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【コールマンキャンプ飯】じゃがいものオムレツを作ってみた

コールマンが紹介しているキャンプ料理の中から、じゃがいものオムレツを作ってみました。

じゃがいものオムレツ

画像出典 : coleman

子供でも好き嫌いなく食べられますし、分量の調整が効くので、フライパンの限界サイズまで作ることができます。

そういう意味では、大人数でのグルキャンに向いている料理かもしれません。

実際に作ってみましたが、非常に簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

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コールマンのアウトドアレシピを作ってみる

キャンプで何を作るか迷った時に参考になるのが、コールマンのHPに掲載されているアウトドアレシピです。

アウトドアならではの食材の使い方や、アウトドア環境での作る楽しさを考慮し、アウトドアに向いている料理を紹介しています。

私もきャンプ飯に迷った時はコールマンのHPからアイデアを貰うこともあります。

しかし、いざコールマンの料理を作ろうとすると、意外ととんでもない難易度の料理が出てくることがよくあります。

今回は比較的手軽に作れそうな「じゃがいものオムレツ」を選んでみました。

これなら食材も普通のスーパーで全て手に入ります。

キャンプ場近くの小さなスーパー(商店)では、マニアックな食材・調味料は手に入らないことが多いので、材料は単純な方がいいですよね。

また、手順も単純なので時間がない時でも簡単に作れます。

じゃがいものオムレツの作り方

それでは、簡単にじゃがいものオムレツの作り方をご紹介します。

バーナーとフライパン、ボウル(容器であれば何でも良い)、包丁、ヘラがあれば作れます。

ヘラはひっくり返すのに使うので、一度お皿に出してひっくり返す、ということも可能ですので、ヘラがなくても何とかなります。

材料

材料は全てスーパーで揃います。

調味料も単純なものなので、これくらいであれば持ち歩いている人も多いでしょう。

わざわざ買うのも勿体ないので、無ければ家から持って行くことをおすすめします。

以下は2人前の材料です。

  • じゃがいも : 3個
  • 塩こしょう : 少々
  • 卵 : 4個
  • 塩 : 小さじ1/2
  • 粉チーズ : 大さじ4杯
  • オリーブオイル : 大さじ2杯

調理方法

材料が揃ったら、いよいよ作っていきます。

①じゃがいもを角切りにする

まずはじゃがいもの皮を剥き、角切りにしていきます。

1cm〜2cmのサイズになれば良いでしょう。

じゃがいもの角切り

②ボウルに生地を用意する

ボウルに卵を割り、よく混ぜます。

溶いた卵に塩小さじ1/2杯、粉チーズ大さじ4杯を加え、また混ぜます。

これが生地となります。

③じゃがいもをオリーブオイルで炒める

生地の準備ができたら、オリーブオイル大さじ一杯をフライパンに敷き、角切りにしたじゃがいもを炒めます。

オリーブオイルは大さじ二杯用意しましたが、ここで使うのは大さじ一杯分です。

そのまま、じゃがいもに焼き色がつくまで炒めます。

じゃがいもを炒める

④オリーブオイルを足し、②で作った生地を足す

じゃがいもに焼き色がついたら、更にオリーブオイルを大さじ一杯かけます。

そこに②で作った生地を流し込みます。

卵を入れたじゃがいも

⑤弱めの中火で両面を焼く

最後に弱めの中火で両面を焼いたら完成です。

ふんわりとしたオムレツに、じゃがいもの歯ごたえがあって美味しいですよ。

(見た目悪くてすみません。。)

じゃがいものオムレツの様子

チーズ好きはチーズ多めがおすすめ!

じゃがいものオムレツは、分量通りに作ればコールマン推奨の味になります。

しかし、実際に作ってみて感じたのは、「チーズは多めの方が美味しい」ということです。

私はチーズが大好きなので、分量通りチーズを入れると、少しチーズが物足りない感覚でした。

味の好みは人それぞれですが、しょっぱくしたければ塩を追加するのも良いでしょう。

卵焼きに塩コショウをかけて食べたらそれだけで美味しいので、この組み合わせは外しようがありません。鉄板です。

お好みでチーズの量を増やしたり、ケチャップやマヨネーズをかけてお召し上がりください。

どんなアレンジをしても、基本的には美味しく出来上がるはずです。

感想。分量の調整も簡単で、大人数キャンプにおすすめ!

コールマンのアウトドアレシピ、じゃがいものオムレツを作ってみました。

写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は普通に家で作ってみました。

料理の難易度は低く、アウトドアの環境でも手軽に作れると感じました。

しかし、更に強く感じたのは、分量の調整が簡単な料理だということです。

ここでは2人前の材料をご紹介しましたが、人数が増えたら卵とじゃがいもを増やせば良いだけです。

塩コショウやオリーブオイルは通常、大さじ一杯だけ持ち歩くということをしないので、余分に持ち歩いていると思います。

人数が多くてフライパンが足りない場合は、じゃがいもを角切りにして卵で生地を作ったら、フライパンの大きさに合わせて複数回に分けて焼くことも可能です。

焼く時間もそれほど長くないので、一つのフライパンで次から次へとじゃがいものオムレツを量産することができます。

材料を大量に用意しても場所を取らない(ボウル2つあれば十分)ので、グルキャンの時にぜひ挑戦してみてください。

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