです。

光量的には補助的な使用が最適

くるりんランタンは、光量としては大したことはありません

LEDの明るさで約110ルーメンです。

また、スペックにはロゴス基準値で約58ルーメンとされています。

ロゴス基準値というのが計測方法不明ですが、おそらくランタンとして使用した場合の明るさではないでしょうか。

110ルーメンのLEDで、ほやを付けたら58ルーメンになる、というのは納得です。

58ルーメンでは空間を照らす強さはありませんが、自分の周りや寝る前、何か作業をする時は十分な明るさがあります。

光量にはそこまで期待できませんので、補助ランタンやテント内ランタンとして活躍させるのが最もオーソドックスな使い方ではないでしょうか。

マグネットで汎用性の高いランタンとして使用

くるりんランタンは、LED部分をひっくり返してほやの中に入れると、ランタンモードとして使用できます。

LED自体は白色ですが、このほやのおかげで柔らかい光になります。

また、LED部分をひっくり返すと、裏面にはマグネットが隠れています

くるりんランタンのマグネット

マグネットは自動車やキャンプ道具などにくっ付けることができるので、使い勝手は良いです。

私もマグネット付きのLEDランタンを持っていますが、特に前日夜に車はキャンプ道具の積み込みを行う際等は非常に便利です。

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回転させると懐中電灯にもなる

また、LED部分を回転させて外側にすると、懐中電灯モードになります。

くるりんランタンのLED

この場合はLEDが外に向くので、110ルーメンの出力を出すことができます。

パワーとして強いわけではありませんが、キャンプ場でトイレに行ったり、吊るして下部を照らすには十分でしょう。

柔らかい光ではありませんが、白色LEDは手元を照らすのには最適です。

防災用にもキャンプ用にも!

くるりんランタンはキャンプ道具としても使えますが、防災用品としてもおすすめです。

一般的には、防災用品として懐中電灯を用意されている方も多いと思います。

懐中電灯は夜間に避難したり、移動したりするのには適しています。

前方を集中的に照らすことができるので、ランタンよりも移動においては便利です。

しかしその反面、停電となった後などに、空間を照らすことはできません。

テーブルの上に懐中電灯を置いても、一点は眩しく反対側は暗くなり、お世辞にも便利とは言えません。

くるりんランタンであれば、避難時は懐中電灯モードに、そして停電時はランタンモードとして使用することができます。

更に上手くマグネットがくっつくところがあれば、まるで電灯のように使用することができます。

マグネットで付いたランタン

画像出典 : LOGOS

もちろんキャンパーの皆様であれば様々なランタンやヘッドライト等をお持ちだと思いますので、防災用品としての魅力はないかもしれませんが、一般的にはいざという時に役立つギアだと思います。

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感想、まとめ。キャンプをしない人でも需要があるのでは?

キャンプを一切しない人にとって、テントや焚き火台等のギアは必要ありません。

釣りをしない人が釣竿を買うようなものでしょう。

しかしランタンやバーナーなどのキャンプ道具の一部は、防災用品として使えます

ロゴスのくるりんランタンは、中でも防災用品として需要の高いギアと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、キャンパー目線で言うと、友人宅にある防災用品としてのランタンまで気になります。笑

キャンパーあるある・・・なんですかね?

いや、もしかして私だけでしょうか。

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